カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

知る人ぞ知る「あのグリーンカレー」が銀座に進出!「GREEN CURRY Mêê 」(銀座/有楽町)

グリーンカレーなのに、タイのグリーンカレーじゃない。
コアなファンを集める中目黒「リロンデル」の「あのグリーンカレー」がなんと、銀座に進出!!

「銀座佐藤養助」が入ったビルの3階。



「GREEN CURRY Mêê 」(グリーンカレー めぇ)

老舗ウエスタンバー「バンジョー」のランチ間借りとして、2017年4月11日オープン。


ヨーロピアンな中目黒「リロンデル」とは好対照な、アーリーアメリカンの世界観。


カウボーイハットが並ぶ店内で・・・


「リロンデル」のめぇさんもしっかり、開拓民となっていました。

さてこの「GREEN CURRY Mêê 」、店名通りメニューはグリーンカレー一本勝負。

けれどもこのグリーンカレー、タイのグリーンカレー(ゲーンキョワン)とも、お洒落カフェめしでよくあるグリーンカレーとも、全くの別物。
一度食べたらクセになる、他にはないグリーンカレーなんです。


★グリーンカレー ¥800

待つこと2、3分、街のカレースタンドの如き速さで登場、「めぇのグリーンカレー 銀座仕様」。
パッと見確かにグリーンカレーなんですが、そもそもブラックペッパーがガツンと効いてるんです。
食感は濃厚でクリーミー。ええ感じの辛さで胃が「もっとくれ!もっとくれ!」と叫びます。

やはり盤石の美味さですね~ 銀座勤務の方々が羨ましいです。

元々フレンチをベースにしたオリジナル料理を提供する「リロンデル」、実はこちらのカレーもフランスの賄いをイメージし、
オムレツのソースとして開発したものだそう。
なるほどなるほど、だからか。
ステーキにかけても、パスタに絡めても、かなり美味いものになりそう。
いつか是非挑戦させてほしいものです。

ラストオーダーは15:00。
遅めランチにも使えて、提供も早く便利なお店。
毎回趣向を凝らした副菜もついてくるので、飽きることなく通えそう。

夜のウエスタンバー「バンジョー」でもグリーンカレーの注文は可能だそうです。

さらに、今後の展開・・・アッと驚くお店とのコラボやら、あれやこれや・・・
カレー好きならBMしておく必要がありそう。

しかし・・・・
めぇさんのこのボトル。

バンジョー持ってるはずなのに、津軽三味線にしか見えないのは何故だ???

何故だ???


●「カレー細胞」Facebookページもチェック。
https://www.facebook.com/CurryCell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

GREEN CURRY Mêê



関連ランキング:カレー(その他) | 銀座駅日比谷駅有楽町駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

銀座・ネパール・ビリヤニ。「ユウジン 銀座店」(東銀座/築地市場前)

東銀座、築地市場、新橋という3つの駅かつからそれぞれ徒歩7、8分という場所に輝くインド料理の看板。


「YUJIN 銀座店」

「YUJIN」は都内に点在する「よくある系」のネパール系インド料理店チェーン。
「銀座店」は別の場所にあったのが最近ここへ移ってきました。

メニューを見れば、ナンにインドカレー、タンドール料理といった定番に加え、ネパール料理もそれなりにラインナップ。

セクワやチョエラ、ネパールセットという名でダルバートも提供しています。


しかも銀座ですから、内装もちゃんとしています。
他の「YUJIN」と比べても、気合い入れてる店舗なのかも知れませんね。


★生ビール ¥400

ビールは銀座価格ではなく新橋価格。

さて、通常、ネパール人の店ではネパール料理を・・・という誘惑を振り切り、注文したのはこちら。


★バスマティビルヤニとライタ(マトン)¥1500

そう、ビリヤニです。
ネパール人のインド料理店でビリヤニ頼むと、ベチャベチャなカレーチャーハンがでてくることも多いのですが、
こちらのはちゃんとしています。

流石に炊きたてのダムビリヤニというわけにはいきませんが、
バスマティ米で仕込んでいたものを具材とあわせサッと炒めた感じでしょうか。
しっかり色ムラもあり、ホールのカルダモンもゴロゴロしていて、しっかり「ビリヤニ」しています。
(クローブやスターアニスは見当たりませんでした)

ネパール人のビリヤニとしてはかなり上の部類ではないでしょうか。
単価1500円採れる銀座だから出せているのかもしれませんが。

近隣にはビリヤニの名店「カーンケバブビリヤニ」がありますので食べ比べてみるのも良いですね。


⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

ユージン 銀座店



関連ランキング:インド料理 | 築地市場駅新橋駅東銀座駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

銀座ファイブ地下で、ハノイの郷土料理ランチ。「KHANHのベトナムキッチン 銀座999」(有楽町)

