カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】※最近、丸パクリサイトが見うけられます。写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

冷やし印度タンタン!?池袋に現れた謎麺に迫る。「カレーつけ麺。ちゃんぽん麺。壬生」(池袋)

池袋でなんだか凄いものを見つけてしまいました。


「咖哩麺」「とんかつカレーつけ麺」の看板。
そしてその奥に・・・


「冷やし印度タンタン」ですと!!

こりゃあヤバいぞ。

お店の名前は、と。

「カレーつけ麺。ちゃんぽん麺。壬生」

ちょっと待てよ?
カレー、トンカツ、そば、池袋、そして「。」のついた店名・・・ひょっとして?

やっぱりそうでした。
こちら「カレーは飲み物。」の系列店。
そういや同系列の「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」も元の蕎麦屋が「壬生」って名だったし、社長が壬生さんだったんだよな。
なるほど納得。
「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」「カレーは飲み物。」「とんかつは飲み物。」それぞれのエッセンスが集結しているわけだ。

ちなみにオープンは2018年4月1日だそうです。

ちなみに件の「冷やし印度タンタン」は夏季限定メニューみたいですが、レギュラーメニューもカレー麺だらけ。
「タンドリー唐揚げカレーつけ麺」なんてのまでありましたよ。

券売機でお会計を済ませ、店内へ。

オープンから2ヶ月しか経ってないのに随分鄙びた感じだなあ、なんて思ってたら、思い出しました。
そうかこの場所、「とんかつは飲み物。」への助走としてオープンしていた「カレーは飲み物。(揚)」の跡地だったわ。

お店はお兄さんひとりのワンオペ。
調理中、「しまった」とか「おかしいなぁ」とか呟いているのでちょっとハラハラしましたが(笑)無事完成到着!!


★冷やし印度タンタン ¥990

いやあ、なかなか気分が上がるビジュアルですな。
丼の上のパパド(ジブリ映画のタイトルみたい)が、こんなにも神々しいとは。


真俯瞰で撮ると意味不明。


パパドにはチリパウダーがかかっており、その下には山盛りのシャキシャキサラダ。
マヨドレがタップリかかっています。
さらにその下にはとんかつ、その下に麺、一番底にカレータンタンのタレが沈んでいるという構造。

自家製の麺はかなりコシが強いもの。


カツは薄めで、油少なくカリッとしています。

パパドは砕き、底のタレが麺に行きわたるよう混ぜながらいただきます。
うん、カレータンタンといえど、辛さはかなり控えめですね。
一番味の主張が強いのがサラダにかかったマヨドレであり、基本的にはサラダ麺としての味わい。
そこにカレータンタンのタレが優しく感じるって塩梅です。

実食してみると、インド要素といえば上に乗ったパパドくらいなものなのですが、興味を惹くイメージは大事。
「冷やし印度タンタン」という響きもキャッチーだし、ビジュアルもキャッチー。
味はイメージとは若干異なるものの、美味しいかそうでないかといえば、確実に美味しい。

流石は「カレーは飲み物。」系列、相変わらず巧いなあ。

これは売れちゃうよ。

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カレーつけ麺 壬生



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あの、カレーうどんが美味いミシュラン名店が、居酒屋と融合。「うどん酒場 香川一福」(池袋)

池袋に、名店讃岐うどんの味が楽しめるうどん居酒屋が誕生。

「うどん酒場 香川一福」

2017年6月24日オープン。

香川で不動の人気を誇る讃岐うどんの名店「一福」。
2015年に「香川一福 神田店」として東京進出するや否やビブグルマンを獲得。
こちらのお店は神田店の暖簾分けとして、居酒屋業態へと進出した初のお店です。

店内は意外と若くカジュアルなノリ。
実はこのお店の開店にあたっては、人気店「アガリコ」などを手掛ける「繁盛請負人」大林芳彰氏が一役買っているそう。
なるほど納得。

