カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

超高層変形ビル「Dynamic Tower」

異様に未来的なデザインの建物が立ち並び、
スターウォーズに出てくる宇宙都市さながらの様相を呈してきた、
中東のセレブ都市、ドバイ。

ここにまた、ありえないような建物が登場します。

「変形するビル」

まさに超時空要塞の世界。
イタリア人建築家デビッド・フィッシャーが手がけるこのビルは80階建て。
各フロアが回転することで
どのフロアからも360°の景観が楽しめるというもの。
昔あった、「回転展望台」の進化形とも言えますね。

FLYING ROPEFISH!
完成予定は2010年。
ドバイの次は他の都市にも変形ビルを建設する構想もあるというから、
ひょっとすると日本にもいずれできるかも・・・。

動画での紹介がYOUTUBEにあったので、こちらもご覧ください。



装着型変形バイク誕生!? 『デウス・エクス・マキーナ ~機械仕掛けの神~』

操縦者と一体化(合体?)するウェアラブル・モーターサイクル、
『デウス・エクス・マキーナ(Deus Ex Machina)』

ラテン語で「機械仕掛けの神」を意味するその名前どおり、
なかなか奇妙なデザイン。

Deus Ex Machina - The Wearable Motorcycle
FLYING ROPEFISH!
停止状態からたった3秒で時速60マイル(97km/h)にまで加速する性能を持ち、
最高時速は120km/hにも達するそう。

スピードが増すにつれて徐々に変形、操縦者ごと前傾姿勢になっていきます。
FLYING ROPEFISH!
センサーが操縦者の体の動きを読み取って、
データを36箇所の空気圧式人工筋肉に送信することでステアリングと車体の形状とを制御するしくみ。

動画プロモーションをご覧ください。

機体に描かれた「電気」という文字がそそりますね。
まさに、アニメの世界のメカです。

惜しむべくは、この『デウス・エクス・マキーナ』、
まだ現実に存在していないということ。
デザイン・設計はアメリカのArt Center College of Designの学生。
ただしこのマシンを実現する技術は全て、
今現在調達可能なものばかりなのだそうです。

あとは、実現に名乗りを挙げる企業待ち、といったところでしょうか。

個人的には一番の課題は「安全性」かと思いますけど。

人気ブログランキング参加中。
いつもクリックありがとうございます。
クリックはこちら

FLYING ROPEFISH!-ranking banner

家庭で「念力」を使う時代がやってきます!

脳波でモノを動かす。

そんな「幻魔大戦」な技術が、
ゲームの世界で始まろうとしています。

米ニューロスカイ(NeuroSky)社の脳波コントローラーのデモンストレーション


精神で物理世界を操作する・・・
それは本来、
日本を含む東洋の人間が得意な発想だったはず。

ましてや日本はロボットやゲーム、仮想現実の世界では
超先進国であるはずなのに、
残念ながらこの脳波コントロールという新デバイス技術において、
アメリカに遅れをとっているようです。

明らかに、オウム事件の影響でしょう。

あの事件以来、脳波技術を含め精神世界と科学技術の融合は、
マスコミなどで「うさんくさいもの」として敬遠されてきました。

そうこうしている間に、世界は進んでいってしまったのです。

近年、日本でもやっとこの分野に光が当たり始めたようです。

2008年10月6日には、
このニューロスカイの脳波技術をスクエアエニックスが採用、
新たなコントローラーの開発に着手したことが発表されました。

あなたならこの技術でどんなゲームをやりたいですか??


一方つくばでは昨秋から、
天才科学者山海嘉之教授の開発した、
「思っただけで動く」ロボットスーツHALの量産が始まりました。
(開発生産元は「サイバーダイン株式会社」!)

さあて世の中、楽しくなってきましたよ。

●「カレー細胞」Facebookページはじめました。
https://www.facebook.com/CurryCell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへブロぐるめ! 食べ歩きポータル

FC2Ad