カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

フカヒレ&プーパッポン。華僑系タイ料理推しの新店誕生。「福 タイ料理」(池袋)

街を歩けば新店に当たる。
ということで池袋西口の路地に新しいタイ料理店発見。


「福」

2017年8月26日オープン。
早くも開店4日めに「嗅ぎつけて」しまったわけですね。


オープニング直後ということもありピッカピカな店内。
カウンター席、オープンテラス席もあります。


何と言っても嬉しいのが、スマホ充電ケーブル完備。
「電源カフェ」ならぬ「電源タイ料理店」です。


★チャーン ¥600

まずは一杯。


サービスでえびせんと、ウズラの卵揚げ。


★ガイヤーン ¥850

イサーン式チキングリル。
少々調理にお時間かかります。
鶏肉にタレがよく沁みて、ちょっと照り焼きっぽいガイヤーン。
なかなか美味いです。


★SPYゴールド ¥630

酒が進みますね。

フロア担当のお姉さんは台湾人。
彼女の話によると、こちらのイチオシメニューはフカヒレ。
最近代用品が多く出回るフカヒレですが、こちらは本物のフカヒレをより安く、より気軽に提供できるよう頑張っているそうです。
タイ・バンコクのチャイナタウン、ヤワラートにもフカヒレの名店が並んでいますが、フカヒレ推しのタイ料理店、日本だと少ないですよね。



今は特にオープン価格ということで、フカヒレランチが1200円。
確かにかなり安いですが、今後多少値上げする可能性もあるので、気になる方は今のうちチェック。

さて、ではフカヒレを注文・・・といきたいところですが、今宵は単独ディナー。
一人で夜、フカヒレをつつくのも淋しく、またスパイスも摂りたかったのでこちらを注文。


★プーパッポンカリー ¥1300

みんな大好きプーパッポン。
なかなか仕立ての良いビジュアルです!


こちらプーニムパッポンではないプーパッポン。
つまりカニはソフトシェルではないワタリガニなので、殻はちゃんと除けなければなりません。
多少手間がかかりますが旨みは抜群、美味なるプーパッポンです。

実はこちらもフカヒレ同様、華僑系タイ料理。
こちらのお店、全体的に華僑系タイ料理が強いのかも知れませんね。

そういう点においても、池袋西口に相応しい方向性のタイ料理店と言えるでしょう。

次はフカヒレランチをいただきに来たいですね。


●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

福 タイ料理



関連ランキング:タイ料理 | 要町駅池袋駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

飲み物と言い張るカツカレー専門店誕生。「カレーは飲み物。(揚)」(池袋)

未だ人気衰えぬ「カレーは飲み物。」が、繰り出す次なる一手はなんと「とんかつ」。
池袋に2017年8月1日オープンし話題となった「とんかつは飲み物。」・・・
「流石にとんかつは飲めねえだろ・・・」という予想どおりのツッコミも順調に増え、話題作りの巧みさには感心するばかり。

ところが実はひっそりと、しかし着実に、とんかつ業態への準備は進められていたんですよね。

池袋北口からすぐ。

「カレーは飲み物。(揚)」

オープンは2017年5月15日。
実はここ、「カレーは飲み物。」のカツカレー専門店なんです。

オーダーは店頭の券売機にて。

「赤カレー」「黒カレー」の2種ある「カレーは飲み物。」ですが、こちらのお店は欧風の「黒カレー」のみ。
カツと合わせるのが前提ですから、そりゃそうでしょう。

その代わり、カツはとんかつ、鶏かつ、サーロイン牛かつの3種が選択可。
サイズも(小)(中)(大)(山)と選べます。

食券を買ってカウンター席へ。
荷物置きやフックがないのがチト不便ですね。

目の前にはトッピングメニュー。

この中から3つ選べるんですが、オーダー店員さんから声をかけられてからというラーメン二郎方式です。


★ミックスカツカレー (小) ¥1140
・わさび醤油&とんかつソース
・豆サラダ(バジル風味)
・アチャール


ぬおぉぉぉ・・・
(小)とは思えない迫力ビジュアルですな・・・充分というか、十二分というか。


「ミックスカツ」は、とんかつ一枚プラス牛かつ半枚の組み合わせ。
とんかつは美味かったが牛かつはちょっとクオリティが中途半端かな、というのが正直なところ。
とんかつをわさび醤油でいただくのが一番でした。


ちなみに肝心の黒カレーとカツが合うかどうか、で言えば、「合わないことはないが、無理に合わせる必要もない」といった感じ。
実際、別々にいただいたほうが美味しかった。
フォンドボーベースのズッシリめのカレーと衣厚めのカツですから、油摂りたい盛りの若者向けかもしれません。

ということで、飲み物とは最も遠いタイプのガッツリカレー。
それを「飲み物。」と言ってしまうあたりの、ツッコミ待ち戦略こそが、上手いっちゃあ上手いんですよね。


●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

カレーは飲み物。(揚) 池袋北口店 



関連ランキング:カレーライス | 池袋駅北池袋駅東池袋駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

あのヤミツキが池袋に進出!「Yamitukiカリー 西池袋店」(池袋)

あの、ヤミツキカリーが池袋に進出!

