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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】※最近、丸パクリサイトが見うけられます。写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

広東語飛び交う香港式カフェ。「香港華記茶餐廳 新宿本店」(市ヶ谷/飯田橋)

市ヶ谷と飯田橋のちょうど間。
賑わっている茶餐廳(香港式カフェ)を発見。

「香港華記茶餐廳 新宿本店」(ホンコンワーキーレストラン」

新宿本店・・・ま、新宿区には違いないか。


店内は完全に日本から切り離された香港。
交わされる会話も広東語がメインです。

なかなかにリアルですね。

メニューにはインヨン(コーヒーとミルクティーを混ぜた飲み物)や腸粉といった茶餐廳の定番がズラリ。

飯田橋の「香港贊記茶餐廳」(ホンコンチャンキチャチャンテン)にはあった香港式カレーライスが無いのは残念ですが、
カレーメニュー自体がないわけではありません。


★シンガポール風カレー焼きビーフン 星洲炒米 ¥980

玉子を絡めたビーフンはガッツリめの塩胡椒とカレー粉風味。
具材には旨味凝縮の干し海老にカリッとした細切りチャーシュー、そしてニラ、モヤシ・・・シンプルながら過不足なし。

香港迷な方々(意外とうるさ型が多い印象)の評価は判りませんけど、十二分に香港気分を味わえました。

そしてこの店のもう一つのお楽しみポイントはパン。

香港式のパンを焼いてるんですね。
といっても、日本の学食にあるコッペパンを丸くしたようなものですが。


私は好物のエッグタルトをテイクアウトしちゃいましょう。


★ホンコンエッグタルト 一個 ¥200

3つテイクアウトしたら香港メロンパンをおまけしてくれましたよ。

とっても素朴な味わい。

これで故郷を懐かしむ香港人も多いのかな。


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香港華記茶餐廳 新宿本店



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テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

駅近で24時間複合アジアン。「ジャラナ」(飯田橋)

東京メトロ飯田橋駅B1出口すぐにそびえ立つ、複合アジアン居酒屋。


「ジャラナ飯田橋店」

で、でけえ・・・

この店が凄いのはデカさだけじゃありません。


なんと24時間営業なんですね。

朝はインド料理モーニングなんかもあるみたいです。

この日はランチ訪問。
一階は意外にもタイト。
高さはあるが広さはないみたいです。

と、いうか、相当タイト。

かなりスリムな方じゃないと座れない席もあったりして、ダイエットにも良さげですな。

ランチ時は二階より上、あまり解放してないみたいです。



ランチタイムはインドかタイ。
タイカレーにもナンが付いてくるあたり、さすがの複合アジアン!


★ダブルカレーライスセット ¥920

なんと!カレーライスにも容赦なく付いてくるナン。
というか、ライスは2種のカレーをなんとか仕切るくらいの量なので、実質ナン&カレーがメインであります。

選べるカレーはマトンとポーク。
ネパール人の店ですから、ポークオーケーなんす。
辛さは辛口でお願いしました。

ネパール人らしい、ニンニクガッツリ仕様。
辛さもほどほどにいい感じ。

駅からも近いし、ファストフード的に使えるお店ですね。

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ジャラナ 飯田橋店



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

ホンコンチャンキーチャチャンテンの中華カレーがかなりヤバい。「香港 贊記茶餐廳」(飯田橋)

4年ぶりの豪雪に見舞われた東京。
鉄道各駅にまで入場規制がかかり大混乱の中、こちらのお店は元気に営業中!


「香港 贊記茶餐廳」

「ホンコンチャンキーチャチャンテン」と読みます。
リズムに合わせ声を出してみてください。

ホンコンチャンキーチャチャンテン、ホンコンチャンキーチャチャンテン・・・

ほら、楽しくなってきたでしょう?

「茶餐」(チャチャン)は香港式のカフェ。
実はこちら、現地スタイルの茶餐を日本に再現した貴重なお店なんです。



テーブルには香港現地そのままのカフェメニュー。
日本でほとんど出会わないものもたくさん。凄い。


さらに食事メニューもかなり豊富。
特に「港式飯」と銘打つワンプレートご飯のバリエーションにワクワクが止まりませんね。
その中にはもちろんカレーも。けれどここのカレー、只者じゃなかったんです。


★香港チキンカレーライス ¥817

見てください!
長さ12cmほどもある一枚板の巨大鶏肉。
皮ごとパリッと炙られています。

カレーはとにかく濃厚でかなりスパイシー。
結構な辛口で、赤唐辛子に加えブラックペッパーかかなり効いています。
それだけでなく、何か独特な隠し味がある感じ。
紹興酒のような、なんともいえない香りが仄かに。


巨大鶏肉は表面パリッと中ジューシーで完璧。
さらにゴロッとした具材はジャガイモではなく、なんとスイートポテト。
辛いカレーとのコントラストが面白すぎますね。

これは個人的にかなりツボ、ずっと食べていたい美味さの中華カレーですぞ!


★港式鴛鴦 ¥330

鴛鴦(ユンヨン)は香港式のコーヒーミルクティー。
茶餐の人気メニューですが、日本じゃとんとお目にかかりませんよね。
ミルクコーヒーの中に香る茶葉がクセになります。


★蛋撻 ¥220

合わせたのは好物のエッグタルト。
マカオスタイルのパイ生地とは異なり、しっとり柔らかなタルト生地の香港スタイル。
繊細な美味さですよ。

窓の外を眺めれば、積もり積もりゆく雪。
ここは日本か香港か。はたまた天国か。


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香港 贊記茶餐廳



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

私が社長です!のカレー、まさかの実店舗展開。「アパ社長カレー 飯田橋駅南店」(飯田橋)

あの「アパ社長カレー」がまさかの実店舗展開!

