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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

ハノイが誇るフォーの名店、2号店はなんと池袋。「フォーティン トーキョー」(池袋)

創業45年。
ベトナム・ハノイで人気のフォーの名店「Pho Thin」。
その2号店がなんと東京・池袋にオープン!



「フォーティン トーキョー」(Pho Thin Tokyo)

2019年3月9日オープン。
ハノイ本店オーナーであるThinさん監修のもと、門外不出のレシピを譲り受けたお店だそうです。

地下へと続く階段はまるでハノイへ続くワープトンネル。


日本語表記の雰囲気もどことなく、向こうにあるお店のそれです。

入り口には券売機。

メニューはなんと牛肉フォー(フォー・ボー)のみという潔さ。
大盛り、パクチー有り無しが選べます。


★牛肉のフォー ¥840

おぉ!草の量!
緑の食材の贅沢さはベトナム料理の大事なポイント。

気分は完全にハノイです。


しなやかな米麺に澄んだスープ。
一口食べて他店との違いが歴然。
こんなにシンプルなのに、何でこんなに美味しいの?

スープからパンダンリーフのような香りがするのは気のせいかしら・・・
けれどこの控えめながら奥深い香りのスープ、そのハーブ使いにレシピの秘密があるに違いない。

いやあ、素晴らしいわ。

卓上には調味料。
ライムにニンニク酢、チリソースにニョクマム。

段々に加えてゆけば、引き締まった強い味に。

実に清々しい。

ラーメンに蘭州麺、そしてこのフォー。
東京屈指の麺料理天国である池袋がますます賑やかになってきましたよ。


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Curry Flight 第2便 ドライカレーの世界。文・写真:カレー細胞 | COLUMN | HOUYHNHNM(フイナム)

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多彩なベトナム料理をカジュアルに。「ベトナム料理とお酒 サイゴン 池袋西口店」(池袋)

池袋で30年。
東口にあるベトナム料理の老舗名店「サイゴン」が、西口にカジュアルスタイルの支店をオープン。

「ベトナム料理とお酒 サイゴン 池袋西口店」

「中本」「キッチンABC」「火星カレー」から「マレーチャン」まで連なる池袋西口スパイスストリートの脇道に面した路面店です。

一階はカウンター席、二階はテーブル席。
この日は単独ディナーにつき一階で。

店名通り、ベトナムのお酒も色々ありますよ。

★ナンフン ¥500

香り米で作られたベトナム焼酎。


★彩りちまき(バン・テット)2個 ¥600

どうにもおめでたいこの一皿、もち米・緑豆・豚バラのコンビネーション。
優しい緑に色づくパンダンリーフが仄かに香ります。
メニューには「3個」とありますが、個数はカスタマイズできますよ。

さて、〆はカレーにしようか迷ったのですが、こんな気の利いた麺料理を見つけたら頼むしかありません。

★ベトナム中部のワンフォー(ミー・クワン) ¥1030

なんとこれ、ターメリックはじめ様々なスパイスを用いた、ベトナム中部クワンの名物麺料理。

ベトナム麺でターメリックですよ。

魚介ベースのスープに平麺、そこに海老や水菜、うずら卵などの具材。
さらにナッツとせんべいが!?

ベトナム麺にせんべい?はい、ミークワンの必須アイテムみたいなんです。


デフォルトでは空さは特になし。
添えられた生唐辛子を投下すれば、ええ感じに刺激的に変わります。
さまざまな食感の重なり合いが楽しいのですが、特にスープが沁みて少し柔らかくなった胡麻煎餅がメチャクチャ旨い!