メニューには500円を切るちょこちょこ摘まみアイテムも充実。
お酒も日本酒や焼酎に加えて、クラフトビールのタップが4口と、今までの讃岐うどん屋のイメージからは一線を画しています。

では、それが半端なチャラさになっているかといえばそうではなく、実に、実に使い勝手の良いお店となっているんです。


★常陸野ネスト だいだいエール ¥680

大好きなネストビール。味は折り紙付き。
お通しは揚げうどん、千枚漬け、高菜コンニャク漬けとバラエティ豊か。


★ブクロのトロタク ¥500

昭和新山型に盛られたマグロのトロにタクワン。
さらにミョウガとカイワレ。
海苔で包んでいただきます。
なんだか、レディーボーデンアイス独り占めしているような贅沢感が味わえますね。

そしてお次はこちらの名物。

★赤鬼〈普通サイズ〉 ¥890

真っ赤っ赤!ど迫力!
実はこれ、コンベクションオーブンで皮パリに焼かれた骨付き鶏のモモ焼きに、唐辛子をぶっかけまくった一皿。


鋏で肉をぶった斬りながらいただくのですが、これが堪らん。
辛さはそれほどでもないのですが、唐辛子の香ばしさが鶏肉のジューシーな脂に移り絶品であります。
これは必ず頼むべし。


★極 レモンサワー ¥580

大三島レモンを使用したサワー。
瀬戸内レモン、人気ですね。
2杯め以降はナカ250円で、ズルズル飲むのにも最適。


★えんがわのカルパッチョ ¥550

こういうちょっとしたものが沢山あるのが嬉しい。


★生ガキ 出汁ジュレかけ 一個 ¥310

立派すぎる広島産牡蠣を使用。
生牡蠣のジュルジュルにジュレのジュルジュルがジュルジュルジュルっと加わり至福。


★鶏レバー赤ワイン煮 ¥580

こちらリッチな甘口仕上げ。
変化がついて良いですね。

居酒屋としてここまでちょうど良く、味も良く、使い勝手も良いお店、池袋にあるようでなかったのですが、さらにこちらには必殺メニューが。

そう、讃岐うどんのカレーうどん。
しかも普通のカレーうどんじゃなく、欧風カレーの技法を使った、「一福」ならではのカレーうどんなんですから。


★カレーうどん(小) ¥680

A5、A4の和牛と野菜からとったフォンドヴォーを使用した、濃厚きわまりないカレーうどん。
ほどようスパイシーで、濃厚ながら重くない。
まさに、「神田一福」譲りの逸品!!

(小)といってもつまりはひと玉。
締めには十二分な量であります。


さらに後半、添えられた出汁スープを投入すると、和の旨みたっぷりのサラサラカレーうどんへと変化!!

爽やかな満足感でフィニッシュ!!

営業は夜中2時まで。

こりゃあ良いお店です。
気兼ねなく、これからも利用することにしましょうか。


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池袋に便利な駅直インド料理。「スパイスガーデン ISP店」(池袋)

都心に展開するコンビニエンスインド料理チェーン「スパイスガーデン」が、池袋ショッピングパーク(ISP)に登場。


「スパイスガーデン ISP店」

テイクアウトメインの、いわゆるデパ地下イートインという作り。
6席のカウンター席が用意されています。


意外にサイドメニューやビールが充実しているんですね。
オーダーと会計を済ませてから席に着きます。


★サグチキンマサラ ¥950

でかいナンにたっぷりのカレー。
そこそこのボリュームですね。


こってりリッチなほうれん草とチキン、ほどよく辛いのが良いですね。

ナンはいわゆる、最初サクサクあとモチモチタイプ。
冷めると弾力が増して咀嚼力要求されるので早めにいただきましょう。

胃にしっかり溜まるタイプのカレーとナンでお腹いっぱいになりました。

実は正直この「スパイスガーデン」系列では過去「?」なことが多かったのですが、こちらの店舗はなかなかの安定感。
駅直という立地、アイドリングタイムなしという便利さで、テイクアウトやイートインに使えそうですね。


