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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

肉屋のランチは爽やかなスパイスカレー。「听屋 POUND-YA」(六本木)

六本木、麻布警察署の裏手。
肉屋の量売り食堂。

「听屋 POUND-YA」

「ポンドヤ」と読みます。


オープンは2015年。


量指定でオーダーできる黒毛和牛ステーキが人気のようですが、ランチ時にはなんと!スパイスカレーが。


「肉屋の本格スパイスカレー」
「15種類のパウダースパイス、5種類のホールスパイスを使った、こだわりのスパイスカレー!」

ほう、スパイスカレーというコトバも随分普及しましたね。

カレーラインナップは、
・スパイスカレー
・黒毛和牛スパイシー焼きしゃぶカレー
・スパイシーハンバーグカレー
の3種。
さらにトッピングも選べます。


カレーにはサラダ、スープがセットで付いてきますよ。


★スパイスカレー ¥990

まずはシンプルにカレーそのものを楽しむとしましょう。


玉ねぎとトマトをたっぷり用いたカレーは程よく爽やかな辛さとスパイス感。
プレーンで軽やかながら、飽きのこない美味さです。
確かに肉をトッピングしても互いの味を邪魔せず良さそうですね。
そして、何気にご飯が美味い!
肉にもカレーにも大切なポイントです。

ランチラストオーダーは14時30分。
サラッと軽いカレーはありそうでなさそうな六本木、良いランチカレーを見つけました。

しかし、麻布警察署の周りはどうして肉系レストランばかりなんだろう?

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Curry Flight 第3便:カレーに合うお酒【ビール編】 文・写真:カレー細胞 | COLUMN | HOUYHNHNM(フイナム)

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ふと入ったラーメン屋のカレーが美味しい時ほど嬉しいことはない。「ふるめん」(六本木一丁目)

なぜか!
いつも前を通り過ぎているラーメン店の前で、立ち止まった私。
スパイスレーダーが反応しています。

「ふるめん」

なんだか和食割烹のようですが、ラーメン店です。

あ、反応したのはこれか。

「シンガポールチキンラーメン」

ラクサか、カリーミーか、ホッケンミーか、それとも?

早速入ってみましょう。

店内もまるで和食割烹のようで綺麗。
ですがオーダーは券売機です。

独特のバランスやね。


★シンガポールチキンラーメン ¥1000

登場したのはラクサでもカリーミーでもホッケンミーでもなく、シンガポール海南鶏飯の蒸し鶏をのせた汁なしそば。
そう、「シンガポール」の「チキンラーメン」ではなく、「シンガポールチキン」の「ラーメン 」というわけです。
これはこれで面白い。


しっかりとした蒸し鶏にかかる、生姜ネギ塩ダレ。
たしかに海南鶏飯っぽい。
麺は細麺で、これまたシンガポールの屋台麺のよう。

なるほど、ラーメン屋店主が遊び心で作った、楽しい一杯でした。

そして、儲けものだったのがこちらのサイドオーダー。

★牛すじと煮豚のカレー 小¥330

なんとキュートな!!


タコさんウインナーの可憐さもさることながら、こちらカレーの味もなかなかのもの。
ラーメンの仕込みスープを用いていると思われる濃厚な旨味に、ほど良き辛さ。
そこに牛すじと、解れたチャーシューが詰まっております。
まさにラーメン店でしか味わえない、ラーメン店にしか作れない、ラーメン店ならではの美味しいカレーライス。

今回は「小」サイズでのオーダーでしたが、周囲にはこのカレーライスをフルサイズで召し上がっている方も何人かおり、人気のほどが伺えます。

いやあ、ふと入ったラーメン屋のカレーが美味しい時ほど嬉しいことはないですね。

ちなみにこの「ふるめん」というお店、実は西麻布の和食屋「ふるけん」の系列。
どうりで雰囲気がそうなわけだ。

昼はラーメン店としての営業ですが、夜は様々な中華料理を提供しているそうです。
今回いただいたカレーも夜は「タコさんウインナーカレー」という名でオンメニュー。
麻婆豆腐もなかなか美味しそうです。
しかも営業は深夜3時まで。

こりゃあ、夜も行くタイミングを見図らねばなりませんね。


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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

六本木一丁目、駅直結のランチビリヤニ。「ディップパレスヘリテイジ 六本木店」(六本木一丁目)

2016年、六本木一丁目駅直結で新装オープンした、泉ガーデン。
その一階でインド料理ランチ。

「ディップパレスヘリテイジ六本木店」

都内に展開する「ディップマハル」系列のデラックスラインである「ディップパレス」、こちらはさらに「ヘリテイジ」と付くはじめての店舗。


気合い入ってますね。

こちら駅直結の立地に加え、ランチが11時から16時30分までやっているという有り難さ。
しごが不規則なマスコミ関係者の多い立地にしっかり対応しています。

他の「ディップパレス」同様、メニューはインド料理、タイ料理の二本立て。
厨房にはネパール人だけでなくインド人、タイ人両方のシェフがいました。
このあたりが上級ラインの余裕ですね。

