カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

珍しい、ベトナムのスープカレー?「ベトナム食堂cafe シクロ」(浜田山)

浜田山改札から踏切渡ってすぐの場所にある、お洒落なベトナム料理店。


「ベトナム食堂cafe シクロ」

お店のオープンは2016年5月27日。
2017年3月にリニューアルオープンしたそうです。


明るく楽しい雰囲気の店内。
お洒落カフェとしてまったり過ごすもよし、女子会パーティでワイワイやるもよし、カウンターでサクッと一人メシするもよし。


フォーやバインセオなど魅力的なベトナム飯が並ぶなか、注目したいのはカレー。

こちらのカレーは2種類あって、
・シクロカレー
トマトベースの少し辛いスープ状のオリジナルカレー。
・ミンカレー
この店のシェフ、ミンさんの出身地ホーチミンのカレー。

いずれもライスかフランスパンかが選べます。


★シクロカレー ¥680
★生春巻きセット +¥300


おぉ、まるで「デリー」のカレーみたいにシャバシャバ。
ベトナムカレーといえばココナッツミルクがたっぷり入ったカリー・ガーの印象が強いのですが、良い意味でイメージを覆してくれます。


ピリッと辛く、トマトが効いたスープ状のカレーに、じっくり煮込まれた骨付きチキンと野菜。
どこなく、フランスの田舎でいただくスープのような風合いがあります。

フランスパンに合わせればなおのこと。
フランスの影響を受けたベトナムの洗練を感じます。

こういうタイプのカレー、ベトナム本国にもあるのかな?


そしてオプションで付けた生春巻きセットがかなりおトク。


生春巻きに、揚げ春巻き、サラダにチェーまで付いています。
やはり、ベトナム料理といえばフレッシュな「草」「葉っぱ」を食べなきゃですもんね。

近所にあったら居心地と使い勝手よくて通っちゃいそうなお店です。


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しっぽり寛げるタイ料理酒場。「パッポン食堂」(経堂)

三軒茶屋、若林で15年営業していたタイ料理店「パッポン食堂(珍品堂)」が経堂に復活!


「Accel-inn パッポン食堂」

経堂すずらん通り沿いのファッション&バー「Accel-inn アクセルイン」にて、木曜以外の昼夜営業。
姉妹店「Rudder」の毎週火曜日を続けてきた安井さんが鍋を振るいます。


★ビアラオ ¥680

すんごく落ち着くバー的雰囲気。
店員さんとの距離感も心地よいですね。


お通しは300円。
けれど他店のどうでもいいチャージ的なものとは違い、しっかりしてるんです。
角煮のついでに作ったというチャーシューの美味さよ!


★ガイヤーン ¥680

イサーン名物チキングリル。
皮はパリッと中はジューシー、ナムジム(つけダレ)のインパクトもバッチリ。
随分美味いガイヤーンです。


こちら佐賀の地酒「城の泉」。
キリッとした中に仄かな甘み、綺麗な味ですね。


★プーパッポンカリー ¥1180

パッポン食堂ですからパッポン食べなきゃ。
パッポン食堂のプーパッポンはプーニムパッポン、つまりソフトシェルクラブを用いたもの。
かなり味濃く、旨みガッツリ、お酒がガンガン進む味です。


★モスコミュール

いやあ、こちらもだいぶ濃いめのサービスが嬉しい。

地域コミュニティの絆が強い経堂の街。
夜が更けるにつれ、地元の常連さんたちが続々集結。

料理の美味さもさることながら、しっぽり飲みながら語り合う、タイ料理酒場として大いに利用したいお店です。


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アットホームなエジプト料理店で絶品!カレーランチ。「エジプト料理専門店 Deli Shop うちむら」(東北沢)

東北沢、ちょっと気になっていたお店にランチ訪問。

「エジプト料理専門店 Deli Shop うちむら」

エジプト人の旦那さまをもつ日本人奥様のお店。
かつてご両親が精肉店を営んでいた店舗を改装してオープンしたのだそう。

デリショップを名乗っているとおり、ちょっとしたエジプト料理が300円台からチョイス可能。
店内にはテーブル席があり、しっかりとお食事ができます。
(もちろんテイクアウトもOKです)

この日はなんと満席で、席が開くのをちょっとだけ待つことになりました。


★マトンカレー(辛口) ¥650
★ババガンヌージ ¥350


なんと、カレーもあるんです。

元来エジプトに「カレー」という料理はないので、こちらはお店のオリジナル。
けれどトマトの酸味とタマネギの苦味、そしてスパイス使いがエジプト流なのか、
しっかりエジプト料理っぽさがあって楽しいんです。

