カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

下落合の人気カレー店、高田馬場に移転。「カレーライス専門店 ブラザー」(高田馬場)

知る人ぞ知る下落合のカレー専門店「ブラザー」が高田馬場駅近くに移転、再始動!


「カレーライス専門店 ブラザー」

(下落合時代の記事はこちら

細ゴシック書体の飾らない看板は相変わらずですね。

期間限定でちょっと面白いメニューがありましたよ。

早速頼んでみましょう。


★鯖キーマ(大辛)¥820

鯖です、サバ。
旨いに決まってます。


マスタードシードを用いるなどインド的な手法ながら、全体として日本オリジナルなカレーライスへと着地させるスタンスは変わらず。


鯖キーマ自体は塩気強めの濃厚な味わい。
三つ葉やミョウガの香りが良く合いますね。

キャベツのスパイスマリネを混ぜ込むと味にさらに深みが出てナイス。

こだわりのあきたこまちご飯とのマッチングも抜群です。

カレー激戦区の高田馬場ですが、似たタイプのお店は案外少ない。
これは、早稲田の学生さんたちにも人気出るんじゃないでしょうか。

下落合の方々は、ちょっと残念でしょうが。

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カレーライス専門店 ブラザー



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

決め手は伊吹島アンチョビ。高田馬場にカレーライスの新店。「プネウマカレー」(高田馬場)

先日、またいきなりカレーレーダーが働いて、何やら新しいカレーの気配が。

感覚のおもむくまま降りたのは高田馬場駅。

あ、あそこかな?


「プネウマカレー」

・・・って、まだ工事中やん!!

随分早く見つけてしまったようです。

しかし店名はわかったので後ほどネットで調べたところ、オープン予定は2週間後とのこと。

ということでオープン日に合わせ、再訪問してみました。


「プネウマカレー」

2017年7月6日オープン。

・・・って、どうやらライス切れのようですね。

ということで時間を置いて再訪。

・・・って、今度はルー切れだそうですね。

流石は学生街。
オープン記念チキンカレー480円の威力もあってか、凄い人気です。
しばらくしたら再開とのことですが、次の予定があるので日を改めて。

ということで翌日に再訪してみました。


「プネウマカレー」

なんだか花が増えています。
今日は入れそうだな。

・・・って、待望の入店!!

店内はカウンターのみのカレースタンド方式。
まず食券を購入するのですが、只今オープニング期間につきメニューはチキンカレーのみ。
特別価格480円での提供です。


★チキンカレー

おぉ!このざっくりシンプルな盛り付け!
逆に昨今貴重です。


たっぷり盛りの白飯にかけられたたっぷりの「ルゥ」、
ホロッホロに崩れる寸前まで柔らかく煮込んだチキン、
そして、インド風とも和風ともつかない、独特の味わい。

例えていうならば・・・んんーそうだなぁ。
独特味で知られる超老舗、新橋「スマトラ」のカレーのコクを増し、ザラザラ感を除いた様な。
とにかく独特なんです。


実はこの「プネウマカレー」
「瀬戸内芸術祭2016」の秋期間中、伊吹島でカレーのお店を出していたんだそう。
伊吹島といえば、讃岐うどんの出汁に用いられる煮干しイワシの中で最高級とされる「伊吹いりこ」の名産地。
そしてこのカレー、実は「伊吹いりこ」と同じイワシで作った「伊吹島アンチョビ」で出汁をとったカレーなんです。

ほほう、独特風味はそのためだったのですね。

チキンカレー480円のオープニング期間は7/8まで。
7/9以降は他のメニューも解禁になるようで、これまた楽しみ。

結構カレー屋の多い高田馬場エリアですが、他のどの店とも被らない個性派店の誕生ですよ。

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プネウマカレー



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優しさゼロ?バーのランチに登場した個性派キーマカレー。「まっちゃんカレー」(西早稲田)

明治通りと早稲田通りが交わる馬場口交差点の角にある「the Harley」のランチタイムに、キーマカレー屋さんが登場!


「まっちゃんカレー」

2017年4月オープン。


ハーレーでメタルでバーボンな店内にほっこり掲げられたカレーメニュー。


ベースはキーマカレー一品なのですが、面白いことにライスをキーマカレーの温野菜に変更できるんです。


炭水化物ダイエット中の方でも安心ですね。


さらに興味深いのが辛さの表記。
「やさしさ4~やさしさ0」で、一番辛いのが「やさしさ0」という(笑)

ある意味逆転発想ですね。


★キーマカレー(やさしさ0・ライス) ¥600
★卵黄トッピング ¥100


お、これは魅惑的なビジュアル!
銀座の老舗バー「TARU」のキーマカレーにも似ていますね。


キーマはニンニク不使用、無水処理。
軟骨入りで食感の変化が楽しめます。


そして「やさしさ0」設定はなかなかの辛さ!
卵黄トッピングしたのはかなりの正解で、エッジの立った辛さをまろやかに包み込んでくれます。

視覚的にも味覚的にも楽しい個性派ランチキーマ。
ふらっと寄ってみては?