「Yamitukiカリー 西池袋店」(ヤミツキカリー西池袋店)

2017年6月3日オープン。
場所はあの北海道スープカレー「シャンティ」の隣です。


ココナッツタップリながらスパイシーなオリジナルカレーで人気のヤミツキカリー、メニューは他店同様1番から12番までのレギュラーと、期間限定の13番 14番という構成。

辛さアップは無料です。


★8.とろ~りトロすじと豆富のカリー(大辛) ¥880

この日はシンプルな8番をオーダー。
辛さは「爆弾」と称された大辛ですが、ほど良きピリ辛です。


こういうカレーに豆富が入ってると、なんとなくチゲ鍋みたいですね。
コラーゲンタップリのトロすじも加わって「美容に良いカレー」的存在感アリアリ。

しかしヤミツキカリー、シンプルなだけに飽きがこない味ですね。
東京の定番カレーとして拡大展開するのも納得です。

●「カレー細胞」Facebookページもチェック。
https://www.facebook.com/CurryCell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

ヤミツキカリー 西池袋店



関連ランキング:カレーライス | 池袋駅要町駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

タイカラ完備!朝まで本格タイ料理でR。「タイダイニングバー R」(池袋)

池袋西口に忽然と現れた、超魅惑のタイ料理店!

「タイダイニングバー R」

2017年2月14日オープン。

伏せ字感たっぷりの店名最高。
「タイ料理人Rの献身」とか。


入口は地下。
このスナック感も最高ね。

電光掲示板に「パクチー女子歓迎」みたいな文字出てるけど、パクチー女子にこのハードル越えられるか?


入口は重厚な扉。
中から漏れ聞こえるタイ人の歌声。
入りにくさ満点。
ヘタレなパクチー女子はここで引き返すはず。

・・・けど、大丈夫。
勇気を出して扉を開ければ、チョー居心地いい空間が待っていますよ。


スクリーン完備、カラオケ完備、蛍光色にピカピカ光るウェルカムボード完備。

タイ料理R♡ いらっしゃいませって書いててなごみます。

店員さんはタイ人の3人体制ですが、日本語はOK。
爽やかな好青年店員もいるので、女子の皆さんもどしどし来店してくださいね。

ちなみに日本語カラオケは信頼のDAMです。


★タイワインクーラー ¥600

SPYです。大好きです。


★チャーン ¥600

チャーンビールです。大好きです。
料理メニューはイサーン系、チェンマイ系から南部系まで取り揃え。
こりゃ何回か来なきゃ。


★ラープヌァー ¥1500
★カオニャオ ¥400


こちら牛肉ラープの「ラープヌア」じゃなく、チェンマイ式のスペシャルラープ。
これとは別にイサーン式のラープガイ、ラープムーもメニューにはあります。

濃厚な豚ひき肉にプルップルの豚皮、カリッカリで香ばしいローストチリ、
さらに香り豊かなマクウェンがタップリガッツリ!!

優しさと辛さ、いとしさと切なさと心強さのメリハリが効いて最高です。

広すぎず、狭すぎずの店内、タイカラができて料理もバッチリ。
タイ料理店の多い池袋でもこのタイプのお店は少なかったので超ウェルカムな新店。
この日は単独訪問だったので、次回は何人かで来ていろいろ食べて歌いたいな。


営業は朝4時まで。
終電なんか関係ありませんよ。


●「カレー細胞」Facebookページもチェック。
https://www.facebook.com/CurryCell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

タイダイニングバーR



関連ランキング:タイ料理 | 池袋駅要町駅


テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

本気と書いてマジと読む。「本気カレー」(池袋)

池袋のはずれ。

500円ダルバートで話題の「シンゾウ」の隣にカレー屋が誕生。


「本気カレー」

2017年2月1日オープン。
「本気」と書いて「マジ」と読みます。
これ、今回のお約束。

お隣同様、店内は本気で狭いですね。
メニューを見てみましょう。

骨付きチキンカレーとドライキーマカレー、そしてその2つを合い盛りにした本気カレー。

ドライキーマは平日ランチ時なんと500円。
これは本気で安いですね。

その他、ロースカツなどのトッピングがあったり、牛すじカレーや、4000円の「超本気辛」(スーパーマジ)なるメニューも存在していました。

オーダーを受け、厨房でコツコツ本気目にカレーを作るご店主。本気です。

そして登場したカレーがこちら。

★本気(マジ)カレー ¥1000

どわっ!丼に盛られた迫力のビジュアル。
思わず本気本気と見つめてしまいますね。

本気カレーは骨付チキンカレー+キーマカレー。
辛さは辛口、ライスは中盛りでお願いしました。


ベースのカレーは和出汁を効かせたもの。
トッピングされた鰹節と相まって、かなり和風の印象。


中央ご飯部にはドライキーマカレー、そして全てを覆い尽くすほど巨大な骨付き鶏肉。
本気で迫力満点!

まずはそれぞれのカレーを別々に。
徐々に鶏肉をほぐし、2つのカレーを本気り合わせていきます。

さらに・・・卓上に溢れる調味料の数々。

オススメは「魚粉」。
一見、カレー屋にはある本気き調味料にも思えますが、なかなかどうして。
出汁の効いたカレーをグチャグチャにかき混ぜ、そこに魚粉をパパパッと。
本気カルで、実に味わい深いですよ。

貴重な「和」カレーの新店。
本気で長く続いてほしいですね。


●「カレー細胞」Facebookページもチェック。
https://www.facebook.com/CurryCell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

本気カレー



関連ランキング:カレーライス | 池袋駅北池袋駅要町駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

FC2Ad