カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

歌舞伎町に便利なインド料理バル。「タンドリー酒場 SOLAH SPICE TOKYO」(西武新宿/新宿)


歌舞伎町。
ゴジラが印象的なTOHOビルの一階にあったカジュアルインド料理「コバラヘッタ」がリニューアル、カジュアルなバル感覚で楽しめるインド料理酒場へと生まれ変わっていました。


「タンドリー酒場 SOLAH SPICE TOKYO」

SOLAHは16の意。16のスパイスを用いた酒場ってな感じでしょうか。

雰囲気もなかなか良いですね。

店内はカウンター、テーブル席、ソファー席、カップルシートと、考え抜かれたレイアウト。


客席からタンドリー窯を眺めることもできます。

メニューを見れば、料理もドリンクも「バルメニュー×インド料理」といった工夫がたくさん。
見ていて楽しいですよ。


★チャイボール(白) ¥500

文字通り「チャイ×ハイボール」。
(黒)はミルク無し(白)がミルク入りです。
液面に浮んだ、たっぷりのシナモンがたまりませんね。


★竃焼きカチョカバロチーズの串焼き ¥780

「窯」とはもちろんタンドリー窯。
じっくりと炙っています。

手前のきな粉に見えるのはチャットマサラ。
奥にビャーッとかかっているソースはミントチャトニにオリーブオイルをかけたもの。
合うのかな?と思ったのですが、これがなかなか。

最初お皿がやってきた時は正直「少なっ!」と思ったのですが、濃厚な味で満足度は高し。


★一番搾りスタウト生 ¥518

酒が進みます。


★2種カリーセット ¥1490
・茄子とひき肉のカリー
・シェフ特製チキンカリー
・サラダ
・ナン、ライス、ロティ食べ放題


カリーはメニューから自由にセレクト可能。
ロティも食べ放題なのは素敵ですね。

カリー自体は特に目立つところはないベーシックなものながら、丁寧な作り。
ロティのミシッとした歯応えも良いですね。


ちなみにナンをおかわりしたら、グワジン型でした。

ディナーはもちろん、歌舞伎町でちょっと一飲み、なんて軽い用途にもガンガン使えるお店。
映画鑑賞後の一服にも良いですね。


●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

特報!北参道GHEE系カレー店、新宿に登場。「CURRY UP ルミネ新宿店」(新宿)

神宮前「GHEE」(現「BLAKES」)をオリジンとする、いわゆる「GHEE系」カレー店のひとつ、北参道「CURRY UP」がなんと新宿に2号店をオープン!

場所はルミネ1地下2階。

「ルミチカ FOOD DEPOT」と名付けられた飲食エリアで、他に「AFURI」なんかも入っています。


「CURRY UP ルミネ新宿店」

2017年9月7日オープン。
かつて「GHEE」でバイトをしていた経験がある、あのNIGO氏がプロデュースする「CURRY UP」まさかのルミネ出店、やはりファッション方面には強いということでしょうか。

オーダーはレジでの前払い。

一通りのラインナップが揃っていますね。
とすればここはやはり、「GHEE系」のシンボルとも言うべき激辛ビーフは外せますまい。


★ビーフカレー&キーマカレー(S) ¥1100

わおっ、と声が出そうな端正な盛り付け。
細く独特な皿に盛られたレイアウトは確かに「GHEE系」共通のそれ。
けれど平たく綺麗に均されたライス、その中心にグラフィカルに配置されたレーズン、これは同じ「GHEE系」でも新潟&学芸大学「vovo」のパター二ングではないですか。
(厳密には「vovo」はレーズン4つ)

かつての「CURRY UP」はもっとラフな盛り付けだったはずですが・・・というかこちらのメニュー写真ももっとラフな盛り付け。
「GHEE系」同士、高め合っているということでしょうか。面白いですね。


◎ビーフカレー

ギャンギャンに効いたクローブ、喉に染み渡る辛さ、そして仄かな甘さ、これぞ「GHEE」のビーフカレー!
キタァーッ!といいたくなるビシバシ感ですぞ。


◎キーマカレー

あ、こちらのキーマも味がキマッてる。

実は北参道の「CURRY UP」ができた当初、美味いには美味いけど、どこか「GHEE」そのものではなく模索している感じ、もっとハッキリ言えば味がキマッてない印象を受けたのですが、昨年再訪した際にはグッと良くなってたんです。
けれど今回、このルミネの2号店でいただいたカレーは、今までのどの「CURRY UP」より良かった。

こんな美味いカレーが駅ビルでいただける幸せを享受するとともに、北参道の本店にもまた行かねば。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

カリーアップ ルミネ新宿店



関連ランキング:カレーライス | 新宿駅新宿西口駅新宿三丁目駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

真夜中のエピタフ、ゴールデン街のビンダルー。「Kangaroo Court Decision」(新宿三丁目)

ランチ間借りカレーの台頭が話題の新宿ゴールデン街。
しかしやはり、この街が真価を発揮するのは夜です。

ありえないほど個性的な店のオンパレード。

アレがアレするお店やら、実はアノ人のお店やら、アレな話題を堂々とできるお店とか・・・・

けれども今日は月曜日。
そうだ!月曜日といえば、アレとアレとアレじゃん・・・・!!

