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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

ここだけのバーミヤンでここだけの中華カレー。「ばーみやん軒 用賀駅前店」(用賀)

すかいらーくグループによる、おなじみ中華ファミレス「バーミヤン」。
そのスペシャル店舗が東京・用賀にあります。


「ばーみやん軒」

2017年7月1日オープン。
実はここ、「町中華」をテーマにした「バーミヤン」の新業態。
現在は全国でこの「用賀駅前店」一店舗のみなのです。



広い店内はパーテーションで仕切られ、リラックスできる雰囲気。


カウンター席には充電用コンセントもあります。
もちろんWi-FIも。


夜メニューは200~300円台の小皿料理が充実。
餃子149円、生ビール299円。


ボトルキープもでき、地元の手頃な酒場としても便利そうですね。

さて、この日はランチ訪問。
ファミレス系の強みで、有難い通し営業です。

こちらがランチメニュー。
丼に麺に定食、もちろん餃子も。

そして裏を返せば・・・・

なんとこちらのお店限定の「中華屋さんのカレー」が!
麻婆カレーにチャーハンカレーにトッピングもあれこれ。
そそられます。


★中華屋さんの麻婆カレー ¥599
・辛口 +¥50
・味付け玉子トッピング +¥100


全国的にジワジワ来ている「麻婆カレー」ですが、「すかいらーく」系列でいただけることに感激。

お味は、いい意味でジャンクです。
挽き肉には味がしっかり付いており、まるでカップヌードルの肉のよう。
とろみたっぷりのカレーは旨み抜群で、辛口チョイスが正解でした(そんなに辛くありません)。
ごはんはモッチリした炊き上がり。
もう少し硬めでもよいかなーなんて思ったのですが、餃子定食なんかだとこれくらいが良かったりして、ま、そういうことでしょう。
(餃子付きカレーセットもありましたし)

あとは卓上に花椒があったら超完璧でしたね。
・・・望み過ぎか。



★ドリンクバイキング ¥190

ファミレス系らしく、ドリンクバーもあります。

ちょっと時間を潰すときにも使えて、飲めて、中華カレーもいただける。
これ、全国展開したらええんとちゃいます??


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Curry Flight 第3便:カレーに合うお酒【ビール編】 文・写真:カレー細胞 | COLUMN | HOUYHNHNM(フイナム)

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有り難い、明大前のタイ&インド。「マイキッチン」(明大前)

街の賑わいの割にカレー&スパイス料理系のお店が少ない明大前。
2018年、駅前に有り難いお店がオープンしていました。

「マイキッチン」

ネパール人による、インド&タイ料理のお店。
いわゆる「複合アジアン居酒屋」ですが、学生の街らしくお酒が安い!それが嬉しい痺れます。


★アサヒ黒生 ¥390

早速恩恵にあずかりましょう!


店内はネパールの雰囲気をベースに、タイをはじめ世界の国旗が貼ってあったりと国際色豊か。
グローバルダイニングを意識していますね。


★トムヤム餃子 ¥650

パリッと羽根つき、酢醤油も添えられて、一見中華の餃子ですが、中の具材がトムヤム味。
ジュワッとしたスッパ辛さがたまりません。


★生レモンサワー ¥450

レモン搾り器が添えられた正統派生レモンサワー。
やはり学生価格が嬉しいです。


★マトンヴィンダルーカリー ¥850
★サフラン・ライス ¥250


最後はやっぱりインドもいっとかにゃ。
ポルトガル植民地だったゴアの名物カレー、ヴィンダルー。
その特徴であるビネガー風味こそ控えめで、グレービーも幾分クリーミィではありますが、クローブに青唐辛子がガンと効いたスパイシー仕様が頼もしい。(あ、辛口でお願いしています)
あわせたサフランライスはアーモンド型が楽しいですね。

その他にも面白いメニューがちらほら。

あ、ティラピア料理もあるんだ。

この日は日曜だったこともあり、学生の姿は見ませんでしたが、平日の夜は盛り上がりそうですね。


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梅ヶ丘に潜む、本気のスパイスカレー。「バリーカリー」(梅ヶ丘)

梅ヶ丘駅すぐ、ネコづくしのバー「ロクネコ」をランチ間借りして営業するカレー屋さん。



「バリーカリー」

2018年7月オープン。
ランチ時になかなかこの辺にいないこともあり、ようやくの訪問です。



酒づくしネコづくしの店内。
夜のバーも良さげですね。



カレーメニューは張り出し方式。
つまみやトッピングもあれこれあってワクワクしますね。


★スパイスカリーハイボール ¥750

真っ昼間ですが、気になりまくったこちら、頼まずにはいられませんでした。
マンゴージュースにも見えるビジュアルですが、飲んでみればウコンウコンウコン。
さらにクミン、カルダモンが香り、予想を遥かに超えたカレー感。
聞けばブレンドは日によって少し変わるそうです。


★Nowのランチプレート ¥1000
・スパイスドチキンカリー
・カリー煮豚
・大根のカボスアチャール
・青菜のパンチフォロン
・マスタードシード高菜
・サラダとキャロットラペ
・トマトアチャール
・タマネギアチャール


おお、これは贅沢な一皿!

