カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

とびだす3-D「やさいのようせい N.Y.SALAD The Movie」いよいよ2/13公開!

皆さん知っていますか?
NHK教育テレビで放送中のアニメ「やさいのようせい N.Y.SALAD」。

ニューヨークのとあるキッチン。
満月のあかりがキッチンに差し込んでくる夜、
野菜の妖精たちが目覚め、
いろいろな遊びや冒険を繰り広げるという物語。
3DCGの手法を用いながらも手書き絵本風の独特の世界を展開、
その表現と世界観が評価されて国内外の各賞を受賞しました。

原作となったのは
「ファイナルファンタジー」や「タイムボカン」でおなじみ天野喜孝氏の画集。
視聴者を物語世界へと誘うナレーションは、
本作がアニメナレーション初挑戦の原田知世さん。


そして今回その「やさいのようせい N.Y.SALAD」が
ついに劇場用作品として生まれ変わりました!!

しかも、今もっともアツい「3-D映画」として。
(3DCGという意味ではなく、飛び出す3Dですよ。)

劇場版は全体で35分。

前半15分はTVシリーズの中から選ばれた3本、
「妖精たちの目覚め」「モルドレイス」「はっぱのそり」
を劇場用にリマスターしたもの。
(こちらは飛び出しませんよ)
そして後半が今回のために3Dとして作られた、
新作ストーリー20分となっています。

さて、内容的に気になるのはTV版の持ち味であった、
手書きの絵本風のテイストが3-Dだと損なわれるのではないか?
ということ。

・・・しかしそこは大丈夫でした。
ちゃんと、手作りの飛び出す絵本のような不思議な世界観となっています。

言ってみれば「アバター」の対極にある3-Dですね(笑)。

「やさいのようせい N.Y.SALAD The Movie」は、
全国のワーナーマイカル系劇場で2月13日からのロードショー!

短編なので仕事帰り学校帰りのちょっとした時間や、
小さなお子さん連れにとっても見やすい3-Dなのでは?
あ、それとバレンタインデートにもちょうどいいですね!

こちらは去る1月21日、都内で行われた披露会での原田知世さん。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
(写真提供:デジタル・メディア・ラボ)

原田さんが手にしているキャラクターデコメガネ。
これは先着の来場者特典でもらえるもの。
早い者勝ちですよ!

●予告編はコチラ↓


●YouTubeの3D機能を使った立体視予告編はコチラ↓
 http://www.youtube.com/watch?v=3jjamOJmqHI
映画公式サイト
Wikipedia「やさいのようせい N.Y.SALAD」


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映画 『オーシャンズ』~ありえないほどの美しさ。




CyberBuzzから届いた案件。
映画『オーシャンズ』を鑑賞してブログの記事にし、
ボートレースがこの映画に特別協賛していることと、
その協賛の一環として「こども割引キャンペーン」をやっていることを紹介してほしい、
とのこと。

最近カレーの話題に押されていつつも半分は生き物ブログであるこのブログ、
この案件が来なかったとしても『オーシャンズ』は見て紹介するつもりだったので、
迷わず乗りました。

・・・無料鑑賞券ゲット(笑)

さて、この『オーシャンズ』
『WATARIDORI』で飛翔する渡り鳥たちと随行した撮影を決行し、
全世界の度肝を抜いたジャック・ペラン率いるドキュメンタリーチームが再結集した最新作。
(ジャック・ペランは元俳優で、日本でもヒットした『ニューシネマパラダイス』では、
成長し映画監督となった主人公トトを演じています。)

製作費70億円、構想10年、撮影期間4年、
世界50か所で100種の生命を撮った驚異のネイチャードキュメンタリー。
様々な革新的な撮影手法によって撮影された、
469時間36分という膨大な撮影フィルムから厳選された映像は圧巻。
このブログの生き物記事を楽しみにされている皆様(最近カレーばかりでスミマセン)ならば、
絶対に楽しめる充実の内容です。
『沈黙の世界』、『ディープブルー』、『マチャアキ海を行く』など(笑)、
いままでにも様々に優れた海洋ドキュメンタリーはありましたが、
この『オーシャンズ』はまさにその決定版。

必見です。

ほんの一部ですが、登場する生き物の紹介。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ホホジロザメ
ネズミザメ目 ネズミザメ科
撮影地:グアダルーペ島、メキシコ、フォールズ湾、AFS