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まっちゃんカレー



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ネパール人によるアットホーム居酒屋、馬場に誕生。「居酒屋 友の花」(高田馬場)


「居酒屋 友の花」

居酒屋?

ん?ネパール??


やっぱゴリゴリな居酒屋?


いや、ひょっとしてゴリゴリのネパーリー??


早速入ってみましょう。


ネパール人と日本の居酒屋文化の親和性の高さには特筆すべきものがありますが、こちらもネパール人たちによる、リーズナブルな居酒屋。
オープンは2017年5月12日だそうです。


けれどランチメニューにもネパール色があちこちに感じられ微笑ましいところ。


★ランチ ネパールセット ¥550

カレーは日替わりのサグチキンをチョイス。
ここで豆を選べばダルバートになるところですが。
ムラコアチャール&生野菜にネパールを感じます。


サグチキンはネパールというよりいわゆるインド式なのですが、ネパールシェフ特有のニンニク強めチューニングで、ご飯に非常に合う味となっています。


んで、そのご飯がまた独特。
日本米がエアーズロックのようなカタチに固められているんですが、モチモチ固めに仕上がってるんです。
スパイスオイルかギー足して炊いてるのかな?

いずれにせよ、ソツなく日本人が好む味になっており、550円はお得感あり。

テーブルにディナーメニューもあったので、ちょっと拝見してみましょう。



ズラリ揃った居酒屋メニューに、チョイチョイ紛れてるスパイス料理。
550円のアジアン鍋が気になりすぎる!

・・・けど、ゴリゴリのネパール料理はないのかな?
訊いてみたら、出てきましたよ、別メニュー。

あらあらあらまあ!
あるわあるわあるじゃないの!!

ダルバートからカジャセット、マトンタスからジブローまで!
こりゃネパールの学生向け。嬉しい限りです。
しかも、オーダーあればランチ時にも提供できるって・・・頼むしかないですね。


★パングラフライ ¥590

ネパールの砂肝炒め。
これがまた、これがまた塩胡椒とミックススパイス効いてて酒飲みメニューやわぁ!


それを察してか店員さん、ラッシーをサービスしてくれましたよ。
サッポログラスで気分だけほろ酔い!

高田馬場にはあまりなかった、リーズナブルでカジュアルなネパール居酒屋。
夜も遅くまでやってるみたいですし、気軽に立ち寄りたいお店ですね。


これからの季節、ベランダ席もいい感じですよ。


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友の花



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シャン族の豆腐麺が悶絶級の美味さ!「ミャ ミィン モ」(高田馬場)

リトルヤンゴンこと、ミャンマー料理パラダイス高田馬場。

シャン族料理の名店「ノングインレイ」が入ったビルの2階に、またまたシャン族料理のお店が誕生。


「ミャ ミィン モ」

わぁ いぃ 名 前 です ね。

外見は鄙びた感じですが、内装はなかなかラグジュアリー。

ミャンマーカラオケも完備で、こりゃなかなか居心地良さそう。

とはいえこの日はランチ訪問。
グダらず、暴れず、おとなしくランチセットをチョイスしてみましょう。

★ランチセット トーフノェ ¥850

こちらシャン料理の定番のひとつ、トロットロの豆スープに平たい米麺を合わせた料理。

「トーフ」は日本の「豆腐」と語源が同じで、日本の豆腐が大豆で作られるのに対し、ミャンマーの「トーフ」はヒヨコ豆から作られます。
(大豆から作った、より日本の豆腐に似た食品もあるのですが、こちらは「ペピャー」と呼びます。)

つまり、こちら言ってみれば「シャン式豆腐麺」。

トッピングにはパクチーやピーナッツに加え、以前流行った「食べるラー油」の原型とも言えるミャンマーふりかけも乗っていてなかなか豪華。
さらに豚皮揚げ「ワカゥチョウ」や、漬け物、胡椒たっぷりのスープも付いてきます。


さて、いただいてみましょう。

トーフベースのスープはもはやスープと呼べないほどのフワトロ感。
湯葉がとろけたような、またはたまご豆腐の粘度を増したような、「ナニコレ!?」的食感です。

平麺はこのスープとほぼ一体化しており、麺がスープに絡むのか、スープが麺に絡むのかわからないほど。
フワトロツルッ!フワトロツルッ!ってな感じ。

いやいやこれ、かな~りクセになる美味さ。
特にフワトロ好きな日本人は完全にハマる味ですね。

さらに、具材をガーッと混ぜこんでみます。

フワトロツルッだけじゃなく様々な食感が混じり合い、ふりかけの旨みと辛さがズン!とパワフルにやってくる。
優しさと激しさの波状攻撃で、なんだ!この美味さは!!

そもそもミャンマー料理は日本人の口に合うものですが、特にシャン料理は寿司の原型である熟鮓があったりと日本食との繋がりが深い料理体系。

新しく新鮮でかつ、どこか懐かしい、魅惑の美味さを是非体験してみてください!


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ミャンマー料理 ミャ ミィン モ



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