カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】※最近、丸パクリサイトが見うけられます。写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

待望の中華カレーが新登場!しかもハチノスカレー!?「粥麺専家 香港バル213」(三軒茶屋)

2018年2月21日にオープンしたばかりの「粥麺専家 香港バル213」に、注目の新メニュー登場!
はい、つまりは「中華カレーライス」ですよ。


「粥麺専家 香港バル213」

実はこの店がオープンする前の段階から中華カレーライスの構想はあり(オープンしたら中華カレーを是非!とお願いしていたこともあり)、今回満を持しての登場というわけです。



まあ、プレオープン段階からカレービーフンや咖哩牛バラ麺など魅惑のカレーメニューはたくさんあったのですけれど(笑)


★青島ビール ¥580

この店のマスコット「213」(にいさん)のイラストが描かれたグラスに注目。


★イカ団子とうずらのカレーソース ¥620

軽い酒のつまみに最高のカレーメニュー。
気分は香港現地屋台です。


★紹興酒スプライトハイ ¥480

一瞬「ん?」と思うんですが、慣れるとクセになる味わい。
たぶん、次回も頼んじゃうな。

と、ここでいよいよ新メニューの登場!!


★香港風モツカレー

いやぁ、そう来たかぁーってな感じ。
この店のオリジナルトリッパが激ウマなんですが、それをカレーに持ってきたとは!


カレーには豆鼓と潮州辣油が用いられており、ゴクゴク飲める旨さ。
そこにフワッフワになるまで煮込まれたハチノスがたっぷり入っているんです。



もう、これ反則級でしょ・・・・・

添えられた青唐ピクルスをガーッと混ぜ込めば、爽やかでシャープな辛さが楽しめ二度おいしい。
非常に完成度が高く、他にはないオリジナリティの中華カレーとなっています。

〆にはこちらのデザートをば。

★コーヒーティー杏仁豆腐 ¥380

香港ではポピュラーなコーヒー紅茶「鴛鴦」(ユンヨン)仕立ての杏仁豆腐。
しかもトッピングはなんとコーヒー〇ート。
これもリピ確実。

実は今回ご紹介した「香港風モツカレー」は、通常ランチタイムのメニュー。
けれど、ディナータイムにも「カレー細胞を見た」の合言葉で裏メニューとして提供してくれるみたいですよ。
無茶振りもしてみるもんだなぁ(笑)


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粥麺専家 香港バル213



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スパイスバル、蕎麦バルの次は香港バル!ヤバすぎる麺のクオリティ。「粥麺専家 香港バル213」(三軒茶屋)

次々にあたらしい提案を続ける三茶「スパイスバル317」。
「蕎麦バル1351」「T's キューバサンド」に次ぐ4店舗目にして4業態目はなんと!香港料理。

場所は三軒茶屋三角地帯、モロッコ料理「ダール・ロワゾ」の隣。


「粥麺専家 香港バル213」

2018年2月21日オープン。
香港現地の粥麺専家(チョッミンチュンガー)を再現。
日本向けに調整しない現地そのままの味にこだわるコンセプトです。

妖しい雰囲気たっぷりの内装。
気分はもうクーロンズゲート。


二階までブチ抜いた高い天井も見ものです。


★青島ビール ¥580


★香港麻婆豆腐 ¥580

シンプルかつ麻と辣のバランスが素敵な麻婆豆腐。
一人でもコンパクトにつまめるサイズがありがたいですね。


★生レモンサワー ¥480

系列各店で人気のレモンサワーも健在!


★トリッパ豆鼓蒸し ¥480

これ、ちょっと驚き。
耳たぶのようなフワフワ食感に豆鼓の旨みが沁みまくってます。
一体何時間煮込んだのか・・・


★シンガポール風カレービーフン ¥750

出ましたカレーメニュー。
味は濃厚、プリプリ海老にカシューナッツの食感が楽しいですよ。


★頂級白酒 ¥680

カレービーフンに合う最高の香り。
お酒好きスパイス料理好きなら行くでしょ。

そして、この店の気合いポイント、麺料理に移りましょーう!


★海老ワンタン麺 ¥850

まずこれ、現地そのままの縮れ細麺が最高。
硬めの弾力があり、噛み切ると輪ゴムのようにブルッブル震えるほど。
さらに麺の下からは超立派な海老ワンタン。
その立派ぶりは食べてからのお楽しみですが、原価かかりまくってる感が・・・
これだけ食べにくる価値があるワンタン麺です。


★牛バラ煮込み麺 ¥950

そして香港といえばこちらも忘れちゃいけません。
こちらは平麺タイプで、ホックリ柔らかな牛バラに八角の香り。
かぐわしき一杯!


★咖哩牛バラ麺 ¥980

んで、出ました真打ち。
これは絶対的オススメ!!

上の牛バラ煮込み麺のカレーバージョンなんですが、誤解を恐れずに言えば、「日清カレーヌードルの最上位互換」な美味さ(笑)
みんな、絶対好きでしょう?

もちろん、麺も牛バラもこれ以上ないクオリティ。
これはもう、頼むしか!

とにかくメニューが多い、めちゃ多いのにどれも手抜きなしの美味さ。
ちょっと摘んだ蒸し鶏も美味かったし、粥もまだ食べてないし、これからも新メニューが続々登場する予定とのこと。

えぇ、中華咖哩飯の登場も時間の問題ですよね!!