いわゆる人食いザメ「ジョーズ」ですね。
その恐るべき捕食シーンのあとで、
上の写真のような超接近撮影も敢行!!!
カメラマンは何人交代したことやら。(笑・うそです)
しかしこんな危険な生き物に接近しての撮影は、
相手の生態を熟知したスタッフでなければ絶対に不可能ですね。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
オニイトマキエイ
ガンギエイ目 トビエイ科
撮影地:ソコロ島、メキシコ、ロ・ローク・ベネズエラ

「マンタ」の名前が有名な、世界最大のエイ。
作品中では優雅な遊泳を見せてくれます。
トビエイの仲間だけで三種類も出てくるというマニアな映画は今までなかったはず(笑)。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ザトウクジラ
鯨偶蹄目 ナガスクジラ科
撮影地:ルルツ、仏領ポリネシア、セントマリー島、
マダガスカル、チャタム海峡、アラスカ

巨大なクジラも哺乳類。
この作品を見るとクジラに情が入りますね。
劇中様々なクジラやイルカが出てくるのですが、
その神秘的な鳴き声(歌)は是非、劇場で聞いて欲しいです。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
シーネットル
旗口クラゲ目 オキクラゲ科
撮影地:モントレー湾・カリフォルニア

クラゲは他にエチゼンクラゲ、ミズクラゲが登場。

そう、この「オーシャンズ」はイルカやサメなどのミーハーな(失礼)生き物だけでなく、
かなり陽のあたらない生き物にもきちんとスポットが当たっていて好印象。

モンハナシャコのパンチにノックアウトするカニ、
目まぐるしく色彩を変えるコブシメ、
アオウミガメの赤ちゃんを捕食するオオグンカンドリ、
ジュゴンの草食シーン、
セイウチの抱擁シーン・・・

実に様々な海の、様々な生き物の、様々な生態。
まさに、映画館が世界の海になった感覚。
どんなCGもかなわない、
というか、大自然の一部に過ぎない人間の頭では思いつかないほどの大自然の造形美。

その想像もつかないほど過酷な撮影の成果を、
安全な映画館でゆったりと鑑賞することが出来る・・・本当に贅沢な体験でした。


今回のCyberBuzz案件に関係したところで言うと、
「ボートレース」が海岸整備や水質浄化研究にも取り組んでいることが劇場でも紹介されていました。
これからもどんどん続けてください。
そしてまた・・・無料チケットくださいね(笑)

3/5まではボートレース協賛「こども割引キャンペーン」で子供料金が¥500になるので、
このタイミングに親子でどうぞ!

多分親子の会話が増えますよ。


カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
『オーシャンズ』
原題:OCEANS
製作年:2009年
製作国:フランス
上映時間:103分
製作総指揮:ジェイク・エバーツ
監督:ジャック・ペラン、ジャック・クルーゾー
キャスト:
 海洋学者・・・ジャック・ペラン
 少年・・・ランスロ・ペラン  

日本版ナレーション:宮沢りえ

⇒『オーシャンズ』公式サイト

『オーシャンズ』に特別協賛しているボートレースのページはこちら

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SOUR「日々の音色(Hibi no neiro)」

Web2.0という言葉さえ死語になり、
ネットワークはもはや個々人の行動や感覚、
人間関係などととても密着なものへと進化してきました。

そんなイマの感覚を見事に映像化したPV作品があります。

SOUR「日々の音色 (Hibi no neiro)」


このPVは先日発表された文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門で大賞を受賞。
まさに時代を映したオリジナリティ溢れる作品なのですね。


一方海の向こうでは、
それを恐ろしいまでにパクったpepsiの新CMがオンエアされており・・・

Pepsi One People Commercial 2010


・・・あららら、どうなってるんでしょう。
バレないとでも思ったのかしら?

もはや日本は世界中からパクられる側。
俺ら、勝ってるよ。

もっと誇りを持って世界を引っ張っていこうぜ日本!

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このマリオはかなり面白い。



悔しいけど面白い。

巧いね。

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生放送中に・・・

NHKのBS2にて。

【将棋】生放送中にプロ棋士が女流棋士に告白!


山﨑七段「これで当たらなかったらもう・・・ええ・・・矢内さんを諦めます」

矢内女流名人「ただまあ、時間も時間なので・・・」


一言を絞り出す山崎七段の息づかいが超リアル。
NHKといえど・・・生放送はサスペンスですね。

よく作られたフィクションよりも、
生々しいリアルにこそエンタテインメントを感じる今日この頃でした。

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