カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】※最近、丸パクリサイトが見うけられます。写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

独特の和印定食居酒屋。「Mayumi's kitchen AT ZOU」(目黒)

目黒の老舗インド料理店から派生した「和印ダイニングZOU」。
しばらく来ないうちに随分様変わりしていて驚きました。

どうやら一年ほど前から元料亭の女将がジョイントし、和食とインド料理のコラボをはじめたのだとか。

「Mayumi's kitchen AT ZOU」

とにかく看板が賑やか。


基本は和食に加え中華、洋食と入り混じった居酒屋風。
そこにインドカレーを合わせるスタイルになっています。



ランチは曜日毎かわる定食に加え、レギュラーメニューに「魚Fish Curry」(フィッシュヘッドカレー)と、「Indian焼きそば」なるメニューも。
以前扱っていなかったナン&カレーまであって、もうなんでもアリな状態。


食前にはラッシー&サラダ。
この辺りは巷のインド料理店と同じですね。


★Indian焼きそば ¥1000
★ミニカレー ¥150


レギュラーメニューのIndian焼きそば、カレー焼きそばかと思ったらそうではなく、ブラックペッパーをガッツリ効かせた野菜焼きそばでした。

まあ、ブラックペッパーはインド原産だし、インドにはベジタリアンも多いからIndianと言えなくはないか。


ミニカレーはミニというほどミニじゃなく、おかわり自由のご飯までついてきました。
食えるかな・・・

カレーは野菜カレー。
ニンジン、インゲン、グリーンピースにカリフラワー。
トマトの甘みが出た辛くないカレーでした。

夜は鍋なんかもやってるみたい。
一体どんなことになってるんでしょうね。


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ZOU



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

西小山の名店ダルバートが目黒に来た!「バルピパルキッチン」(目黒)

西小山に輝くネパール料理の名店「バルピパル」が目黒に2号店をオープン。


「バルピパル キッチン」

2017年9月14日グランドオープン。

隣のビルにはタカリ族による「ラクシュミー」、道路を挟んだ斜向かいには「マヤ」とチベット系の「カトマンズ・ガングリ」、駅向かいには「マーダル」、そして今回ネワール系の「バルピパルキッチン」が誕生したことで、このあたりは多様なネパール料理が密集するエリアとなりました。


本店と比べると、かなりこじんまりとした店内。
逆にそれがいい。


駅近くでネパール料理食べながら飲む、そんなシーンにぴったり。
あぁ、夜に来たいぞ。


内装にもなかなか凝ったものが用いられており、雰囲気もバッチリです。

けれどこの日はランチ訪問。
いやいや、ランチにはランチの楽しみがありますよ。
そう、ランチダルバート。


★Aダルバート(カレー2種) ¥1080

本店同様の麗しきダルバート。
器の豪奢さもそのままです。

ダールは塩気、ニンニクともに抑えめ。
単品ではなくご飯や他のおかずと混ぜたり一緒に楽しんだり、舌をリセットしたりする前提の「引き算」です。

チキンカレーは骨付きシャバシャバ。
野菜カレー(野菜のタルカリ)はしっかり辛めの味付けと、大ぶりにカットされた冬瓜のジューシーさの対比がたまりません。

さらに細めカットで酸味たっぷりのムラコアチャール、複雑な香りが楽しいゴマのアチャールが秀逸。
全体的に優しめな味付けのなか、良きアクセントになっております。

重くなくサラッといただける、ランチ向きの優れたダルバート。
私は手食しちゃったので、左手にスパイス香が残っちゃいましたが(笑)


アイスチャイの提供ひとつとっても丁寧なんです。

あぁ、やっぱり夜に来たい。

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バルピパル キッチン



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見た目GHEE系。洒落たインネパ店。「マデュバン」(目黒)

目黒。
しばらく来ないうちに権之助坂もすっかり様変わりしましたね。

まず、ランドマークだとも言えたY字路の歩道橋がなくなっています。

お店もだいぶ入れ替わり、バルが増えていますね。

新しいカレーのお店も出来ていますよ。



「マデュバン」

ベトナム料理「ハノイのホイさん2」と同じビルの二階。



都内では一番多いパターン、ネパール人によるインド料理店(通称インネパ店)なのですが、ハンバーグカレーやカツカレー、さらには「三浦半島横須賀産タコ!タコバジル」なるメニューを用意したりと、他店と差別化する工夫が随所に見られます。


