FC2ブログ

カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】※最近、丸パクリサイトが見うけられます。写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

腹一杯、インド&タイの豪華ランチを赤坂で。「トムボーイ赤坂店」(赤坂)

渋谷や池袋で人気の「トムボーイ」がいつのまにか赤坂進出!

「トムボーイ 赤坂店」

2017年11月25日A-FLAG AKASAKA5階にオープン。
エレベーターを出るともうそこは店内です。

この好立地に加え、席数は圧巻の180席!


なんと勢いがあることでしょう!

インド料理に加え、タイ料理など揃え、幅広いエスニック料理ファンにアピール。
パーティー需要にも対応した点が成功の秘訣でしょうか。
こちらのガチ競合といえば「ディップパレス」や「サプナ」あたりでしょうが、
この赤坂店は結構な勝負店になるのではないでしょうか。

この日は平日ランチ訪問。

メインディッシュを選択すると、前菜・惣菜ビュッフェがついてくるという趣向です。


ビュッフェには生春巻きやヤムウンセンといった東南アジア系だけでなく、
ベジコフタカレーやハラバラベジケバブなどの南アジア系、
果てには季節野菜のアチャールと称してネパールのアルアチャールや、
韓国のキムチ&ナムルまで取り揃える汎アジアぶり。


これだけでも結構豪華ですね。

そして選択したメインディッシュはこちら。

★ジャイプルスパイシーラムカレーセット ¥1380

あぁぁ、これだけでも充分豪華です!
価格はもちろんビュッフェ込みで、お得感もなかなか。


そして、この流れで意外!と言っちゃなんですが、このカレー自体もなかなか美味いです。
カスリメティが効いたオイルと玉ねぎの香り、しっかり噛みごたえある羊肉。
辛さは2辛にしたのですが、ほど良き辛さですね。
ジャイプール式かどうかはわかりませんが、しっかりどっしりとしたカレーです。


さらにセットでマライティッカとスパイシー手羽も。
ビュッフェとは違って焼きたての美味さが楽しめます。
とくにマライティッカはけっこういい感じ。


★マンゴーラッシー +¥150

ドリンクだけは追加料金。
「トムボーイ」のシンボルであるモヤイ像イラストが入ったグラスが可愛いですね。
(「トムボーイ」を立ち上げたのは渋谷モヤイ像を作ったデザインチームなんです。)

赤坂のインド料理といえば近くに「モティ」という老舗もありますが、こちらはよりカジュアル。
けれどもいろいろなシーンに対応できそうなハコとしてのゴージャスさもあり、知名度が上がれば結構客が入るんじゃないでしょうか。


●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

野菜ダイニングのスープカレーが意外なほど。「スープカレーと季節野菜ダイニング 彩」(赤坂)

赤坂にいつのまにか、スープカレーのお店ができていました。

「スープカレーと季節野菜ダイニング 彩(いろどり)」

見た目通り、店名通り、季節野菜をテーマにしたダイニングなのですが、どうやらスープカレーが看板メニューらしいのです。



吹き抜ける風がここち良い、ゆったりとした空間。

そして有り難きは昼夜通し営業。
この界隈のマスコミ系は昼休み時間も不規則ですからね。


各種バル的料理に加えて・・・


スープカレーメニューはしっかりと独立。

メイン具材、スープ、ライスの量、辛さ、トッピングと順にカスタマイズする、札幌スープカレーの流儀に則っています。


★こだわりのローストビーフスープカレー ¥1480
・オリジナルチキンスープ
・ライス小 -¥50
・辛さ 5(大辛)


基本のチキンか迷ったのですが、オリジナリティあるこちらをチョイス。


さすが店名通り、野菜の彩りが美しいですね。
スパイスは色々種類を用いているようで、仄かに山椒を感じたりも。
辛さは追加料金なしの5に。
最初「あ、結構優しいかな」と思ったのですが、後からジワジワ辛さがやってきます。
全然ヒーヒー言うほどではないですが、過不足ない感じでした。

野菜はもちろん新鮮。
ローストビーフはスープカレーとの相乗効果はさほど感じなかったものの、それ自体が美味いですから。

総じて、野菜ダイニングが単にウケ狙いでスープカレーを作ったというのではなく、意外なほどに気合いが入った北海道スタイルのスープカレー。

お昼時を逃してももう、赤坂でランチ難民になることはなさそうです。


●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

スープカレーと季節野菜ダイニング 彩



関連ランキング:ダイニングバー | 赤坂駅溜池山王駅国会議事堂前駅



テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

赤坂に、本気のシンガポール肉骨茶専門店。「新加坡肉骨茶」(赤坂)

赤坂通りにある、シンガポール肉骨茶(バクテー)の専門店。


「新加坡肉骨茶」(シンガポールバクテー)

オープンは2017年4月10日。
シンガポール現地の肉骨茶名店を巡り研究した店主による、「日本初のシンガポール肉骨茶専門店」だそうです。
日本で肉骨茶専門店といえば2014年オープンの十条「肉骨茶」がありますが、そちらはマレーシア式(A1肉骨茶を使用)ですから、シンガポール肉骨茶専門店は確かに初と言えますね。

オーダーはカウンターにて。
レモン水はセルフサービス。


卓上の紙には、肉骨茶の食べ方説明が。
さらに、シンガポール現地の肉骨茶名店案内まで!
易しくかつマニアック。


メインの肉骨茶は骨付き、骨無しが選択可。
骨無しのほうは、日本人向けに食べやすくしたのかと思いきや、現地の骨無しバージョンを再現したのだとか。
愛ですね。


★骨付き肉骨茶 単品 ¥840
★油条 ¥210


シンガポール式の澄んだスープをまずは味見。
お、

お、

これは・・・

一見さっぱりしているのですが、バチバチの旨さ。
これにはビックリ!!

