カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

アフター・タムさんの今。「バーンリムパー 2号店」(新宿御苑)

新宿御苑でひとりタイ料理。

「バーンリムパー2号店」

別名「バーンリムパー 新宿御苑店」。
新宿界隈に複数店舗展開する「バーンリムパー」の一店ですが、
ここ新宿御苑にある2号店は、あの伝説の料理人タムさんが昨年6月まで在籍、
彼自身がオーナーとしてお店を引き継ぎ、「バーン・タム」になるはずだったお店。

その後諸事情によりタムさんは離脱、新大久保に自身の店「バーン・タム」をオープンすることになるのですが・・・
流浪の料理人でもあるタムさんの置き土産ともいえる「食べログの高得点」は今も燦然と輝いています。
(「サイフォン」「インター」「いなかむら」同様、タムさん在籍期間のレビューは別物と見たほうが良いですね)


ほど良き広さと、ほど良きごちゃつき、ホワッとした接客。
かなり寛げる雰囲気です。

メニューを見れば、大半が890円という価格。
どうやらタムさん離脱後の体制変更でぐん、と値下げしたそうです。


★ビアラオ ¥630

ある店ではかならず頼むラオスのビール。
イサーン料理によく合うんです。


★ムーナムトック ¥890
★カオニャオ ¥390


イサーンの肉サラダ。
ヌア(牛)は売り切れに付きムー(豚)でお願いしました。
ハートの皿がハートフルですね。


煎り米たっぷりで丁寧な作りです。
イサーン料理ながら、辛さは殆どなく、おそらくは一般日本人にあわせチューニングしているのでしょう。
ちょっともったいない気がしますね。
オーダー時には結構辛くしてもらったほうが良いと思います。
(といいつつそこは個人差なので難しいですね)

フロアの女性店員さんはおっとりした感じながら、非常に丁寧な接客で癒されます。
「伝説の料理人の味を体験しに」というお店じゃなくなったけど、気軽にくつろげる良いタイ料理屋さんですね。


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トッピングが楽しい、隠れ家ビーフカレー。「MASH CURRY マッシュカレー」(西武新宿/西新宿)

西新宿。
小滝橋通りと職安通りとが交わる交差点のビル地下にある、隠れ家的なカレー屋さん。

「MASH CURRY マッシュカレー」

2016年4月オープン。


カウンターメインの小さな店内。
オーダーは国産和牛を使用したビーフカレーを基本に、辛さやトッピングでカスタマイズする方式です。

ちなみにマスターは広島訛り。
東京に出てきてから同郷の人とよく話すようになり、逆に訛りが強くなっちゃったとか。

確かにビーフをメインにするあたり、西日本カレーの基本でありますね。


★国産和牛ビーフカレー ¥700
・辛さ 5倍
・ナス +¥100
・ガーリック +¥50


赤いお皿が印象的。
サラダがついてきます。

ベースのカレーはサラッとシンプルながら欧風カレーらしい旨味もあり、なかなかの完成度。
ガーリックで旨味アップは正解でした。
ビーフとナスの相性も抜群ですね。

辛さは無料MAXの5で。
とはいえヒーヒーいうほどではなく、寧ろミニマムでこれくらいの辛さは欲しいところ。
5~10ってのがいいとこでしょうか。

卓上薬味には福神漬けの他、玉ねぎのアチャールというかピリ辛酢漬が。
これ、ちょっと面白いです。

知らなきゃ見つけにくいロケーションながら価格・味のバランスが良く、
ココイチ的にトッピングを色々試せる、普段使いに最高なカレー屋さんですね。


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マッシュ カレー



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タイ料理、お隣さん競争。「サバイサバイ」(西新宿)

西新宿の路地裏。
タイ料理「ソイナナ」の隣に店を出したタイ料理店。


「サバイサバイ」

入り口付近はかなりキュウキュウの狭小店舗と思いきや、奥は案外ゆったり。

隠れ家っぽくて悪くないですね。


全品680円というリーズナブルさが売りのお隣「ソイナナ」に対抗し、こちらは
480円、580円、680円メニューを取り揃え。
露骨にぶつけてきている感じがアジアのバイタリティです。


★ビアラオダーク ¥530

大好きなラオスのビールが置いていました。
これを置いているお店はタイ東北イサーン地方やチェンライ、チェンマイなど北部の料理がウリの場合多し。

ならばやはり頼むのはこちら。

★ラープムー ¥480

いやぁ安いですね。
近頃の新宿OLが喜びそうな、刻まないパクチーたっぷり仕様です。
酸っぱさも充分、お願いしたら結構辛くしてくれましたよ。
(カメラアプリの不具合で写真が保存されていないのが残念!)


