FC2ブログ

カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

ここはアジアのニッポン国。「アジア食堂ハルハナ」(駒澤大学)

上馬交差点の脇にできていた、ネパール人による複合アジアン店。

「アジア食堂ハルハナ」

店名や看板の雰囲気は日本人的感覚ですが・・・


店内はゴリゴリのネパール人センス。


ランチメニューを見ればいわゆるナン&カレーに加え、タイ料理、ベトナム料理、創作料理がズラリ。
器用で適応力あるネパール人ならではですね。


★ランチDセット¥850
・キーマカレー(大辛)
・ナン
・サラダ
・はす茶



キーマカレーは舌触り滑らか。
大辛でもさほど辛くなく、むしろ甘みが際立っています。
辛さ控えたらだいぶスイートなんだろうな。


ドリンクではす茶を選べるあたりも複合アジアンならでは。

私がランチを食べている間、ちょうど向かいに男子高校生二人組がチーズナンとカレーを食べていたのですが、その食べ方がショッキング。

箸でチーズナンを持ち上げ、カレーにシャブシャブシャブッと漬けていただいてるんです。

なるほどですねのアジアンミクスチュア。

いまどきはそうなのか・・・(笑)

夜飲みに来たら居心地良さそうなお店でした。

トイレの中に配電盤とガスメーターがあるのも見逃せませんよ。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

アジア食堂 ハルハナ



関連ランキング:アジア・エスニック(その他) | 駒沢大学駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

経堂初の南インド料理店は濃厚キャラと米料理推し。「フードタイム」(経堂)

2018年は東京各地に南インド料理の新店がオープンした年でした。
かくして年が明け、2019年最初にオープンした南インド料理店がこちら。

「フードタイム」

2019年1月1日経堂北口すずらん通りにオープン。

看板をよく見ると「本場 南インド 米料理 レストラン」とあります。

米料理プッシュしてるんですね。


「おすすめは米料理」

・・・あ、そうか。
インド料理といえばナン、という先入観へのカウンターパンチなのかもね。


ボックス席とカウンター席で構成された店内。

入店するや否や、メチャクチャテンション高いご店主がカンゲイ。
一見日本語ペラッペラだけど、どこまで通じてるかわからない感じ、完全に天然キャラ。

店主の名前はムルゲシュさん。マドゥライの北、ディンドゥガルから来たそうです・・・・が、正しく伝わっているかはちょい謎。
超密着接客でとにかくキャラが濃いですねー


★プレミアムモルツならぬキリン生

いろいろネタ提供してくれます。
お酒のメニューはなかったのですが、言えばいろいろ出してくれるみたい。
角ハイの井川遥ポスター眺めながら飲むキリン生もまた格別です。

そしてお食事メニュー。

米料理レストランというだけあって、ビリヤニのバリエーションがめちゃ豊富です。
地域や製法、具材なんかで分けられているんですが、実際どう違うのかわかりにくいですよね。
そんなときはムルゲシュさんに訊いてみましょう。

「これは?」
「これはオススメよ」
「じゃぁこれは?」
「これは辛いビリヤニ」
「これは?」
「これも辛いビリヤニ」
「じゃこれは?」
「これも辛いビリヤニ」
「どう違う感じ?」
「場所が違う。」

これは実際頼んでみるしかないですよね(笑)

ですが、この日はビリヤニ未食。理由は後述。


そしてドーサもたくさんあります。
ページめくったら次のページにもあるほど。

けどどれも1000円前後するので「ドーサには何がセットでついてくるんですか?」と訊くと、
「ぜんぶついてる」との答え。

これも頼むしかありません。。。


★マトン・ヴァルーヴァル・ドライ ¥1050

まずは酒のつまみにこちら。
意外に辛くないかも・・・と油断してたら唐辛子が随所に入っててバーニング。

んで、次は軽食・・・と思い頼んだこちらが凄かった。

★ラバ・ドーサ ¥1100

いわゆる「穴あきドーサ」ラヴァドーサなんですが、なかなかのボリューム!
ターリー皿にドサッ!ですよ。
皿左側のスペースが空っぽなのはご愛嬌ですね。

オーダー時、「プレーン?マサラ?」と聞かれたのですが、この後ビリヤニも食べたかったので「プレーンで」とオーダー。
「OK!」といいつつ、出てきたのはマサラポテトがたっぷり詰まった食いしん坊バージョン・・・いやいやいや。


ドーサ自体には玉ねぎがたっぷり練り込まれていてなかなかの食べ応え。
どことなくオニオンウッタパムのような味わい。

そこにたっぷりのマサラポテト。ド迫力。

セットにはサンバル、ココナッツチャトニ、トマトチャトニ。
サンバルもなかなか美味しくて、なるほどこの店、光るものがあるなと思った次第。

それでは早速メインのビリヤニをば・・・

と思ったのですが、とにかくドーサのボリュームが凄かった。
2人がかりで食べてお腹いっぱい。
プレーンで出てきたらビリヤニまで行けたかもしれないけど、ここは無茶せず次回に持ち越しです。

店主の故郷の味というディンドゥガル・タラパカッツ・ビリヤニが果たしてどんなものか、ちょっと興味あったんだけどな。
誰かレポお願いします。

この日も客の殆どがタミル系。
わりと遠くから電車で来ているみたい。

日本人客への口コミはまだまだこれから。
どんどんブラッシュアップして続けてほしいですね。

・・・というか店主のキャラ濃いから、そっち方面でブレイクするかも。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

フードタイム



関連ランキング:インド料理 | 経堂駅宮の坂駅山下駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

二子玉川気分でスタンダードインド料理。「タージクティ」(二子玉川)

