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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

ターリー屋meetsケバブ。「インド定食 ターリー屋 西池袋店」(池袋)

ファストフード的に楽しめる手軽さで人気のインド料理チェーン「ターリー屋」が池袋西口にも登場!


「インド定食 ターリー屋 池袋西口店」

2019年1月15日オープン。
場所は「蒙古タンメン中本」「キッチンABC」に始まり「火星カレー」から「マレーチャン」まで連なる池袋西口スパイスストリートの入り口近く。

またまたこの辺りが便利になりました。


★インドビール ¥500

銘柄はマハラジャでした。


★チキンケバブキーマライス定食 ¥990

お一人様に優しい定食メニューをいろいろ繰り出してくれる「ターリー屋」ですが、こちらは「池袋西口店」限定メニュー。


いわゆる「ケバブ丼」にキーマカレーが加わった、美味しくないわけがない組み合わせです。


ケバブの上からキーマをちょいちょいかけてみましょう。
うん、美味しくないわけがないですよね。
ケバブソースのマヨネーズ感がまたB級グルメ的魅力を倍増させていますよ。

辛口でお願いしたキーマは過不足ない辛さ。
ケバブと良いバランスです。
しかもケバブって、脂落としている分意外にヘルシー。
満腹だけど重くない食べ応えでした。

「ターリー屋」好きな皆さん、池袋に来たらぜひチキンケバブキーマライスをどうぞ。

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池袋に隠れミャンマー激安居酒屋。「希望の星 2号店」(池袋)

池袋。
お目当てのタイ料理店が閉店、一人彷徨っていたところに希望の星。

その名も。

「希望の星 2号店」

マルイの裏側に本店がある激安居酒屋です。


ビルの二階。
これまたディープめなタイ料理「クンヤー」の隣に入り口が。

ん?

希望の星って・・・

この星だったの?

そう、実はこの「希望の星 2号店」、一見普通の激安居酒屋ながら、ミャンマー人による「隠れミャンマー居酒屋」だったのです。


店員さんたちはバリバリのミャンマー人。
もちろん日本語コミュニケーション問題なし。


金色好きなミャンマー人らしく、天井には金色のミラーボール。

アウンサン・スーチーさんの写真も飾られていますよ。


入口には「飲み物全品190円」と書かれてはいたものの、例外は結構あり。
「全品」という日本語解釈の問題ですね。


メニューブックの冒頭には「おすすめメニュー」。


よく見りゃ「ミャンマーの家庭料理」と書いてあります。
コメ食主体のミャンマー、その料理は居酒屋メニューとしてよくマッチするんです。


★生ビール ¥250

ビールはサッポロ。
ミャンマービールは置いてません。


お通しはニラ玉子。
作り置きレンチンながら、まあ良いよね。


★キーマ厚揚げ ¥370

日本同様、豆腐料理が多いミャンマー。
こちらはトマト味強めの仕上がりです。

自ら「激安」を名乗るだけあって安いですね。


★ライムソーダ ¥190

お酒あれこれ190円。


★油そば ¥370

多様な麺文化があるミャンマー。
日本の油そばそっくりの汁なし麺もあるんです。


こちらはソフト麺のような簡易タイプですが、何せこの値段ですから。


★牛ハラミ焼き ¥370

ミャンマーと関係ない通常居酒屋メニューもあれこれ。
安いですねー

総じてクオリティは値段相応といった印象。
ですが店内には、ワイワイ盛り上がる学生たち、2軒目で帰り渋るカップル、友達に会いに来たミャンマー人と、それぞれのニーズを満たしている様子でした。


毅然とした態度をとろうとしてアバウトな物言いになってしまう。
その優しさもミャンマーらしいですね。


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居酒屋希望の星 2号店



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学生街のドカ盛り日乃屋。「日乃屋カレー西池袋店」(池袋)

今や東京のどこに行ってもお店があるほどポピュラーになった「日乃屋カレー」。
実は各店舗ごと特色ある限定メニューがあるのが面白いのです。

この日訪問したのは池袋西口にあるこちら。

「日乃屋カレー西池袋店」

立教大学の学生が立ち寄る場所柄。
しかも近隣には「キッチンABC」や「ランチハウスミトヤ」といった、美味しいカレーがリーズナブルにいただける洋食屋がある激戦区。

その限定メニューはなるほど、と思えるこちらでした。

「池袋デラックスカレー」

好きなトッピングを3つ選んでカスタマイズできる一皿。
チョイスによってはウルトラヘビィなカレーになってしまう代物です。


★池袋デラックスカレー ¥1000
・ロースカツ
・メンチカツ
・チキン南蛮


はい、ウルトラヘビィなチョイスしちゃいました。


ズッシリズッシリな揚げ物たちのジェットストリームアタックにどんどん胃のHPが削られていきます。
こりゃ凄えや。

個人的に日乃屋イチオシトッピングのチキン南蛮は、甘くて辛いカレーにナイスマッチ。
ロースカツは想定内。
メンチカツは中が緩くて個人的はイマイチ。

ですが、この立地で食べ盛り学生の腹を満たして余りある迫力。流石でありました。

ただ一つ、ちょっとした問題が。

こちらのお店、入り口の食券機でチケット買って席につく導線なのですが、「池袋デラックス」というボタンはあれど、それが一体どういうモノなのかインフォメーションが皆無なんですね。
私は無条件に店舗限定メニューを選んだものの、これじゃあ一見さんは選べません。

席に着いて店員さんにチケットを渡すと、「トッピングどうなさいます?」と聞かれるのですが、一体なんのことやら。
「トッピング3つ選べます」と言われたんですけど、何処から何が選べるのか。
そんなやりとりを経て、上にアップしたトッピングリストを持ってきてもらったのですが、この注文しにくさは意図的なのか?