濃縮された豚の旨味、そしてガッツリのニンニク、そして何より、ブラックペッパーがホールでザクザク!

重くないのに滋味深い。
まさに、労働者のチカラ飯として普及した肉骨茶の魅力全開であります。

というか、立地たポップな店構えからは想像できない、フェティッシュな完成度であります。


そしてなんとまあ、スペアリブの肉付きが良いことよ!
最初価格見た時には、「価格だけは現地風とはいかないよなぁ」なんで思ったりしたのですが、この贅沢さに納得。
しかもしっかり脂が落ちており、胃もたれ率0パーセントであります。
そのままかぶりつくも良し、ブラックソイソース(ダークソイ)に漬けるも良し。


さらに油条。
いわば中華揚げパンですが、これは付けた方が良いです。
スープをしっかり染み込ませ頬張ると、口内に幸せ広がります。
ご飯ほど重くなく、爽やかに食事をフィニッシュ。
軽やかにスキップしながらお店を出ることができますよ。

赤坂のこの地で、ここまでの気合。
ポップでおしゃれな店構えもあるのでしょう、雑誌などでもよく取り上げられているようです。

「敷居は低く、志は高く」
その点において、「エリックサウス」にも通ずるものを感じたのでした。


●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

新加坡肉骨茶



関連ランキング:シンガポール料理 | 赤坂駅溜池山王駅赤坂見附駅


テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

赤坂、隠れ家的な創作タイ料理店。「ニタベ食堂」(赤坂/溜池山王)

赤坂二丁目交番近く、ちょっと気になる看板のタイ料理店。


「ニタベ食堂」


オープンは2017年4月17日。
この一年でメディア取材がたくさん入ってるみたい。


ビル奥の階段を二階に上がると、ホーチミンの裏路地にありそうな雰囲気の扉が。

この店の前身は西麻布にあった「オリエンタルカフェ」。
タイで修業した日本人シェフによる、日本人向けの繊細さを加味した創作タイ料理&ベトナム料理のお店です。
なるほどのお洒落文脈ですね。


隠れ家的雰囲気の店内。
ソファで寛げるロフト席もあったりして、女子が喜びそう。

あ、ちなみにでっかい監視カメラがあるので、あれやこれやはご法度ですよ。


★生レモンサワー ¥590


★屋台飯 ¥1190

まず、器がお洒落。
タイの高級レストランで使われている食器だそうです。

ジャスミンライスの上に挽き肉や野菜、煮玉子がドサッと乗っています。
ワイルドにかき混ぜていただきましょう。

なるほど、味は非常に上品。
挽き肉にはレモングラスなどのハーブが混ざっているものの、香りはごくごく控えめ。
最初、遅い時間だったので香りが飛んじゃってるのかな?なんて思ったのですが、この店のコンセプトからしてあえて香りを抑えているのかもしれませんね。

この日は料理一品のみのオーダーでしたが、和出汁を使ったフォーなど、色々試してみると面白いかもです。


●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

ニタベ食堂 赤坂本店



関連ランキング:タイ料理 | 赤坂駅溜池山王駅国会議事堂前駅


テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

酸味溢れる独特のカレー汁つけそば。「蕎麦処 グレゴリー」(溜池山王)

溜池交差点にはためく、巨大のれんの迫力!

「蕎麦処 グレゴリー」

2017年3月1日オープン。
経営は渋谷を拠点に「宇田川カフェ」や「バンコクナイト」などを手掛けるLD&K。
店名の由来はレゲエ歌手グレゴリー・アイザックス。
店内のBGMもレゲエミュージックという異色の蕎麦屋です。


枕崎産の本枯節からとった出汁を用いた蕎麦を提供していますが、注目はやはりカレー汁つけそば!


★カレー汁つけそば ¥860
★パクチー天 ¥300



アッツアツのカレー汁はかなり独創的。
ほぐされた鶏肉が入っており、他にはないほど酸味押しのカレー汁。
まるで南インド・ゴアのビンダルーの如し!

しかもこれが細麺に気持ちよく絡み、ぐんぐん吸い上がるんです。
蕎麦を食べきる頃にはカレー汁もきれいさっぱりなくなっている寸法。
こりゃあ独特の美味しさ。

倒錯的な表現が許されるなら、スリランカのイディアーッパをゴアのビンダルーにつけて和風仕立てでいただいたような気分です。


そしてパクチー天、これがまたこの店のカレー汁に合うこと合うこと!
サクサクのエアリィ食感で、蕎麦同様にカレー汁をよく吸うんですね。
パクチーの香りとカレーの酸味がミックスしてこれまた独特!

ただし、蕎麦とパクチー天でカレーの吸い合いになるのでご注意を。

東京にカレーうどんが評判の店は数あれど、カレー蕎麦といえばまだまだ。
もっと注目されてよいお店ですよ。


●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter :@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

蕎麦処 グレゴリー



関連ランキング:そば(蕎麦) | 溜池山王駅国会議事堂前駅虎ノ門駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

FC2Ad