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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

中野で林SPF豚肉使用のスープカツカレー。 「とんかつのり」(中野)

中野のタイ料理「ココナッツ」が閉店。
その後にちょっと興味深いお店ができていました。

「とんかつのり」


2018年12月3日オープン。
ブランド豚「林SPF」を使用した豚肉料理専門店です。


★一番搾り生ビール 中 ¥480

ユーモラスな豚のマーク、遊んでしまいますね。


★スープカツカレー ¥1600

実は気になったのはこちら。
6月末にスタートしたばかりの新メニューだそうで、タイミング良すぎですよ。


バタチキをサラサラにしたようなスープカレーはニンニクたっぷりのリッチ仕様。

ライスには北海道スープカレーの如く素揚げ野菜が乗っています。


ボリュームたっぷりのカツは林SPFらしいふんわりピンクな肉質。
衣は割とジューシー仕上げですね。

このカツ、カレーも良いけど塩でも食べたいかも。

・・・という要望に応えてくれるのが、卓上の塩。
ヒマラヤ黒塩、ヒマラヤピンク岩塩、瀬戸内のやきしお。
個人的にはヒマラヤ黒塩が好みでした。


★鍛高譚梅酒 ¥450

2杯目は紫蘇焼酎に梅をあわせて。
トンカツに合わないわけはありません。

なかなか個性的なお店。

意外に美味しいカツカレーが少ない中野の、隠れた救世主かも知れません。

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Curry Flight 第1便:麻婆豆腐はカレーか否か。文・写真:カレー細胞 | COLUMN | HOUYHNHNM(フイナム)
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え?あのサムラートが立ち呑みセンベロに!?「稼鶏酒場」(東中野)

東中野駅の南側すぐ。
一風変わった立飲み居酒屋ができました。


「稼鶏酒場」(かとりさかば)

実はここ、インド料理でお馴染み「サムラート」が仕掛けた立飲み居酒屋。


店名はオーナー、カトリ・ラジさんの名前にちなんだものです。(当て字ですね)



店内の作りはまさに、「場末のセンベロ居酒屋」。
その昔、本格高級インド料理で押していた「サムラート」を知る世代からすればある種の衝撃でありますが、
今や競合だらけの状況で、大胆な舵を切ったことは興味深く、個人的には嬉しいことでもあります。

「スパイス呑み」こそがまさに東京カレーのトレンドですしね。


しかし安い、安すぎる。


★塩をまきまきレモンサワー ¥300

もう、居酒屋ノリでノリノリじゃないっすか。
グラスの縁にザクザクの粗塩で、この夏人気出ちゃいそう。


★タンドリーチキンからあげ ¥390

この辺りは「サムラート」お手のものでしょう。
インドの宮廷料理もこの店ではカジュアルの極みです。


★スパイシー梅酒 ロック ¥380

なんと、梅酒にまで唐辛子が入ってます。


★スパイシーラーメンサラダ ¥350

おっと、これは一体・・・・?
あ、そうか。
インスタントラーメンを用いたネパールの和え物ワイワイサデコのアレンジ版かな。
全然辛くないと思ってたら、後からジワッとピリ辛でした。


★稼鶏焼き ¥500

メニュー名からは何だかわからなかったのですが、店名がついてるだけあって自信作でしょう、とオーダー。
この店ではかなり高級な部類の500円です。

・・・ほう、なるほど。
つまり、インド居酒屋版クリスマスチキンって感じですね。
これならチキンライスより安いかもですよ、松本人志さん。


★男山 ¥350

メンズマウンテンも破格の350円。


★スパイシー焼きそば 辛口サード ¥420

焼きそばだってスパイシー路線なんです。
辛さはファーストからサードまで選べるのですが、だったらサードでしょう。
いわゆるカプサイシン系激辛ソースの味付けですが、さほど暴力的ではなく、酒が程よく進む辛さ。


★セレクトワイン 赤 ¥220

安いっすなぁ。


★賄いのカレー ¥600

〆に賄いカレーを、なんて思ったらガッツリとナン&カレーセットが出てきちゃいました。
「いきなりサムラート」ってな感じ。
カレーはゆるキーマ系でサラッといただけますけども。


★生グレープフルーツサワー ¥380

スパイス効果とお値打ち価格とで、お酒がどんどん進んでヤバいことに。

しかし、カレーやスパイス料理で呑める居酒屋がどんどん増えるのは嬉しいこと。
なかでもここは、センベロ寄りのカジュアルなスパイス呑みにうってつけといえるでしょう。


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立呑 稼鶏酒場



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高円寺でスパイス呑み!バングラデシュ人マスターによる素敵なBAR。「アリスバー」(高円寺)

高円寺に、バングラデシュ人マスターによるバーがあるんです。

「アリスバー」

「アリスのティーパーティー」とか、そっちじゃ御座いません。
アリさんのバー、Ali's Barでアリます。


バングラデシュの首都ダッカ、国会議事堂に歩いていける場所に実家があるというアリさん。
乃木坂などで働いたのち、高円寺にこの店をオープンしたのは2年前。
今ではすっかり高円寺コミュニティの一員です。


チャージはなし。
ふらり立ち寄り一杯飲むもよし、隣の客と仲良くなるもよし。
この日たまたま居合わせたお隣さんは「シン・ゴジラ芸人」という素敵な肩書きでありました。