なるほどー!!
ベトナムの麺料理、奥が深いですね。

やはり「サイゴン」、引き出しがたくさん。
まだまだ色々発見がありそうです。


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サイゴン 池袋西口店



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新着想!スピーディー提供なスパイスカレースタンド。「DIGGiN' IN THE CURRY」(北池袋/池袋)

池袋、堀之内橋のふもとにちょっと面白いカレー屋さんが誕生しました。

「スピード絶品カレー」


「注文したら即絶品」

どんだけスピード感あるんだろうか。

「DIGGiN' IN THE CURRY」 (ディギン イン ザ カリー)

2019年6月10日オープン。

カウンターメインの店内、券売機によるオーダー。
今風にデザインされているものの、スタイルは昔ながらのカレースタンドなんですね。

食券を渡し、席につくと、ほどなくカレーが登場。
御徒町「サカエヤ」、梅田「インデアンカレー」ほどではないにしても、なかなかのスピードであります。


★チキンカリー S ¥750
・野菜トッピング +¥150


チキンカリーと野菜カリー、どちらか選べなかったのでこのようなオーダーに。
Sはライスが150gほどでした。

カレーはトマトの酸味とクローブの香り、そして仄かな和風出汁。
モダンかつスパイシーにして独特のバランス。
なかなかイケますぞ。

なーるほど!
提供スタイルは昔ながらのカレースタンドなれど、カレーは所謂スパイスカレーな訳だ。
「スピード絶品カレー」とはこういうことでしたか。


いわば、昔ながらのカレースタンドと、スパイスカレー屋さんのいいとこどり。

こういうスタイルのお店、これから増えてくるんじゃないでしょうか。

令和のカレートレンド、面白いヒントが現れましたね。

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ディギン イン ザ カリー



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新作!ネパール山椒ラーメンが美味すぎる。「こせり」(池袋)

池袋、愛あるネパール料理店「こせり」。
(過去記事はこちら

久々前を通りかかったら、何やら新しいメニューが登場しているみたい。


暑い日に嬉しいネパール山椒の痺れ。
ちょっと気になるぞ・・・入ってみましょう。


★ティンムル(ネパール山椒)ラーメン ¥780

卓上のランチメニューにはなかったのですが、頼んだら提供可能とのことでした。


かなりスパイスが効いたスープ。
ネパールの汁麺トゥクパのようでもあります。

そして抜けるようなネパール山椒の痺れ。

これはちょっと美味すぎるのでは!?

具材はスライスチキン、卵、パクチー。
めっちゃ爽やかで食べ応えも充分です。

あまりに美味く、スープ一気飲みしちゃいましたよ。


かなり熱くなりそうな今年の夏。
ネパール山椒ラーメンで毛穴開いてスースーしてみませんか?

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こせり



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ラーメン&カレー、二大国民食への原点回帰。「ソラノイロ食堂」(池袋/要町)

ベジタリアンラーメンなど革新的な取り組みでビブグルマンも受賞したあの「ソラノイロ」が、池袋に新業態のお店をオープン。

「ソラノイロ食堂」

2019年1月23日オープン。
新しい「ソラノイロ」はなんと、大衆食堂です。


ラーメンはもちろんのこと、嬉しいのはカレー推しのスタンス。



カレーラーメンにカレーライス、コロッケカレーとラインナップ充実。
加えて全ての定食にはカレーがけのオプションが。
また、ランチ時にはミニカレーが200円で提供されているんです。

この日は夜訪問。居酒屋気分にて。


★男梅サワー ¥350

この値段でチャーシューがお通し。
しかもこれが香ばしくて美味い!かなり嬉しい!

オーダーしたのはこちら。

★カレーラーメン ¥950

カレーとラーメン、どちらも食べたいですもんね。
こちら3/1にスタートした新メニューだそうです。


ラーメンの上にかけられたカレールゥ。
ネギ、ナルト、チャーシューというシンプルな具材。
全く気を衒わないにもかかわらず、洗練された印象の一杯です。


麺はつくば製麺特注、国産小麦「ゆめちから」と「きたほなみ」のブレンド麺。
カレーはこれぞニッポンのカレー。
そこに香ばしいチャーシューが加わって、間違いないバランス感覚を生んでいます。

センス良いなぁ。

近くにはエッジィなカレー麺を提供する「釈迦」もありそちらも最高なのですが、こちら「ソラノイロ食堂」はまさに、ニッポンの2大国民食であるラーメンとカレーへの原点回帰。

でありながら、新しい世界観によって、ありきたりではない満足感を演出しているのは流石。

ラーメン、カレー双方への愛が感じられる、まさに今必要とされる大衆食堂なのでした。


ちなみに、充電もできますよ。

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ソラノイロ食堂 池袋店



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