銀座ファイブ地下1階。
インド料理の「マントラカフェ」、タイ料理の「ティーヌン」、そしてその先にあるベトナム屋台。

「KHANHのベトナムキッチン 銀座999」(キュウキュウキュウ)

ベトナム料理の書籍などを執筆されているカィンシェフ監修のお店。


地下の狭いお店ながら、ベトナム現地の調度品がたくさん。
雰囲気はなかなか良いです。


メニューを見れば、良くある生春巻きやフォーだけでなく、結構コアなベトナム料理もチラホラ。
侮れませんぞ。


★ブン・チャー ¥950

ハノイの郷土料理ブン・チャーは、焼き肉や揚げものを米麺(ブン)と一緒にタレにつけて食べるもの。
そうそう、こういうのが食べたいのよ。


しっかり味付けされた豚の焼き肉に、揚げ春巻、たっぷりの野菜。



そしてニョクマムベースの甘辛・・・といっても結構唐辛子たっぷりの辛口ダレ。

爽やかヘルシーでありながら、肉と油と辛いもの食ったという満足感も得られるという、
実に素敵な一皿となっています。

特に凄いご馳走ではないけれども、現地で普通に食べているような料理がパッと食べられる、
こういうお店、結構好きです。

銀座ファイブ地下1階という立地からちょっと舐めてましたが、意外な良店です。


⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへブロぐるめ! 食べ歩きポータル

KHANHのベトナムキッチン 銀座999



関連ランキング:ベトナム料理 | 日比谷駅銀座駅有楽町駅


テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

タイスキ×カフェの便利なお店。「コカレストラン&マンゴツリーカフェ有楽町」(有楽町)

ビックカメラ有楽町店6階に、タイスキの「コカレストラン」とタイ料理カフェ「マンゴツリー」がドッキングしたお店があります。

「コカレストラン&マンゴツリーカフェ有楽町」

「コカレストラン」も「マンゴツリー」も、タイ王国に本拠を構える「コカグループ」傘下。
こちらの店舗では用途に応じ、両方を利用できるというわけですね。

駅直結という利便性、入りやすいカフェ的外観もあり、待ち列ができることもしばしば。
ですが回転は比較的速いです。

待ちの間、店員さんが、タイスキ利用か否かを確認。
この日は軽いランチ利用だったので、カフェエリアへと案内していただきました。

タイ料理店というよりも、今どきのカフェ風の内装。
ソファ席の居心地がかなり良いですね。


流石は大手、メニュー写真も綺麗です。


★スパークリングワイン

昼飲みにも最適。


★鶏肉のタイ醤油煮込み ¥980
★トムヤムスープ +¥216


鶏肉の醤油煮込み

ブッとんだところはないですが(当たり前)、安定の美味さ。


・トムヤムスープ

レモングラスが効いた、爽やか酸味仕立て。

誰と行っても安心できる、安定のタイ料理「マンゴツリー」。
誰と行っても安心できる、安定のタイスキ「コカレストラン」。

くっつけば安心も二倍二倍なのでした。


⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへブロぐるめ! 食べ歩きポータル

コカレストラン&マンゴツリーカフェ 有楽町



関連ランキング:タイ料理 | 有楽町駅日比谷駅銀座一丁目駅


テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

インド料理の不思議なチューニング。「アッサム 築地店」(築地)

市場移転問題がまさに佳境の築地。
本願寺にほど近い路地にあるインド料理屋さん。


「本格インド料理 アッサム 築地店」

2012年にオープン。
市ヶ谷「アッサム」の姉妹店です。


店内割とシック。
ネパール人経営ではないのでエベレスト写真もありません。


サービスのサラダ登場。


★マトンビリヤーニ ¥1404

うわ、パックマンの敵オバケみたいなビジュアルですね。

本来、インドのビリヤニはバスマティなどのインディカ米を用い、手間のかかるスパイス炊き込みご飯。

しかしこちらは日本米をパウダースパイスとともにザッと炒めた簡易式フライドライス。
日本ではネパール人によるインド料理店などでよく見るタイプの「ビリヤニ」なのですが、食感はかなりウェットで、味付けにチャットマサラ(甘辛なミックススパイス)をたっぷり用いていたりと、ある意味「インド的な」独特センスの仕上がりとなっています。

日本人に合わせている感じは全くしないけど、インド人は炒めビリヤニなんか食べないだろうしなぁ。

市ヶ谷「アッサム」は駅から少し離れた場所にあり、地元密着の雰囲気があるのですが、こちら築地店は・・・どんな客が集まるんだろう?

非常に不思議な立ち位置のお店です。


⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへブロぐるめ! 食べ歩きポータル

アッサム 築地店



関連ランキング:インド料理 | 築地駅東銀座駅新富町駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

FC2Ad