「私が社長です。」で有名な、アパホテルの元谷芙美子社長による「アパ社長カレー」。
アパホテルに泊まると朝食バイキングでいただけたり、社長の顔がパッケージのレトルトカレーが発売されたりと、じわじわ攻めていたのですが、店舗になるとは思いもよらなんだ。

1号店は2月19日にオープンした広島駅前店。
続く2号店として、首都圏初登場となるのがこちら。


「アパ社長カレー飯田橋駅南店」

2017年11月1日オープン。
前日にオープンした「アパホテル飯田橋駅南」に併設されたカレーショップとなっています。


オーダーは食券制、なのですがネーミングがいちいちクドい(笑)

「ロースカツ社長カレー」に「ハンバーグ社長カレー」に「エビフライ社長カレー」・・・社長変幻自在やな。


アパホテルの本拠は金沢、金沢といえば「金沢カレー」。
こちらのお店で提供する社長カレーは、ちゃんと金沢カレーの作法にのっとった提供方法がとられているんです。


★ロースカツ社長カレー ¥830

金沢カレーといえばやはりカツカレー。
ステンレスの皿、カレーに添えられた千切りキャベツ、そしてカツの上にかかったソース。
そして・・・

社長特製、黄金の先割れスプーン・・・・!!

アパらしい「自分押し出し感」もしっかり押さえつつ、金沢カレーの必要条件をすべて満たしていますね。

早速いただいてみましょう。

サクサク薄切りのロースカツ。
カレーは色濃く粘度高いビーフカレー。
店名のネタ感からは意外なほど、正統派の金沢カレーに仕上がっています。
ボリュームは金沢カレーにしては控えめで、レディースも安心。

けれど、大ネタもしっかりありますよ。

見上げればそこに。
まるでエリッククラプトンのギターのように飾られているのは・・・・

あの帽子!!

「私が社長です!」


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アパ社長カレー 飯田橋駅南店



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タイと沖縄、なんくるまいぺんらいな濃厚空間。「TOKYOカオソーイ」(九段下)

チェンマイ名物のいわばカレーラーメン、カオソーイを全面に押し出したお店。

前々からチェックしてはいたのですが、実際行ってみたら色々な意味で予想を裏切ったお店でありました。

マニアな意味で。


「TOKYOカオソーイ」

名前だけ聞けば、何処のレストランチェーンが新業態として仕掛けた感じですが、実際のお店はほら。
ドが付くディープ、ドディープです。
チェンマイ名物の麺料理を看板にしながらオリオンビールの提灯とか、珍スポ感も満載。
よく見りゃ「タイ料理&カノム・タイ沖縄カルチャー」なんて文字も。

早速入ってみましょう。


店内はチープポップな可愛いタイ・・・と言いたいところ、どこかただならぬ妖気が。


★オリオンビール ¥500

どうやらここ、カオソーイを看板にしつつ、各種タイ料理やカノム(タイスイーツ)、そして沖縄の料理とお酒も扱うお店だったのですね。

メニューを見ればコアな料理があれこれ。
私の大好きなヤムプラードックフー、つまりはタイ東北式揚げナマズまで!
こんな小さなお店で、しかも九段下という立地で、こんなディープなモノ出してやっていけるのか???

早速注文してみると、秒速で「ない」との答え(笑)

聞けばディナータイムは殆どが予約客。
予めオーダーしておけばかなり色々な料理がいただける反面、ふらり突撃しても食材がない場合が多いとのこと。
なるほどなるほど。そうだよね。
九段下ですし、それが正解。

ということで、看板メニューのカオソーイを頼んでみましょう。
もちろんこちらは常備ですよ。


★TOKYOカオソーイ ¥900

やややや、これは華やかすぎず、しかし的を得たビジュアル。
チリオイルペーストの入ったポットが楳〇かずおかTEN〇Aかってところはご愛嬌。


麺は正しきカオソーイ、茹で麺と乾麺のコンビネーション。
テイクアウトもできるようですが、そちらは乾麺のみとのこと。
ある意味本格的だな・・・


麺はいわゆる中華麺ではなく、太くつるっとした麺。
チェンマイ現地で主流の麺を再現しているそうで、カレー汁のほうもハーブをふんだんに用いた現地レシピの完全自家製。
原価率なんと50%超えという、ホントに好きじゃなきゃやってられない贅沢仕様となっています。

わかる人にしかわからないこの気魄、しかしわからない人にもとりあえず美味いからマイペンライ。

ちなみに辛さ自体はチョイ控えめ(といっても一般人には充分かな)なので、
TEN〇A壺に入ったチリオイルペーストを後半入れてみると味がグッとパワフルに。


★ラープガイ ¥900

東北イサーン式のラープ。
キャベツだけでなくトゥアファックヤオも添えられています。
この日はミント切れでパクチーのみトッピング。
けどあっただけ嬉しいっす。


軽くシットリ目のジューシータイプ、爽やかな味わい・・・と思ったら結構プリックきます。
なかなか・・・・

ちなみに事前に言えば、北部チェンマイ式ラープも作ってくれるそう。

ということでこの日は基本メニューをしっかりいただきましたが、
味とこだわりには間違いないものが。

予約ディナーにしたら、一体どんな世界が待っているのか・・・・こりゃ凄そうです。
(ちなみに電話予約は不可、メールのみ受付)

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東京カオソーイ



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