内装もカフェ的でスタイリッシュですよ。


★チキンティッカWカレーセット ¥1200

見た目はまるで「GHEE系」カレー。
カレーはチキン&マトン、辛さは3(辛口)をチョイスしました。


岡本太郎的なティッカが美しいですね。
肉の配置、コリアンダーの葉のあしらい方も丁寧で、盛り付けに細心の注意が払われていることがわかります。


カレーはいわゆる「インネパ店のインドカレー」の方向性ではありますが、辛口チューニングが実に良かった。
充分に辛く、しかし味が壊れないギリギリのバランス。
スパイス不足の胃にじんわり沁み渡ります・・・

ちなみにお代わり自由のナンとサラダはまあまあまあ・・・ってな感じ、でありました。

盛り付けや雰囲気の工夫って大事。
SNS映えするし、アイデンティティが生まれ他店との差別化もしっかりできますしね。


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マデュバン



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ビリリと痺れる名物チャーハン。「目黒菜館」(目黒)

わたくし、カレーが大好きで、毎日カレーで何も困らないんです。
そもそもカレーという食べ物の定義はある部分かなり幅広く、欧風カレーにインドカレー、カツカレー、カレーうどん、タイカレーにスープカレーと一週間ローテしても足らないほどのバリエーションが楽しめる一方で、ある部分かなり限定的でもありまして、麻婆豆腐やラープはカレーと呼べなかったり、日本のドライカレーよりカレー味が濃いビリヤニがカレーじゃなかったりと、カレーという定義に拘り排除するのは勿体無い境界料理がたくさんあるわけです。

そんな言い訳を用意して。

今回ご紹介するのは「辛いチャーハン」。
そう、カレー好きならきっと好きな食べ物です。

お店の場所は目黒・権之助坂下。

「目黒菜館」

「え?あの朝までやってる中華料理屋さん?」

・・・そうそう、あまりに当たり前のように存在していてスルーされがちなこのお店、実はなかなか侮れないんです。


ランチの営業は17時まで、ディナーの営業は朝5時までと、不規則族にとってもありがたいこのお店で、おススメのチャーハンがこちら。


★麻辣牛肉炒飯 ¥1080

名前通り、四川山椒がビリリと効いた辛口チャーハン。

ご飯はちょっとシットリしていて、牛肉もジューシー。
そんな感じなのに、ここまでビリビリくる炒飯も珍しいと思う。

いや、けれど決して、激辛チャレンジメニューって感じでもなくて、いい塩梅のチューニングなんです。

17時までのランチタイムだと930円。
これ一皿で充分満足な刺激をいただくことができます。

権之助坂中腹のネパール店「maya」のチャーハンといい、このエリアは変化球チャーハンの名店が多いですな。


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目黒菜館



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目黒でカレースープ餃子なるメニューと出会う。「スープ餃子専門店 Dumpling 」(目黒)

目黒にちょっと珍しい、スープ餃子をテーマにしたファストフード店が登場。

「スープ餃子専門店 66Dumpling 」

2016年5月9日オープン。

お店の雰囲気、デザイン、内装、その全てに「スープストックトーキョー」の影響がみてとれますね。


いや、実際ここ「スープストックトーキョー」じゃないの?
けれどメニューはスープ餃子。
ちょっと不思議な感じです。


★ハッピーセット ¥700
・たっぷり野菜の食べるカレースープ餃子
・ピンクレモネード


はて、どこかで聞いたようなセット名なのはさておき、提供されたビジュアルも「スープストックトーキョー」そのもの。
ひょっとして「スープギョーザトーキョー」なのか?


・たっぷり野菜の食べるカレースープ餃子

カレーに浸かった餃子。
つまりカレーがスープ餃子のスープ役なのですが、「食べるカレー」という表記が気持ちを迷宮入りさせます。
つまり「カレーは飲み物」=「スープのように飲むカレー」を否定しながらに、そこに入った餃子を「スープ餃子」と呼ぶという、非常に実験性の高い、哲学的なメニューであります。

一体どんな味がするのか・・・


食べて驚きました!

普通のカレーでした!!

いや、決して悪い意味ではなく、ニッポンのごくごく親しみのあるカレーの味。
具材はたっぷりですが、カレー自体は確かにスープ状でちゃんと飲めます。

ありといえばあり。

けれど何かもう一つ決め手が・・・と思っていたら、閉店してしまったようです。

試みは面白かったのですが。


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スープ餃子専門店 Dumpling 目黒店



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