ってことで、アレな感じのお店へと訪問。


「Kangaroo Court Decision」(カンガルー コート ディシジョン)

通称「カンガルー」。
そう、ランチ間借りで「エピタフカレー」が営業しているハコです。

実は「エピタフカレー」のシェフは「カンガルー」の月曜を担当するバーテンダー・・・ということはですね。
勘のいい方はもうお分かりでしょう。

この日は真夜中12時過ぎの訪問でしたが、まだあるかな・・・・


夜のカンガルーはジン推しのBAR。
集う客も昼間とは全く異なり、ゴールデン街的カルチャーのリテラシー高し。
つまり居心地最高。


まずはモスクワの鹿で喉を潤します。


眼前に浮かぶ、白い板を眺めながら。

うん、まだ残ってるみたい。


★カレー2種あいがけ ¥1000
・ポークビンダルー
・メカジキのチェティナッドフィッシュ


おぉ、内容は昼間の「エピタフカレー」と同じでありながら、夜の雰囲気だと妖しさが増しますね。
BARのカレーとしての風格を感じます。


味はもちろん文句なし。
真夜中のゴールデン街でビンダルー食べるなんて「ボルチモア」で一夜限りの珍インド料理祭りやって以来ですわ。

やはり色んな意味でトリップの聖地であるゴアの名物カレー、お酒によるトリップがより捗ります。

エトピリタフピタトピタフエピタタ・・・・

おや、地獄の門が開いてきたようですよ。


続々と現れるジンを、夜明けまでにみなやっつけねばなりませんね。


●「カレー細胞」Facebookページもチェック。
https://www.facebook.com/CurryCell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

Kangaroo Court Decision



関連ランキング:バー | 新宿三丁目駅東新宿駅西武新宿駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

スパイシービストロティルドーンフォーヤングピーポー。「アガリコ 新宿店」(新宿三丁目)

とりあえず、時間と財布を気にせず、そこそこスパイス摂取できて飲める店ってのは、覚えていて損はありません。

「アガリコ新宿店」

池袋で人気を不動のものにした「アガリコ」ですが、渋谷店は長く続かず同経営のピザ屋「CONA」に転身。
「朝まで飲める、若者向けオリエンタル居酒屋」という業態が、渋谷だとあまり競合差別化にならなかったのかも知れません。

そこにきてこちら新宿、周囲はオトナの飲み屋や、昭和感溢れる飲み屋がたくさんある中では、ちょっと悪くない立ち位置の様子。
テッペン(夜中0時)過ぎてもお酒好きB-Boyなあんちゃんたちと、パワーストーン集めてそうな肌黒いお姉さん、プチ合コンな4~10人の男女均等グループで賑わっています。


★バブリーレモンサワー ¥600

凍らせたレモンにスパークリングワインを注いだレモンサワー。
お代わりの継ぎ足しは500円です。

おつまみに出てきたのはタイのえびせん。
オリエンタルビストロですからね。


★ガイヤーン ¥980

タイ料理店でラープ、ゲーンパーとともに私のオーダー率が高いタイ式チキングリル、ガイヤーン。
酒のつまみにも最高です。
こちらのガイヤーンはタイ人が作るガチなやつではなく、
スパイシーソースを添えたビストロのチキングリルといった感じでクセがないですね。

ちょっとした待ち合わせや、ハシゴの一軒に使えますよ。


●「カレー細胞」Facebookページもチェック。
https://www.facebook.com/CurryCell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

アガリコ 新宿 オリエンタルビストロ



関連ランキング:アジア・エスニック(その他) | 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

今、ゴールデン街の間借りカレーがアツい!キャラが際立つエンタメ系ヴィーガン。「銀河系カレー」(新宿三丁目)

「エピタフカレー」「サンラサー」、間借りカレーの話題店犇めく新宿ゴールデン街に、またまた大物登場!
fc2blog_2017052302055540d.jpg
「銀河系カレー」

何が大物って、お店をやってる小林さんがとにかく面白すぎるんです。

fc2blog_20170523020817792.jpg
夜は「銀河系」というバー。
いままで他にもランチ間借りの話があったものの、全て断ってきたこのお店、
「あなたになら」と小林さんに昼を任せたその慧眼。


え?なにがどう面白いのかって?
それはここで伝えるのは難しいな。

とにかく飽きることはありません。


★ブルーベリーと黒酢のラッシー ¥500

こちら実はビーガンのお店。
ラッシーも豆乳で作られてるんです。


★赤いカレーと白いカレーのあいがけ ¥800

カレーはジャンルにこだわらない日替わり。
この日は、赤いカレー=トマトとココナッツのタイ風カレー・・・といいつつ、どことなく中東テイストに仕上がった独特カレー。
白いカレー=ナッツと豆乳のクリーミーカレー。具材は厚揚げ。
ビーガンなイメージから、優しい感じかなと思いきや、しっかりとした辛さと酸味が嬉しいです。

この日は比較的スタンダードなカレーだったんですが、過去にはブルーベリーを用いた「紫のカレー」といった実験的なものも。
今後もたびたび実験的カレーを提供していくそうで期待。

いやぁ、とにかくこの日も面白いことがいろいろ、いろいろありました。
けどきっと、書かないほうがいいよな(笑)。

あ、念のためいっておくと、衛生的な不備があったとか、そういうことでは決してありません。
とにかくいろいろ、笑わせたり和ませたりしてくれるってこと、です。


ちなみに料理撮影中のライティングは小林さん。

ビーガンといえば、ほっこり大地や大樹に手を添えて、そよ風に吹かれながら等身大の自分らしさを追求し、
日がな一日、明日何着て生きていくか考えた結果、結局明日も生成りのカットソーで生きていく、的なイメージがあったりしますが、
ここはとにかくエンタメ系。

エンタメ系ビーガン、今までなかったジャンルです。

今後の小林さんに期待!


●「カレー細胞」Facebookページもチェック。
https://www.facebook.com/CurryCell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

銀河系カレー



関連ランキング:カレー(その他) | 新宿三丁目


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

FC2Ad