サラッとしたチキンカリーに混じり合う様々なテクスチャーのおかず。
パンチフォロンやマスタードなど、ベンガルテイストを強く感じるのも面白いですね。


そしてこのカリー煮豚。
国産豚の肩ロース肉をポークカリースープで煮込んだものだそうですが、これがかなり味濃く美味い。
別皿でおかわりしたくなりました。

シモキタから二駅離れたこの場所で、ここまで本気のスパイスカレーを提供していることに驚き。

夜もスパイス系メニューありそうなので、いずれ訪問したいところです。

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パリーカリー



関連ランキング:カレーライス | 梅ケ丘駅豪徳寺駅山下駅


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旧ヤム邸から独立した、注目の新鋭スパイスカレー。「創作カレー MANOS」(三軒茶屋/太子堂)

大阪スパイスカレーの波を東京にもたらした立役者にしてパイオニア「旧ヤム邸」。
そのメンバーだった遠藤 僚さんがついに独立、新たなスパイスカレー店を立ち上げました。


「創作カレー MANOS」(マノス)

三軒茶屋駅から徒歩約8分。
茶沢通りを下りきったあたりに2019年8月17日オープン。


なかなかエレガント且つ、クラシックな雰囲気が独特。
イタリアンの居抜きだそうですが・・・店名が・・・・そうですよね。
あれですよね。

ドーン!!

そんな雰囲気も醸し出しつつ、ダーク過ぎない雰囲気も出しつつ。
スペイン語で「手」を意味する「MANO」の複数形で、「たくさんの人の手助けで今がある」という意味も込めつつ。

けれどもやはり本質は、心のスキマを埋めてくれる場所ってことですよね。
カレーですもんね。


★レモンサワー ¥450

しっかり酸味が効きつつ、グビグビ飲める一杯。
駅から歩いた直後の水分(アルコール)補給に最適です。


メニューは黒板に。
「旧ヤム邸」同様、季節食材を取り入れた独創カレーが3種。
もちろん2種、3種の合がけも可能です。

「旧ヤム邸」」と異なるのは、必ずしもキーマカレー縛りじゃないということ。
僚さん的にも、いろいろなカレーの可能性を追求していきたいとのことでした。


★3種盛り ¥1400
・MANOSチキンカレー
・トマトとカボチャとローズマリーの夏キーマ
・イカとカボスと豆乳のカレー
★温玉
★パクチー


まぁ、そうなりゃ全部行っちゃいますよね。


定番扱いの「MANOSチキンカレー」は旨みがしっかり沁み込んだ大根の美味さが際立つ一品。
定番でありながら、普通でないあたりに、「他と違うことをやる」大阪魂を感じます。

野菜のテクスチャー感が楽しい「トマトとカボチャとローズマリーの夏キーマ」は、野菜に時折乗ってくる挽き肉の旨味が印象的。
ミア・ファロー!!

そして、おっ!と思ったのが「イカとカボスと豆乳のカレー」。
イカの濃厚な旨みを豆乳がまろやかに包み込んだと思いきや、カボスのスーッとする抜け感が。
こりゃ爽やかで心地よい一品!!

その他彩り豊かな付け合わせに加え、パパドの下にはダルカレーも。

これだけ様々な味の要素が入りながら、そしてそれぞれがしっかり個性的ながら、
ワンプレートとしてちゃんとまとまった美味しさとなっているあたり、流石は人気店でキャリアを積んだシェフ。

新店にして、すでに高い完成度を誇るカレー。その満足度は間違いなし。


★ハイボール ¥600

こちらのハイボールも濃くて良いですね。

カウンター席でコミュニケーションを愉しむもよし、ソファ席でゆったり寛ぐもよし。
料理も居心地も素晴らしいお店。

心のスキマが埋まること、間違いなしですよ。


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創作カレー MANOS



関連ランキング:カレー(その他) | 西太子堂駅三軒茶屋駅若林駅


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カレーはアートだ!デザイン性溢れるドライキーマ。「他力本願寺咖哩 瀬口家」(下北沢)

デザイン事務所「瀬口家」が作る「瀬口家のカレー」。
その実店舗として2018年7月下北沢にオープンしたのがこちら。


「他力本願寺咖哩 瀬口家」

カレーをお酒とともに楽しめる「カレーBAR」スタイル。

さすがデザイナー、しっかりトレンドを押さえていますね。


★コークハイボール ¥500

暑い日にはスパイスとアルコールとコーラ。
最高ですね。

さて、カレーメニューはなんとドライキーマのみ。

「MOKUBAZA」オマージュを堂々と謳うなど、清々しい他力本願ぶり。
「カレーはアートだと思う」と書いてある通り、ドライキーマならではのビジュアル表現を色々楽しんでいますね。


★他力本願寺カレー(激辛)¥1200

太陰大極図を象った陰陽デザインが美しい二色キーマ。
左右の魚眼にあたる部分にはチーズが埋め込まれています。

よく見れば右側の黒、つまり「陰」が上昇し、対する左側の「陽」が下降するデザイン(通常は逆)になっているのはたまたまデザインの都合でしょうか?
それとも「陰」の時にこそカレーでハイになる、という隠れメッセージでしょうか。

深読みしすぎかな?


右側の「陰」にあたるブラックキーマは竹炭を用いたデトックス効果抜群のキーマカレー。

対する「陽」はトマト感強めのカジュアルなレッドキーマ。

「陰」「陽」交互にいただけばほど良きバランスに。
激辛でお願いしたので、爽快なキレ味となりましたよ。


店内では「瀬口家のカレー」レトルトの販売だけでなく・・・


「瀬口家」デザインのアパレル販売も。

「カレーはカルチャー」「カレーはアート」を下北沢から発信する、イキのいいお店なのでした。

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他力本願寺咖哩



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