★グリーンカレーチャーハン(カオパッゲーンキオ) ¥680

こちらグリーンカレーの濃さもさることながら、ガパオの量が凄いです。
もちろんパクチーもたっぷり。
この価格にして、なかなかの太っ腹といえましょう。
(安いタイ料理店はまず、ハーブの量から節約する場合が多いですから。)

普段使いとしては充分優れたタイ料理店。
同じコンセプトの店の横に何故出したのか、勿体無いような、不可思議のような・・・


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サバイサバイ



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ミッドナイトもうやん in 歌舞伎町。「もうやんカレー新宿東口店」(西武新宿/新宿)

西新宿生まれの人気カレー店「もうやんカレー」。
池袋、渋谷、新橋、京橋だけでなく関西にも進出を果たした勢いで、新宿の反対側、歌舞伎町にも新店をオープン。


「もうやんカレー 新宿東口店」

眠らない街・歌舞伎町にあわせ、なんと朝3時まで営業。
不規則族にはかなりありがたいですね。


昨今は海外からの観光客も多い場所ですから、インバウンド対策も万全です。


小さめの店舗ながら、他の「もうやんカレー」同様、漫画完備。


酒飲みにおトクなセットがあるのも見逃せません。


料理を待つ間は、セルフサービスのジャガイモと薬味でチビチビいきましょう。


★カレーとタパスとドリンクSET ¥1780
・ビーフカレー 8辛
・ネギダレアボカド
・生ビール



小麦粉を用いず、大量の野菜でとろみをつけたグルテンフリーのカレー。
用いる油は全てエクストラバージンオリーブオイル。
五分づき米にキヌアを配合したライス。
全てが徹底したヘルシー志向ながら、何故か体育会系の空気が漂うのが「もうやんカレー』の不思議なところ。
ベースには野菜の甘さがあるカレーですが、8辛くらいになるとビシッと引き締まった味わいに。
ランチブッフェだと辛さが決まっているので、夜ならではの楽しみですね。



合わせたのは生ビールとネギダレアボカド。
ネギダレアボカドは軽やかな和風で深夜メシにオススメです。

ランチブッフェで腹一杯食べる印象が強い「もうやんカレー」ですが、確かに深夜メシに向いているかもしれませんね。

「シメにラーメン」と思ったその時に、「シメにモーヤン」試してみては?


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もうやんカレー 新宿東口店



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立川を代表するカレーの名店、新宿に進出!「レインボウスパイスダイナー」(西武新宿)

立川を代表するカレーの名店「レインボウスパイス」が、なんと新宿に進出!!


「レインボウスパイスダイナー」

2016年9月22日オープン。

インドの本格レシピによるスパイスの香りを、日本カレーライス文化の文脈に融合、華やかな「虹色」の魅力をもつカレーに仕立てる「レインボウスパイス」。

その味が新宿でいただけるなんて!


こんな一大事も、まだ周知されていないのでしょうか。
ランチタイムにかかわらず客はゼロ。
勿体無すぎますよ。


本店同様、基本のカレーは4つ。
その他、日替わりのおかずや単品メニューがチラホラと。
この日はなんと、「タミルの塩マサラチキン」やら「南インドレモンポークスペアリブ」なるものまで登場していました。
魅力的すぎる!


★Dプレート ¥1200
(カリー×2 サイドメニュー×2 本日のサブジ)
・チキンマサラカリー
・ポークビンダルー
・豚肉とキャベツのスパイス炒め
・チキントマトスープ


いや~実に贅沢。
しかし「レインボウスパイス」のレインボウな魅力を堪能するなら、ここまで攻めたい!


・チキンマサラカリー
「レインボウスパイス」の看板カレー。
トマトの酸味が効いたカレーに柔らかな鳥もも肉。
シンプルながら飽きのこない味。


・ポークビンダルー
南インド・ゴア地方の名物料理ビンダルーをアレンジ。
スパイスに漬け込みホロッホロに煮込まれた豚バラ肉、抜けるような酢の酸味、そして和を感じる大根にも味がシミシミでたまりません。


・豚肉とキャベツのスパイス炒め

クミンにクローブにゴラカ?
割と複雑なスパイス使いが面白いです。
脇にあるボール状の品はスパイスカボチャ団子。
忍者食のように携行したい一品ですね。


・チキントマトスープ

つまりは南インドのラッサム。
ブラックペッパーががっつり効いて良いアクセントになる一品。

ちなみに本店同様、用いているお米はカリフォルニア産のカルローズ米。

パラッとしつつも、インドのバスマティより小粒で軽やかな味わい。
日本人の胃に優しいお米です。


★アイスコーヒー ¥200

大阪スパイスカレーの流行に呼応するかの如く、東京でも「ピワン」「妄想インドカレー ネグラ」「カレーの惑星」など、スパイス料理に独自の解釈を加えたニューウェーブカレーが続々登場していますが、こちらのお店も見逃してはいけません。

特に、新宿には全くなかったタイプのカレー。
混む前にGO!ですよ。


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レインボウスパイス ダイナー



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