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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

韓国系カラオケパブの昼間はカレーライスで。「CAFE&BAR 明洞」(溜池山王)

赤坂二丁目交番脇。
トーゴ料理「エコロロニョン」が入ったビルの地下。

「KARAOKE CAFE&BAR 明洞」

ここ、今まで完全に夜のカラオケパブだと思っていたのですが、カフェタイム営業の看板を発見。


しかも「コーヒーに合うオリジナルカレー」ですと!

早速入店してみましょう。


知らなきゃ降りることはなさそうな階段。



完全に赤坂の夜な雰囲気ですが、看板出てるので大丈夫!
ドア開けちゃいますよ!


おぉ、中は明るい雰囲気ですね。

こちら夜は韓国人ママによるカラオケパブなのですが、4か月ほど前からカフェ&ランチをスタート。
代々木上原でカフェを営んでいた日本人女性の方が、こちらのママにお声がけいただいた縁でカフェタイムを担当しています。

ちなみに近隣にある老舗焼肉店「明洞」とは関係なく、ママの思い出の地を店名にしたら、たまたま近隣と名前が被ってしまったそうです。

カフェタイムメニューを見てみましょう。


「一番人気のチキンカレー」を筆頭に、ビーフカレーやカレーピラフもラインナップ。
パスタやサンドイッチもあって完全にカフェですね。

まずは看板メニューのこちらをオーダー。

★一番人気のチキンカレー (ランチセット)¥1000

サラダ、ドリンクつき。

艶感のあるカレーには玉ねぎの自然なとろみ。
優しいながら、程よい辛さもあり、とてもバランスの良い味わいです。
鶏むね肉がゴロっと入っていて食べ応えもありますね。

メニューに「コーヒーに合うオリジナルカレー」とあるからには、セットドリンクはコーヒーで決まり。

なんと、サイフォンごとのご提供!
カレーの後の珈琲の美味さは言うまでもなし。
しかもたっぷり二杯分いただけるという有難さ。

入口の入りにくささえクリアすれば、ゆったり居心地よい隠れ家カフェ。

カフェ営業/休業日が不定期であることにだけ注意ですね。

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Curry Flight 第3便:カレーに合うお酒【ビール編】 文・写真:カレー細胞 | COLUMN | HOUYHNHNM(フイナム)

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アークヒルズのタイ料理ビュッフェ。「チャンロイ kaaw 赤坂アークヒルズ店」(六本木一丁目)

赤坂アークヒルズ。
「ポンガラカレー」と同じ並びにできたタイ料理屋さん。

「チャンロイ kaaw 赤坂アークヒルズ店」

2018年3月28日オープン。
百貨店などでタイ料理のテイクアウト弁当を販売する「チャンロイ」のレストラン業態です。

ビジネスマンが多いこの立地。
得意の弁当テイクアウトはもちろんのこと、店内ではランチビュッフェを実施。

料理待ちの時間を節約したい方々にとっては非常に便利、流石インサイトを捉えていますね。



ビュッフェはご覧の通り品数豊富。
ご飯とゲーン(タイカレー)に加え、様々なおかずをワンプレート盛りする、いわゆる「カオゲーン」スタイルです。
この日のゲーンはレッドカレー。
その他ソムタムにヤムウンセン、揚げ春巻き、ガパオ、パッタイ・・・立派なガイヤーンが食べ放題なのもポイントですね。


★ビュッフェランチ ¥1200

なんとも豪華なランチであります。


こりゃあ満足度高いですよね。


卓上にはさまざまな調味料がドレッシングスタイルで待機。
味変もしっかり楽しめます。


コーヒーまでついて1200円はなかなかのお得感。

ちなみにビュッフェ制限時間は45分。
ランチ時の回転が命のこの場所ですから、ビュッフェスタイルは非常に理にかなっていると感じました。
お冷で粘るおしゃべるグループ対策にもね。


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Curry Flight 第1便:麻婆豆腐はカレーか否か。文・写真:カレー細胞 | COLUMN | HOUYHNHNM(フイナム)
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チャンロイ kaaw 赤坂アークヒルズ店



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赤坂でも便利な健康カレーブッフェ。「もうやんカレー 赤坂店」(赤坂)

赤坂、「すき家」の脇に「もうやんカレー」!

