カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

飲み物と言い張るカツカレー専門店誕生。「カレーは飲み物。(揚)」(池袋)

未だ人気衰えぬ「カレーは飲み物。」が、繰り出す次なる一手はなんと「とんかつ」。
池袋に2017年8月1日オープンし話題となった「とんかつは飲み物。」・・・
「流石にとんかつは飲めねえだろ・・・」という予想どおりのツッコミも順調に増え、話題作りの巧みさには感心するばかり。

ところが実はひっそりと、しかし着実に、とんかつ業態への準備は進められていたんですよね。

池袋北口からすぐ。

「カレーは飲み物。(揚)」

オープンは2017年5月15日。
実はここ、「カレーは飲み物。」のカツカレー専門店なんです。

オーダーは店頭の券売機にて。

「赤カレー」「黒カレー」の2種ある「カレーは飲み物。」ですが、こちらのお店は欧風の「黒カレー」のみ。
カツと合わせるのが前提ですから、そりゃそうでしょう。

その代わり、カツはとんかつ、鶏かつ、サーロイン牛かつの3種が選択可。
サイズも(小)(中)(大)(山)と選べます。

食券を買ってカウンター席へ。
荷物置きやフックがないのがチト不便ですね。

目の前にはトッピングメニュー。

この中から3つ選べるんですが、オーダー店員さんから声をかけられてからというラーメン二郎方式です。


★ミックスカツカレー (小) ¥1140
・わさび醤油&とんかつソース
・豆サラダ(バジル風味)
・アチャール


ぬおぉぉぉ・・・
(小)とは思えない迫力ビジュアルですな・・・充分というか、十二分というか。


「ミックスカツ」は、とんかつ一枚プラス牛かつ半枚の組み合わせ。
とんかつは美味かったが牛かつはちょっとクオリティが中途半端かな、というのが正直なところ。
とんかつをわさび醤油でいただくのが一番でした。


ちなみに肝心の黒カレーとカツが合うかどうか、で言えば、「合わないことはないが、無理に合わせる必要もない」といった感じ。
実際、別々にいただいたほうが美味しかった。
フォンドボーベースのズッシリめのカレーと衣厚めのカツですから、油摂りたい盛りの若者向けかもしれません。

ということで、飲み物とは最も遠いタイプのガッツリカレー。
それを「飲み物。」と言ってしまうあたりの、ツッコミ待ち戦略こそが、上手いっちゃあ上手いんですよね。


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あのヤミツキが池袋に進出!「Yamitukiカリー 西池袋店」(池袋)

あの、ヤミツキカリーが池袋に進出!

「Yamitukiカリー 西池袋店」(ヤミツキカリー西池袋店)

2017年6月3日オープン。
場所はあの北海道スープカレー「シャンティ」の隣です。


ココナッツタップリながらスパイシーなオリジナルカレーで人気のヤミツキカリー、メニューは他店同様1番から12番までのレギュラーと、期間限定の13番 14番という構成。

辛さアップは無料です。


★8.とろ~りトロすじと豆富のカリー(大辛) ¥880

この日はシンプルな8番をオーダー。
辛さは「爆弾」と称された大辛ですが、ほど良きピリ辛です。


こういうカレーに豆富が入ってると、なんとなくチゲ鍋みたいですね。
コラーゲンタップリのトロすじも加わって「美容に良いカレー」的存在感アリアリ。

しかしヤミツキカリー、シンプルなだけに飽きがこない味ですね。
東京の定番カレーとして拡大展開するのも納得です。

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ヤミツキカリー 西池袋店



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タイカラ完備!朝まで本格タイ料理でR。「タイダイニングバー R」(池袋)

池袋西口に忽然と現れた、超魅惑のタイ料理店!

「タイダイニングバー R」

2017年2月14日オープン。

伏せ字感たっぷりの店名最高。
「タイ料理人Rの献身」とか。


入口は地下。
このスナック感も最高ね。

電光掲示板に「パクチー女子歓迎」みたいな文字出てるけど、パクチー女子にこのハードル越えられるか?


入口は重厚な扉。
中から漏れ聞こえるタイ人の歌声。
入りにくさ満点。
ヘタレなパクチー女子はここで引き返すはず。

・・・けど、大丈夫。
勇気を出して扉を開ければ、チョー居心地いい空間が待っていますよ。


スクリーン完備、カラオケ完備、蛍光色にピカピカ光るウェルカムボード完備。

タイ料理R♡ いらっしゃいませって書いててなごみます。

店員さんはタイ人の3人体制ですが、日本語はOK。
爽やかな好青年店員もいるので、女子の皆さんもどしどし来店してくださいね。

ちなみに日本語カラオケは信頼のDAMです。


★タイワインクーラー ¥600

SPYです。大好きです。


★チャーン ¥600

チャーンビールです。大好きです。
料理メニューはイサーン系、チェンマイ系から南部系まで取り揃え。
こりゃ何回か来なきゃ。


★ラープヌァー ¥1500
★カオニャオ ¥400


こちら牛肉ラープの「ラープヌア」じゃなく、チェンマイ式のスペシャルラープ。
これとは別にイサーン式のラープガイ、ラープムーもメニューにはあります。

濃厚な豚ひき肉にプルップルの豚皮、カリッカリで香ばしいローストチリ、
さらに香り豊かなマクウェンがタップリガッツリ!!