それでいて辛さもしっかり、マトンも柔らかく上質で、ツワモノのカレー好きにもオススメできる美味しさです。
ライスかピタパンかをチョイスできるのですが、エジプト気分に浸るなら迷わずピタパンですね。


ババガンヌージは茄子のペースト。
見た目も食感もまんまフムスだけど、茄子とオリーブオイルの香りにニンニクがガッツン効いておりなかなかのパワーフード感。
カレーセットのピタパンに合わせるともう最高です。

他にも食べたいメニューたくさん。

アラブ系のレストランといったら、なんとなく敷居が高かったり、お値段が高かったりで、
充分に楽しめない感じがあったのだけど、ここは全くの逆。

すごくアットホームで、気軽で、良心価格で、なにより美味い。
思った以上に良い店で嬉しくなってしまいました。

・・・しかも、店内でご一緒したのがなんと、新日本プロレスのデイビーボーイ・スミス・ジュニア選手!

なにやらすごく印象に残るランチでしたよ。


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デリショップ うちむら



関連ランキング:西アジア料理(その他) | 東北沢駅代々木上原駅池ノ上駅


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三茶、老舗とんかつ屋のカツカレーがすごい迫力!「とらや」(三軒茶屋)

創業1986年、三軒茶屋の老舗とんかつ屋さん。


「とらや」

沢山のお店が並ぶ茶沢通りの坂中腹にあります。


急な階段を上れば・・・・


昭和の香りたっぷりの店内へ。

30年以上ここでとんかつを作り続けるご夫婦を、
オルゴールバージョンのサザンの曲が包み込んでいて和みます。

さて、カレーは
・カツカレーライス
・チキンカツカレーライス
・エビフライカレーライス

の3バリエーション。

やはり基本のカツカレーをいただきたいですね。


★カツカレーライス ¥1000(ランチ価格)

どわっ!
思わず声をあげてしまう迫力です。


味噌汁に漬け物、小鉢までつくお得感もさることながら・・・


とにかくロースカツのボリュームが凄い!
iPhone7plusを遥かに上回る面積と、iPhone7plusの4倍以上もある分厚さ。
あまりに大きいので食べやすいよう、縦にもカットが入っています。
さらにカツの上には素揚げのナスまで!

カレーはいわゆる昭和のカレー。
ちょっと出汁濃いめでしっかりした味ながら、意外に重くはありません。

ああ、こりゃあ昭和の良いカツカレーだなぁ。
海外からのお客さんに紹介する日本のカレーって、こういうカツカレーでも良いかも。

これはまさに、世界に通用する伝統的日本の味ですよ。


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とらや



関連ランキング:とんかつ | 三軒茶屋駅西太子堂駅若林駅


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三茶のバーでまさかの南インドカレーランチ。「bar CIERO」(三軒茶屋)

三茶ランチに穴場のインドカレー発見!

何が穴場って・・・

入り口が「穴」なんです(笑)

「bar CIERO」(チェロ)

二階がイタリアンバル、三階が朝までやってるバーというお店なのですが、水・木・金のランチのみ、インドカレーを出しているんです。


白い穴へと入り、階段を二階へ。


入ってしまえば明るく、落ち着いた雰囲気です。

店内の黒板には夜のイタリアンメニューがあれこれ。
インド記号は見当たりませんが、大丈夫。

割とガチなカレーが用意されています。


★2種あいがけ ¥1100
・ポークヴィンダル やわらかく煮込んだ豚バラ
・牡蠣のカレー アニスとタマリンドの香り


いやあ、まさかのゴリゴリな南インド。
三軒茶屋のバーで南インド料理といやぁ、今や秘められたアングラ伝説となった「バー ◯ラ」以来じゃないかしら。


食器や盛り付けからは、優しげなカフェプレートにも見えますが、
一口食べるとこのカレーがいかに「攻めて」いるかがわかります。


南インド・ゴアの名物カレー、ヴィンダルはビネガーがっつり。豚バラはトロトロ。
甘くて辛くて酸っぱくて、振り切ってます。

牡蠣のカレーには具材かって程カレーリーフがモリモリ。
タマリンドにマスタードシード・・・間違いなく南インドテイストでシャープな仕上がりです。

グラスに入った黄色いスープはしっかり裏漉しされたダル。
サラダにもビネガーがガッツリ効いていて、プレート全体で結構なメリハリでした。

南インド料理の名店「シバカリーワラ」に近い立地ながら、こちらは「穴場」。
今なら並ばず入れますよ。


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BAR CIELO



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