店内のグリーンライティングが東宝特撮感を盛り上げます。


★ラムジンジャー ¥700

やっぱいきなりスパイシーに行きましょう。


★アルプリ ¥490

硬めに揚がったおつまみプーリ。
こりゃあ良いですね。


★モスコミュール ¥700

この辺からどんどん辛め強めでお願いしてます。
アリさん、笑顔で自在にオーダーメイド。
好みを伝え、マスターが応えてくれる、これこそバーの愉しみ。


★本場マトンレザーラカレー ¥950

もちろんバングラデシュのカレーだってあります。
サイズ控えめながらガッツリ肉多め。
酒のお供のバングラカレーですね。
気になるお味もバッチリですよ。



後半戦はあれこれスパイシーなお酒をば。
あの酒にこのスパイスを、みたいなやり取りがとても楽しい。

2019年の最先端トレンドは「スパイス呑み」。
スパイス料理とスパイス酒で楽しい夜は更けていくのでした。


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アリスバー



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埼玉No1カレー店、姉妹店を高円寺にオープン、「negombo33 高円寺店」(高円寺)

西所沢に輝くカレーの超名店「negombo33」(ネゴンボ33)が、高円寺に姉妹店をオープン!


「negombo33 高円寺店」

オープンは2018年11月21日。
場所は高円寺南口から東に少し行ったあたり。

お馴染みのネコマーク。


昨年お寺で合同イベント「ネゴパシ」を開催した盟友「カルパシ」からのお花もありました。


オーダーは券売機式。
カレーは
・ラムキーマカレー
・ポークビンダルー
・鶏レバーカレー
の3種ですが、鶏レバーはまだ提供準備中とのこと。

その他にはデザートやドリンク。
本店のようなレストランというよりは、純然たるカレー屋さんという仕立てです。


★あいがけ(2種盛り)¥1500
・ラムキーマカレー
・ポークビンダルー


となればやはり、あいがけでしょう。


ほどよき酸味と爽やかな辛さのビンダルー。


そして「negombo33」の必殺メニューとして名高いラムキーマ。
羊独特の旨味を活かしつつ、しっかりメリハリ感のあるスパイス感。
こんなにカジュアルにいただけるのは有難いですね。


★サウスインディアン アイス珈琲 ¥450

珈琲焙煎所併設でも有名な「negombo33」、この高円寺店でも南インドの豆がいただけます。
アイスコーヒーながらかなり濃いアロマですよ。

どうやらこちら、「negombo33」のカレーを提供していた「歌舞伎町ブックセンター」クローズにあたり、そのスタッフが移ってきた店舗のよう。
カレーは西所沢のお店で仕込んでいるみたいですが、今やカレー激戦区の高円寺でどのような立ち位置をキープしていくのか楽しみであります。


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ネゴンボ33 高円寺



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間借りでスリランカ。バナナリーフに輝く楽しい料理。「月曜スリランカカレー@716cafe」(高円寺)

東京にもしっかり根付いてきました「間借りカレー」文化。
その形態にもいろいろあって、BARのランチタイムを間借りするパターンや、シェアキッチンで曜日を決め提供するパターンなど、カレー店開業への選択肢は随分と拡がりました。

こちらは高円寺。

「716cafe」というシェアキッチンスタイルのお店で、月曜日だけ登場する間借りスリランカカレーがあるんです。

その名も、

「月曜スリランカカレー」

とても分かりやすいですね。
同じ高円寺の「平日昼だけ」と同じくらい分かりやすい。

この日は快晴。
日差しが心地良いです。


座る席にもバリエーションがあり、ちょっとワクワクする空間ですね。


シェフの麻里子さんは料理を作るだけでなく、かなーり食べ歩いてもいらっしゃる。
初めてお会いしたのも別のお店でお客としてでした。

営業日情報や料理の内容はInstagramで発信。

この日のメニューはこちら。

オーダーシートにライスの量やオプションの有無などを書いて、料理の到着を待ちます。


★ 本日のプレート ¥1000
・ビーフカレー
・くりカレー
・春菊サンボル
・きゅうりとパインのサラーダ
・赤ピーマンと四角豆のテルダーラ
・ハールマッソーウェンジャナ(小魚の炒め煮)
・パパダン


バナナの葉に美しく盛られた料理の数々が、柔らかな日差しに輝いています。

まずは一品一品を堪能。
ベースの辛さは抑え目ながら、スリランカ料理の魅力である香りと旨みはしっかり。
現地式のツボを押さえつつ、栗のカレーなど季節感も取り入れた楽しい構成となっています。


徐々に混ぜ合わせて行きましょう。
ここで素晴らしい仕事をするのが、煮干しのようなハールマッソーウェンジャナ。
ご飯がどんどん進みますね。


卓上には辛味追加のルヌミリスも完備。
唐辛子は大きめのカットで、かけると料理に更なるメリハリが。

初心者に優しい説明も丁寧ですね。


★ワタラッパン ¥300

食後はやっぱりこれ。
スリランカの黒糖プリンといったら親しみやすいでしょうか。
絶対日本人が好きな味のスイーツなんです。

この他メニューにはお子様カレーなどもあって、月曜昼に訪れる客層への細やかな配慮が覗えます。
最近は月曜こちら「716cafe」での営業が多いようですが、11月は下北沢「風知空知」での営業も。
訪問前にはInstagramでの営業確認がマストですよ。

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716cafe



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