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元・味家の場所でネパール人のスープカレー。「アイキッチン池袋店」(池袋/北池袋/巣鴨新田)

今や東京を代表するネパール料理店となった「プルジャダイニング」。
その前身である「味家」跡地に、新たなインド・ネパール料理店が入りました。

「アイキッチン池袋店」

2017年4月11日オープン。
都内に点在するアイキッチンの新店舗ですね。

看板は「インド料理」ながら、店内はネパール一色。

カウンターのつくりに「味家」の面影が残っています。
懐かしいー!


★生ビール ¥400

メニューにはいわゆるダルバート的なものは置いていないものの、単品ネパール料理はたくさん。


★マトンチョイラ ¥580

こちらかなりドライなタイプ。
見た目はかなり鄙びていますが、なかなか味はハードめ。
刻みドライチリたっぷりの辛さ、ザクザクに煎ったフェヌグリークの苦味、そして胡椒。
ワイルドな酒のつまみですね。

カレーはほとんどが、インド系のもの。
「インド料理店」ですからね。
けれどそんな中・・・あ、ありました、スープカレー。

北海道スープカレーじゃないですよ。
ネパール系のインド料理店では、日本人が喜ぶ売れ線インド料理をいろいろ揃える中にこっそり、ネパール人として自分が美味しいと思うカレーを、「スープカレー」という名で忍ばせていることが多いんです。
つまり、ネパール系インド料理店でスープカレーを頼めば、そのお店の本当の個性がわかるって寸法。

★チキンスープカレー ¥760
★サフランライス ¥280


おぉ、これまた随分シブいのがきましたよ。
視認できる具材は骨ごとぶった切った鶏肉のみと、インスタ映え完全無視。
早速いただいてみましょう。


お!ちょっと意外な展開。
このカレー、「デリー」の、というより「ラホール」のカレーに近い方向性ですよ。
しかも、かなりニンニクガツン!生姜ガツン!の旨旨仕様。
あー、個人的に好きな感じだわ。

インド料理店のカレーと考えたら、かなりシブく、人によっては寂しく思えるかも知れません。
ナンには絶対合わないし(笑)

けれど視点を変え、カレー屋さんとして見たらこれ、なかなか良いカレー。
辛さガッツリMAXでお願いしたら、ごはんモリモリ進んじゃいます。

しかも、ネパール系インド料理店でスープカレー頼んで良いのは、ネパール人シェフとの心理的距離が近くなること。
「あ、こっち側の感覚なんだ」って安心してもらえるんですよね。


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アイキッチン 池袋店



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池袋東口で見つけた、濃厚激辛カレーラーメン。「らーめん神宮」(池袋)

池袋15時。
大抵のカレー屋が休憩にはいる時間に、見知らぬカレーの気配が。

「らーめん神宮」

「ベジポタ系濃厚スープ」を標榜するラーメン店ですが、なんとカレーラーメンがあるんですね。

しかも辛さが選べるときた。
良い予感しかしませんね。

食券機の「限定A」を選択購入し席に着きます。

ほどなくして着丼(←ラーメンブロガーっぽいでしょ?)。
うぉぉぉ!このビジュアル!!

★カレーラーメン(辛さ3) ¥850

辛いもの嫌いな方なら泣き出しそうなインパクトです。
ちなみに辛さ3は「超激辛」、辛いもの苦手な方は絶対オーダーしないように。



濃厚ドローリなカレースープに、刻みチャーシュー。
見た目にたがわずええ感じの辛さですよ。


麺はもっちりコシのある太麺。
唐辛子に負けない食感です。

この味わい、「蒙古タンメン中本 新宿店」のインディアンに通ずるものがあるなー。


ミックスペッパーを挽けば、後半の味も引き締まります。

池袋で、いつもと違うカレー体験。
なかなか良いものですな。

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