「もうやんカレー赤坂店」

名物のカレーランチブッフェは16時まで。

不規則な仕事にはありがたい!



シーサイド感溢れる店内に流れるのはサーフィンビデオ。


ズラリ並ぶ漫画もイケイケバリバリ系揃い。
「課長島耕作」に「モデナの剣」、スラムダンク」に「カイジ」・・・
間違えても「墓場の鬼太郎」や「ねじ式」なんかありません。
体育会系男子の部屋を拡大したような世界観、これが落ち着く人もいるでしょう。

ブッフェ料金は前払い。
席を指定され、お皿を渡されてブッフェ開始!


カレーは牛タン、豚バラがメイン。


おかずは選び放題です。
ライスはキヌアライスとスパイスライスの2種が用意。


★ランチカレーブッフェ ¥1080

欲張りすぎず、バランス良く。


盛り付けセンスが問われます・・・

安定の健康スタミナ食。
「もうやん」って昔は撮影スタジオのケータリングで人気だったんですよ。



コアタイムを外せば、コーヒーお代わりしながらまったり休憩も可能。
まあ実に便利なお店であります。


夜は飲み屋使いもできますよ。

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もうやんカレー 赤坂



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くんかれ、赤坂に移転。「燻製咖哩 くんかれ赤坂店」(赤坂見附)

2011年人形町に登場、「カレーを燻製する」という仰天発想でカレー界隈をざわつかせた「くんかれ」が赤坂に移転。


「燻製咖哩 くんかれ」

2018年11月28日グランドオープン。
人形町の本店および大久保店はすでに閉店しており、2019年4月現在、「くんかれ」はこの赤坂一店舗となりました。


カウンターのみの店内、オーダーは食券制、店頭では弁当販売と、完全に回転重視のファストフード路線に舵を切ったようですね。


以前は選べた「燻製の強さ」「辛さ」設定も省略されています。


★特製カレー ¥1180
・燻製ベーコン
・燻製タマゴ
・トンカツ
・ゴルビーチーズ


かつての燻製全部乗せに近いメニューをチョイスしてみました。


いつも辛さ=大辛口、燻製の強さ=濃い目でお願いしていたからか、燻製感はかなりマイルドに感じます。
燻製ベーコンも燻製タマゴも穏やかかなぁ。

普通の人にはこれくらいが良いんでしょうか。
実際、客もどんどん入ってくるし、食べログの点も上がってるし。
ちょっと物足りなさを感じるのはマイノリティなのでしょう。

ちなみに毎週土曜は地方で人気のあるカレー店のメニューを約3カ月ごと展開し提供しているそう。
今度はそっち目当てで来ようかな。

けど、あの大発明だった強烈な燻製カレーの味も復活して欲しいなあ。

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燻製咖喱 くんかれ



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移転してパワーアップ。牛カツカレーの最高峰。「ベイリーフ」(赤坂/赤坂見附)

赤坂で抜群の牛かつカレーを提供する隠れ家的なお店「ベイリーフ」が、ドンキホーテ斜向かいのビルに移転。

「カレーBAL ベイリーフ」

2018年12月26日新装オープン。
実質的には年明けからのスタートです。


席数が倍以上に広くなった店内。
開放的な雰囲気が心地良いですね。


奥にはソファ席も。
仕事終わりに一杯飲みながらリラックス、なんて使い方もできそうです。


★牛カツカレー ¥960

「ベイリーフ」といえばやはり牛カツカレー。
シャバッとしたカレーに浸らないよう、ライスの上に配置されたカツ。
このビジュアルがアイコニックです。

クローブの痺れ際立つ独特の風味。
牛の濃厚な旨みに負けない、かなり強めのスパイス感がたまりません。


そして赤坂でこの値段、このクオリティがあり得ない牛カツ。


赤みを残しつつ、柔らかな歯ごたえ。
サクッとした衣。

やはりトンカツと牛カツは全く別ジャンルの食べ物。
牛カツに最適化した「ベイリーフ」の牛カツカレーは、トンカツ屋さんにも真似できない独自の境地といえます。

しかもそのバランスは以前より尖がっており、まさに牛カツカレーの最高峰。
移転先の場所がまだ浸透していないせいか、比較的空いている今が狙い目かも知れませんよ。


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ベイリーフ



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