二子玉川ライズの脇、二子玉川ライズバードテラスにあるインド料理店。

「ダークシティ」

・・・じゃなかった。

「タージクティ」

池尻大橋、祐天寺にも展開するお店です。


こちらナン、タンドリーチキンにクリーミィなカレーという、いわゆる「日本スタンダード」なインド料理がメインなお店。


ですが、価格設定はいわゆる「ええ感じのレストラン」。
アッパーミドル層狙いでしょうか。


★カルカッタセット ¥1580

皿もナンもデカく、ドーンと贅沢な登場感。
カルカッタ(コルカタ)と名がついていますが、特にコルカタ料理という訳でなく、セット構成によって色んな地名が付いているだけ。
「江戸御膳」「富士御膳」みたいな感じですね。


二種のカレーはマトン&キーマを辛口で。
滑らかクリーミィで、多くの日本人がイメージするインド料理店のインドカレーといった感じ。

ナンもライスもスタンダード真っしぐらです。
タンドリー料理も味自体驚くことはありません。

けれど、この立地、この価格設定、そして良い接客が醸し出す雰囲気ってのがあるんですね。

それだって飲食店の価値なのです。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

タージクティ



関連ランキング:インド料理 | 二子玉川駅上野毛駅二子新地駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

和の気分で呑む、インド料理。「インド料理 マルジョウ」(池ノ上)

10年前と比べたら、呑めるカレー屋が格段に増えた東京。
しかも最近はただお酒を置いているだけでなく、カレーやスパイス料理とお酒を合わせていただく「カレーバル」「スパイスバル」「カレー居酒屋」などの業態がどんどん進化しています。
さ池ノ上に誕生したこちらのお店などは、まさに最新型。


「インド料理 マルジョウ」

街の賑わいから外れた住宅街にあるその佇まいはまるでモダンな和バル。
しかし店名はインド料理と、そのギャップこそがお店の個性。


いや、ギャップではないな。
双方の魅力を融合した独自のカタチと言えるでしょうか。


メニューにはインド各地の面白い料理あれこれ。
けれどいずれも現地そのままではなく、日本ならではのアプローチが入っているのが面白いところ。


★キリンハートランド小びん ¥450

あら、良心的な設定。


お通しは里芋ダール。
優しいです。


★砂肝とキノコの温かいサラダ ¥850

インド産青山椒を使用。
舞茸、エリンギからエノキまでキノコ尽くしで、なんだか雲南料理みたい。


★赤ワイン ¥500


★羊のアキレス モモ肉のニハリ ¥1400

和の空間でいただくムスリム料理。
「やぶや」以来の不思議な感覚ですね。


★パロタ ¥350

パロタも繊細な美味さ。


★ベイガンバルタ ¥1000
★チャパティ ¥300


見た目はニハリと似ていますが、こちらマッシュした茄子のカレー。


★白ワイン ¥500

意外に白ワインが合います。
こちらアルザスワインとのこと。

そして最後はなんといってもビリヤニ。
この空間でいただく旬のビリヤニが素晴らしいんです。

★鮭のビリヤニ イクラのマサラ漬 ¥1800

なんと!鮭の親子ビリヤニ。
小さめの器に盛られた鮭ビリヤニと、イクラのマサラ漬、鮭皮が別々に盛られています。



ホクホクのビリヤニに香る鮭の個性と、いくらのプチプチした食感。
いやぁ、堪りませんな。

雰囲気としては、呑みの〆に季節の炊き込みご飯をいただく、という感じ。

和食の気分で誰かを連れてきても喜ばれると思うし、カレーやインド料理方面から見てもかなり斬新。
それぞれの料理のボリュームを抑えている分、いろいろ楽しめるのも良いですね。

しかし、これだけのふり幅を終始ワンオペで作られている店主、ほんとに凄いですわ。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

インド料理 マルジョウ



関連ランキング:インドカレー | 池ノ上駅東北沢駅下北沢駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

居酒屋で、ドロッとカレーと武蔵野うどん。「武蔵野うどん じんこ」(三軒茶屋)

三軒茶屋という街は掘っても掘っても掘りきれない。
深い飲み屋文化が御座います。

この日はちょっと、いつものエリアを外れて歩いていたら、見つけました。こんなお店。

「武蔵野うどん じんこ」

太くてとにかく歯応えがある武蔵野うどん、好きなんです。
しかもこちら、うどん居酒屋みたい。
早速入ってみましょう。

この日は単独訪問。
カウンターに陣取り、まずは一杯。


★じんこ〈芋〉 ¥400

お店の名の焼酎がありました。
鹿児島の蔵元で作る、こちらの店専用焼酎とのこと。
むちゃくちゃ本気の居酒屋でありますね。


お通しは秋刀魚つくねに椎茸昆布でナイス。

まずは天ぷらをちょこちょこつまみながら。

★ししとう天 ¥190


★鶏ささみ天 ¥190

そして狙うはもちろんカレーうどん。
汁なしでドロッとしたルーがけのこちらをオーダー。

★カレーぶっかけうどん(並300g) ¥740

なかなかの迫力です。


麺は武蔵野うどんならでは、期待どおりの歯応え。
アゴの筋肉をしっかり使いますよ。
ドロッと濃厚なカレーには出汁がしっかり。
けれどしっかりしたカレー感。
カレーと武蔵野うどんって、かなり相性が良いですね。

帰りは店員さんが外までお見送り。
居酒屋飲みと締めのカレーうどんを両立した、なかなか便利なお店でした。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

武蔵野うどん じんこ 三軒茶屋店



関連ランキング:うどん | 三軒茶屋駅西太子堂駅若林駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

FC2Ad