ここは定期パトロールが必要なお店です。
駅から近いしね。


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粥麺専家 香港バル213



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ふらり出会ったカレーの新店はボンディではなくて・・・「凡亭」(喜多見)

「beet eat」にJapanese Curry Awards 2017のメダルをお届けした帰途、何とは無しに駅を通り過ぎ南口側を散策。

そしたら額に走った白い稲妻、何やらカレーの気配です。

あ。見つけた。

「凡亭」

ボンディじゃなく、ぼんてい、ですね。
早速行ってみましょう。

入口の階段はボルダリング級。

・・・と思ったらまさにボルダリングホールドがたくさん。
これを掴んで登れば安全。。。

・・・と思ったら、掴むな危険的な注意書き。
アブナイアブナイ。


店内にはサッカー、ラグビー、野球などのユニフォーム。
大画面モニタでもスポーツ中継が流れています。

こちら「凡亭」のオープンは2017年12月1日。
スポーツ観戦に立ち寄れるカレー屋を目指しての開店です。

基本メニューは、
・鶏カレー
・茄子カレー
・甘口カレーの3種。
その他、ちびっこカレーってのもあります。


★MIXソース(鶏+茄子) ¥900

いわゆる合いがけにしてみました。

見た目は欧風カレーライスですね。
レーズンも添えられてるし。

けれど一口食べて、お、と思いました。
確かにシャバシャバというよりはドロッとしているのだけれど、粘度はない。
焙煎されたようなコクはあるけれど、粗挽きカルダモンなどの香りもある。
しかも食べ口はかなりサラッとしていて、油分はかなり控えめ。

なるほどこれは、欧風とインド風の中間、吉祥寺のカレー喫茶なんかに通ずる落としどころ。
「ボンディ」ではなく「ボンテイ」ですから。

ちなみに基本の鶏カレーには「デリー」などと同じ胸肉を使用。
ここは好みが分かれるところかな。


対して茄子。
基本の味わいは近いものの、こちらは挽肉入り。
この店のカレーの味が茄子の香りとばっちり合っておススメですね。

そして、もう一つのビックリ見どころは・・・・

この座面回転チェア!!
これは!富山パキスタン料理の名店「パークマサラ」と同じ、あのメーカーのでは!

お値段以上の椅子と、美味しいカレー。
これから人気が出てくるでしょうね。


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カレーの店 凡亭



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カレーといえば401、世田谷といえば401。「KITCHEN401」(池尻大橋)

夜はおでんダイニング、昼はカレー屋。


「KITCHEN 401」
(キッチンヨンマルイチ)


世田谷のカレー情報No.1ブログ「カレー401」で紹介されていたのですが、両者に経営上の関係はありません。
たまたま、ってやつですね。

地下へと階段を降りたところにあるお店。

スタイリッシュコテコテな世界観が実にオオサカ。


ランチカレーの盛り付けもなるほど大阪風。
一押しは牛すじカリーらしく、ならばいくほかないでしょう。


★牛すじカリー ¥1100
・揚げナストッピング +¥150


ライスは玄米、玉ねぎたっぷりのカレーはサラサラというよりシュルシュル。

甘めに煮た牛すじと、玉ねぎの甘さしっかりなカレーの組み合わせはまさに関西。
大阪とか神戸の下町グルメを感じさせます。

辛さプラスはこちら「魔法の粉」にて。

1つはカイエン系、1つはガラムマサラ系。


チラシ持参でホットコーヒーもいただきました。

お話を伺えばこのお店、大阪四ッ橋の「カリー・ブラウン」と同系列みたい。
確かにカレーの風合い似ています。

夜のおでんダイニングでも、〆カレーがあるみたいですよ。

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KITCHEN 401



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肉に拘る、三宿の間借りスパイスカレー。「三宿 肉 スパイスカレー ガネック」(池尻大橋)


大阪に端を発した、昔ながらの日本カレーでもなければインドのカレーでもない「スパイスカレー」。

最近は首都圏でも続々と個性的なお店が増えてきました。

池尻大橋駅から徒歩5分。
「酒縁処 ヤマバル」のランチ間借りとして、面白いスパイスカレー店が登場。

「三宿 肉 スパイスカレー ガネック」

オープンは2017年11月10日。
営業は水曜~土曜のランチタイムのみ。

インドで一カ月修行ののち、日本で研究の末生み出した独自のカレー。
メニューには基本のチキンカレーに加え、週替わりのスパイスカレーが登場するスタイルです。

この日はなんと、牛タンスパイスカレーの日。
あいがけも可能とのことで・・・

★2種あいがけ ¥1000
・名物チキンカレー
・牛タン スパイスカレー
・ターメリック米
・チャタニー
・カチュンバル
・パパド
・レモン
・スパイスたまご +¥100


おぉ、大阪「ボタニカリー」を思わせる皿のチョイスが良いですね。


サラッとした優しさとスパイシーさのバランスが素敵なチキンカレー。
何せ鶏肉が贅沢、素材の良さを感じさせる食感とボリューム、たまりません。


一方の「牛タンスパイスカレー」、分厚すぎる牛タンがまた贅沢極まりない。
ライスはインディカ、ターメリックの色づけは控えめで、クミンライス(ジーラライス)仕立てになっています。
さらに、皿の脇に添えられたグリーンチリチャタニー(チャトニ)で辛さアップ。
青唐辛子の爽やかさが特に鶏肉に合います。
カチュンバルサラダも味濃く、よい薬味となりますね。

カレーのベースは油控えめでサラリ、そこに辛さ、酸味などをオンしていくスタイル。
インドの家庭料理な雰囲気もありつつ、肉の美味さを堪能できるようアレンジされた独自のアプローチです。

看板に「三宿 肉 スパイスカレー」とあったのも納得ですね。
(最初は「なんか検索ワードみたいだな」なんて思ったのですが)

お店の最新情報は公式SNSにて。
「三宿 肉 スパイスカレー」で検索ですよ(笑)


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三宿スパイスカレー ガネック



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