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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】※最近、丸パクリサイトが見うけられます。写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

間借りカレーの2号店は間借りカレー。「肉スパイスカレー ガネック 赤坂サカス前店」(赤坂)

間借りカレー全盛の昨今。
間借りで人気を獲得し実店舗デビューする店もあれば、
実店舗をもちながら間借りで支店展開する店もあり。

とうとう、こんな店まで登場しました。

三宿の間借りカレー「肉スパイスカレー ガネック」が間借りカレーのまま、赤坂に支店をスタートしたんです。
しかもその支店もまた、間借りカレーという。


「肉スパイスカレー ガネック 赤坂サカス前店」



赤坂サカスから道路を挟んだすぐ向かい。
ワインバー「ビーザロッサ」の平日ランチ間借り営業です。


カレーは三宿と同様。
定番の 「名物スパイスチキンカレー」と、「週替わりカレー」「あいがけ」の三種類。

指定のハッシュタグどSNS投稿するとトッピングか無料になるサービスもあります。


★2種あいがけ ¥1000
(名物チキンカレー+イベリコ豚の煮込まないカレー)
★スパイスたまご +¥100


ここはやはりあいがけでしょう。
ターメリックライス、玄米と選べるライスは玄米で。
大阪「ボタニカリー」「大陸」と同じインスタ映える青の皿も健在です。


「肉スパイスカレー」を名乗るだけあり具材は贅沢。
イベリア豚はしゃぶしゃぶのような状態。
脂の融点が低いイベリコですからさっと湯通しした感じでしょうか、プルンとした食感が心地よいですね。

肉をしっかり堪能しながらも、サラッと軽い食後感。
ビジネスランチにはまさにうってつけ。
良い立地にうまくはまっているのではないでしょうか。


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肉スパイスカレー ガネック 赤坂サカス前店



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

腹一杯、インド&タイの豪華ランチを赤坂で。「トムボーイ赤坂店」(赤坂)

渋谷や池袋で人気の「トムボーイ」がいつのまにか赤坂進出!

「トムボーイ 赤坂店」

2017年11月25日A-FLAG AKASAKA5階にオープン。
エレベーターを出るともうそこは店内です。

この好立地に加え、席数は圧巻の180席!


なんと勢いがあることでしょう!

インド料理に加え、タイ料理など揃え、幅広いエスニック料理ファンにアピール。
パーティー需要にも対応した点が成功の秘訣でしょうか。
こちらのガチ競合といえば「ディップパレス」や「サプナ」あたりでしょうが、
この赤坂店は結構な勝負店になるのではないでしょうか。

この日は平日ランチ訪問。

メインディッシュを選択すると、前菜・惣菜ビュッフェがついてくるという趣向です。


ビュッフェには生春巻きやヤムウンセンといった東南アジア系だけでなく、
ベジコフタカレーやハラバラベジケバブなどの南アジア系、
果てには季節野菜のアチャールと称してネパールのアルアチャールや、
韓国のキムチ&ナムルまで取り揃える汎アジアぶり。


これだけでも結構豪華ですね。

そして選択したメインディッシュはこちら。

★ジャイプルスパイシーラムカレーセット ¥1380

あぁぁ、これだけでも充分豪華です!
価格はもちろんビュッフェ込みで、お得感もなかなか。


そして、この流れで意外!と言っちゃなんですが、このカレー自体もなかなか美味いです。
カスリメティが効いたオイルと玉ねぎの香り、しっかり噛みごたえある羊肉。
辛さは2辛にしたのですが、ほど良き辛さですね。
ジャイプール式かどうかはわかりませんが、しっかりどっしりとしたカレーです。


さらにセットでマライティッカとスパイシー手羽も。
ビュッフェとは違って焼きたての美味さが楽しめます。
とくにマライティッカはけっこういい感じ。


★マンゴーラッシー +¥150

ドリンクだけは追加料金。
「トムボーイ」のシンボルであるモヤイ像イラストが入ったグラスが可愛いですね。
(「トムボーイ」を立ち上げたのは渋谷モヤイ像を作ったデザインチームなんです。)

赤坂のインド料理といえば近くに「モティ」という老舗もありますが、こちらはよりカジュアル。
けれどもいろいろなシーンに対応できそうなハコとしてのゴージャスさもあり、知名度が上がれば結構客が入るんじゃないでしょうか。


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TOMBOY 赤坂店



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野菜ダイニングのスープカレーが意外なほど。「スープカレーと季節野菜ダイニング 彩」(赤坂)

赤坂にいつのまにか、スープカレーのお店ができていました。

「スープカレーと季節野菜ダイニング 彩(いろどり)」

見た目通り、店名通り、季節野菜をテーマにしたダイニングなのですが、どうやらスープカレーが看板メニューらしいのです。



吹き抜ける風がここち良い、ゆったりとした空間。

そして有り難きは昼夜通し営業。
この界隈のマスコミ系は昼休み時間も不規則ですからね。


各種バル的料理に加えて・・・


スープカレーメニューはしっかりと独立。

メイン具材、スープ、ライスの量、辛さ、トッピングと順にカスタマイズする、札幌スープカレーの流儀に則っています。


★こだわりのローストビーフスープカレー ¥1480
・オリジナルチキンスープ
・ライス小 -¥50
・辛さ 5(大辛)