優しさと辛さ、いとしさと切なさと心強さのメリハリが効いて最高です。

広すぎず、狭すぎずの店内、タイカラができて料理もバッチリ。
タイ料理店の多い池袋でもこのタイプのお店は少なかったので超ウェルカムな新店。
この日は単独訪問だったので、次回は何人かで来ていろいろ食べて歌いたいな。


営業は朝4時まで。
終電なんか関係ありませんよ。


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タイダイニングバーR



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本気と書いてマジと読む。「本気カレー」(池袋)

池袋のはずれ。

500円ダルバートで話題の「シンゾウ」の隣にカレー屋が誕生。


「本気カレー」

2017年2月1日オープン。
「本気」と書いて「マジ」と読みます。
これ、今回のお約束。

お隣同様、店内は本気で狭いですね。
メニューを見てみましょう。

骨付きチキンカレーとドライキーマカレー、そしてその2つを合い盛りにした本気カレー。

ドライキーマは平日ランチ時なんと500円。
これは本気で安いですね。

その他、ロースカツなどのトッピングがあったり、牛すじカレーや、4000円の「超本気辛」(スーパーマジ)なるメニューも存在していました。

オーダーを受け、厨房でコツコツ本気目にカレーを作るご店主。本気です。

そして登場したカレーがこちら。

★本気(マジ)カレー ¥1000

どわっ!丼に盛られた迫力のビジュアル。
思わず本気本気と見つめてしまいますね。

本気カレーは骨付チキンカレー+キーマカレー。
辛さは辛口、ライスは中盛りでお願いしました。


ベースのカレーは和出汁を効かせたもの。
トッピングされた鰹節と相まって、かなり和風の印象。


中央ご飯部にはドライキーマカレー、そして全てを覆い尽くすほど巨大な骨付き鶏肉。
本気で迫力満点!

まずはそれぞれのカレーを別々に。
徐々に鶏肉をほぐし、2つのカレーを本気り合わせていきます。

さらに・・・卓上に溢れる調味料の数々。

オススメは「魚粉」。
一見、カレー屋にはある本気き調味料にも思えますが、なかなかどうして。
出汁の効いたカレーをグチャグチャにかき混ぜ、そこに魚粉をパパパッと。
本気カルで、実に味わい深いですよ。

貴重な「和」カレーの新店。
本気で長く続いてほしいですね。


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本気カレー



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ホステルカフェでカレーライス。「COFFEE & BAR COPAIN」(池袋)


池袋の外れにある、インバウンド向けホステル「COPAIN」(コパン)。
その一階にあるカフェ&バー。


<strong>「COFFEE & BAR COPAIN」

ホステルとカフェ&バーが一体化したこの業態、オリンピックに向けたインバウンド推進の動きのなか、ちょっと注目ですね。


和のテイストを残しつつ、シンプルでミニマルな雰囲気が心地よい店内。

この日も海外からの宿泊客が何組かいらっしゃいました。


★小倉トースト ¥300

表面サックリ、中はフワッとした厚切りトーストに小倉あん。
シンプルだけど、ちゃんと美味しいしリーズナブル。
我々日本人がマレーシアあたりでカヤトースト食べて美味い美味い言うみたいに、海外客に受けそうです。


★ノブさんのポークカレー ¥650

海外客をもてなす場所でカレーライス出してくれるのは嬉しいです。

ニッポンの二大国民食といえるカレーとラーメン、海外での認知でいえばラーメンに大きく水を開けられているカレーですが、そうか、宿泊施設とリンクしてランチやモーニングでも食べられるようにすればいいんだ。

ラーメンは朝、重いですもんね。

日本のカレーを初めて食べる海外の人はかなりの高確率で「美味い!」と感動しますから、コンテンツ力はあるわけです。

こちらのポークカレーは、野菜の甘みが活きた優しげな味わい。
朝でも昼でも夜でも、サラッといただけますよ。


★ホットコーヒー ¥300

この場所でコーヒーを飲みながら、日本と他の国の文化について、ゆったり語り合うのもいいですね。

んで、眠くなったら部屋に帰って休めるわけです。
幸せですね。


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グッド ダイナー イン コパン



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