券売機の下のほうには、池袋デラックスのさらにデラックスみたいなメニューもあったけど(選べるトッピング数が多いのかな?)、前提条件が謎なので頼めなかったですもん。

わざと一見さんには分かりづらくしてるというならわかりますけども。
そうなのかな?

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日乃屋カレー 西池袋店



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カレーラーメンを超えたスパイスらぁめん。「スパイスらぁめん 釈迦」(池袋)

東京スパイス番長シャンカール・ノグチさんと「麺屋 庄の」を手がける庄野さんとタッグを組み、ラーメン激戦区池袋にスパイスラーメンのお店をオープン!


「スパイスらぁめん釈迦」

オープンは2018年9月17日。
経営は「味源」を手がける(株)フォートップス。


メインのメニューは2つ。
みんな大好きバターチキンカレーをラーメンに置き換えた「北インドのスパイスらぁめん」と、10種のスパイスを用いた辛口「天空」。


さあ、シャンカールさんと庄野さんの掌で躍らせていただきましょう。

オーダーは食券制。

・・・なのですが何故か券売機はお店の中ほどにあり、入り口からは柱で隠れて見えない状態。
恐らく狙いあってのこと(入り口から券売機が見えると美しくない、とか)なのでしょうが、カウンターに座ろうとする客と券売機を案内する店員のルーティーンなやりとりは何かと大変そうです。

券売機には「南インドのミールスつけ麺」と称し2種のスープと2種のチャーシューを楽しめるメニューもあったのですが、この日は売り切れ。

ならば頼むのは決まっています。


★天空 ¥880

グンドゥチリ、カシミリチリ、ガーリック、マスタードシードなど10種のスパイスを用いた辛口スパイスらぁめん。

麺はしっかりした噛みごたえの中細ストレート麺です。


炙りもやしの香ばしさが、ガツンとくる粗挽きブラックペッパーと素晴らしくマッチ。
スープ自体もヒリッと辛いのですが、良くある激辛ラーメンのように単一唐辛子ぶち込んだだけでなく、ちゃんと奥行きがあるのは流石、スパイスマスターシャンカールさん。


薬味にはなんと、インドのマンゴーピクル。
これが合うラーメン、なんて素敵。

インドのスパイス料理とラーメンのいいとこどり。
いわゆる「カレーラーメン」の枠に収まらないコンセプトながら、カレーラーメンとしてもズバ抜けた美味さ。

悔しいけど凄いなぁ。

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スパイスらぁめん 釈迦 池袋店



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丸善の元祖ハヤシライスが池袋に登場。「ほんのひととき」(池袋)

2018年8月10日にオープンしたばかりの池袋丸善。
道行く人が驚く、ど迫力ビジュアル!

京急、西武の車両運転台がドカンと飾られているのです。


ビルに入れば一階フロアはカフェスペース。


その名も。

「ほんのひととき」

なるほど、本とかけているのですね。

さて、丸善といえば名物料理があります。
それは「ハヤシライス」。


ハヤシライスを生み出したのは、丸善の創業者 早矢仕有的(はやし ゆうてき)だと言われているんです。


店頭にはその由来も。
丸善の「早矢仕ライス」は幕末か明治初年発祥とのことですが、その当時はどのようなものだったのでしょうか。

もっとも、他の料理の「元祖」同様、ハヤシライスの元祖にも諸説あります。
たとえば京都の老舗洋食屋などではあえて「ハイシライス」と表記し、「ハヤシさんより先にうちらがやってた」アピールをしていたり。
ともあれ丸善の早矢仕ライス、かなりの歴史があることは間違いなく、歴史的にも貴重であるといえましょう。
カレーライスとの相関関係も、気になるところですけどね。


こちらの食事メニューはサンドイッチと早矢仕ライスの二本立て。
オーダーはカウンターにて、セルフサービスです。


★オム早矢仕 ¥1000
★ホットコーヒー +¥200


オム仕様でオーダーしてみました。

おそらくは果物由来のネットリ感が楽しめるソース。
これこそハヤシライス。
スパイシーさはかなり控えめで、むしろ甘口。
ですからオム仕様にすることで味の変化を楽しむのが良いんです。

コーヒーもなかなかちゃんとしています。
スタバでコーヒーと軽食頼めば簡単に1000円超えることを考えたら、悪くない費用対効果ですよね。
電源はありませんが、電車はあります。

ともあれ、日本橋「マルゼンカフェ」でしかいただけなかった早矢仕ライスが池袋でいただけるようになったのは嬉しいこと。
カレーも出してくれたらなぁ。

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ほんのひととき



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