基本のチキンか迷ったのですが、オリジナリティあるこちらをチョイス。


さすが店名通り、野菜の彩りが美しいですね。
スパイスは色々種類を用いているようで、仄かに山椒を感じたりも。
辛さは追加料金なしの5に。
最初「あ、結構優しいかな」と思ったのですが、後からジワジワ辛さがやってきます。
全然ヒーヒー言うほどではないですが、過不足ない感じでした。

野菜はもちろん新鮮。
ローストビーフはスープカレーとの相乗効果はさほど感じなかったものの、それ自体が美味いですから。

総じて、野菜ダイニングが単にウケ狙いでスープカレーを作ったというのではなく、意外なほどに気合いが入った北海道スタイルのスープカレー。

お昼時を逃してももう、赤坂でランチ難民になることはなさそうです。


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スープカレーと季節野菜ダイニング 彩



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赤坂に、本気のシンガポール肉骨茶専門店。「新加坡肉骨茶」(赤坂)

赤坂通りにある、シンガポール肉骨茶(バクテー)の専門店。


「新加坡肉骨茶」(シンガポールバクテー)

オープンは2017年4月10日。
シンガポール現地の肉骨茶名店を巡り研究した店主による、「日本初のシンガポール肉骨茶専門店」だそうです。
日本で肉骨茶専門店といえば2014年オープンの十条「肉骨茶」がありますが、そちらはマレーシア式(A1肉骨茶を使用)ですから、シンガポール肉骨茶専門店は確かに初と言えますね。

オーダーはカウンターにて。
レモン水はセルフサービス。


卓上の紙には、肉骨茶の食べ方説明が。
さらに、シンガポール現地の肉骨茶名店案内まで!
易しくかつマニアック。


メインの肉骨茶は骨付き、骨無しが選択可。
骨無しのほうは、日本人向けに食べやすくしたのかと思いきや、現地の骨無しバージョンを再現したのだとか。
愛ですね。


★骨付き肉骨茶 単品 ¥840
★油条 ¥210


シンガポール式の澄んだスープをまずは味見。
お、

お、

これは・・・

一見さっぱりしているのですが、バチバチの旨さ。
これにはビックリ!!

濃縮された豚の旨味、そしてガッツリのニンニク、そして何より、ブラックペッパーがホールでザクザク!

重くないのに滋味深い。
まさに、労働者のチカラ飯として普及した肉骨茶の魅力全開であります。

というか、立地たポップな店構えからは想像できない、フェティッシュな完成度であります。


そしてなんとまあ、スペアリブの肉付きが良いことよ!
最初価格見た時には、「価格だけは現地風とはいかないよなぁ」なんで思ったりしたのですが、この贅沢さに納得。
しかもしっかり脂が落ちており、胃もたれ率0パーセントであります。
そのままかぶりつくも良し、ブラックソイソース(ダークソイ)に漬けるも良し。


さらに油条。
いわば中華揚げパンですが、これは付けた方が良いです。
スープをしっかり染み込ませ頬張ると、口内に幸せ広がります。
ご飯ほど重くなく、爽やかに食事をフィニッシュ。
軽やかにスキップしながらお店を出ることができますよ。

赤坂のこの地で、ここまでの気合。
ポップでおしゃれな店構えもあるのでしょう、雑誌などでもよく取り上げられているようです。

「敷居は低く、志は高く」
その点において、「エリックサウス」にも通ずるものを感じたのでした。


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新加坡肉骨茶



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赤坂、隠れ家的な創作タイ料理店。「ニタベ食堂」(赤坂/溜池山王)

赤坂二丁目交番近く、ちょっと気になる看板のタイ料理店。


「ニタベ食堂」


オープンは2017年4月17日。
この一年でメディア取材がたくさん入ってるみたい。


ビル奥の階段を二階に上がると、ホーチミンの裏路地にありそうな雰囲気の扉が。

この店の前身は西麻布にあった「オリエンタルカフェ」。
タイで修業した日本人シェフによる、日本人向けの繊細さを加味した創作タイ料理&ベトナム料理のお店です。
なるほどのお洒落文脈ですね。


隠れ家的雰囲気の店内。
ソファで寛げるロフト席もあったりして、女子が喜びそう。

あ、ちなみにでっかい監視カメラがあるので、あれやこれやはご法度ですよ。


★生レモンサワー ¥590


★屋台飯 ¥1190

まず、器がお洒落。
タイの高級レストランで使われている食器だそうです。

ジャスミンライスの上に挽き肉や野菜、煮玉子がドサッと乗っています。
ワイルドにかき混ぜていただきましょう。

なるほど、味は非常に上品。
挽き肉にはレモングラスなどのハーブが混ざっているものの、香りはごくごく控えめ。
最初、遅い時間だったので香りが飛んじゃってるのかな?なんて思ったのですが、この店のコンセプトからしてあえて香りを抑えているのかもしれませんね。

この日は料理一品のみのオーダーでしたが、和出汁を使ったフォーなど、色々試してみると面白いかもです。


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ニタベ食堂 赤坂本店



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