この日オーダーしたのはこちら。

★チキン ビリヤニ プレート ¥1250
・ハイデラバディ チキン ビリヤニ
・プレーン ヨーグルト
・カレー1種
・ソフトドリンク


昼から南インド・ハイデラバード式のビリヤニ。
カレーも付いてこのお値段は良心的ですね。

バスマティ使用でパラッとフワッと仕上がったビリヤニ。
鶏肉にもしっかりと味が染み渡っており、これは予想以上に美味い!

カレーは日替わりの「アスパラとチキン」を辛口オーダー。
親しみやすい味で、なるほど「ディップパレス」。

今回の訪問に限って言えば「ディップマハル」「ディップパレス」系列の中で一番美味いんじゃないかしら。
「サイーファ」「DIYA」「スワガット」など、何気にビリヤニ提供店が多い六本木ですが、ここは選択肢に加えて良いと思いますよ。


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六本木、横丁のアジアン新店でシンガポールのクラフトビール。「カオサンストリート」(六本木)

六本木で仕事を終え、ふらっと歩いていると目に留まった看板。


「カオサンストリート」

ロアビル解体とともに閉店となった「六本木横丁」が、令和元年の初日2019年5月1日に「東京横丁 六本木テラス」として復活。
その一店舗としてオープンしたのがこちらのお店。


タイ・バンコクのバックパッカーの聖地として知られるカオサンの名を冠しているだけに、タイ料理屋さんかと思いきや、

タイだけでなく、マレーシアやシンガポール、ベトナムのエッセンスを取り入れたオリジナル料理がズラリ。

なるほど個性的ですね。

★カオサンボール ¥650

タイのメコンウイスキーを用いた、いわゆるメコンハイボール。


★アチャール ¥450

こちらはメニューにマレーシア国旗つき。
野菜に加えパイナップルも用いたピリ辛な漬け物です。


★モンスターグリーンラガー ¥1000

なんとこちら、シンガポールのブリュワリー「レッドドット」による緑色をしたクラフトビール。

・・・のはずなんだけど、

何故か原産国はオーストラリア。

委託製造でしょうか?

ビールの緑色はスピルリナによるもの。
甘くて飲みやすいビールですね。


★カオサンヌードル ¥880

こちらマレーシアのココナッツカレーヌードル、ラクサをベースにしたオリジナルメニュー。

可愛い盛り付けです。


タイの中細麺センレックを使用、パクチーに鶏肉、フクロタケたっぷりと、タイ要素もミックス。
ボリュームが小ぶりなこともあり、飲みの締めに良き一杯です。


この「東京横丁 六本木テラス」、「カオサンストリート」の他にも焼肉屋や焼き鳥屋などが入っており、店舗内相互通り抜け可能。他の店からのデリバリーもOKと、あれ?「渋谷肉横丁」と似てるなーなんて思っていたら、プロデューサーが同じみたいです。

2020年に向けたインバウンド準備の一環ですね。


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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

中国で人気の蘭州麺チェーン、日本初進出。「牛羊酒場 蘭州牛肉麺 金味徳」(六本木)

夜の六本木に燦然と輝く「蘭州牛肉麺」の文字。


「蘭州牛肉麺 金味徳」(ジンウェイトク/きんみとく)

中国で100以上の店舗を展開、次々に海外進出を果たしている「金味徳」の日本第一号店として2019年4月にオープン。


近年東京・埼玉に増えてきた蘭州牛肉麺のお店ですが、店内に「牛羊酒場」とあるとおり、ハラール対応の牛肉、羊肉料理もあれこれ。

お酒も置いていて、居酒屋としても使えます。


★ザ・プレミアムモルツ生 ¥550

ハラールのお店で生ビール、不思議な気分でありますが、提供することは問題ないんです。


★スパイシー羊タン 五香羊舌 ¥500

せっかくの牛羊酒場ですから、羊も押さえておきたいところ。
羊タン自体は味があるような無いような感じですが、ニュニュッとした食感が魅力。
そしてつけダレのスパイス使いがなかなか刺激的です。


★蘭州牛肉麺 ¥880

こちらが看板メニューの牛肉麺、つまり蘭州ラーメン。
選べる麺は幅広麺(ほうとう風)でオーダーしました。

オーダー後に手打ちしてくれる麺は噛み応え充分。
スープは国産の牛骨と20種類の香辛料を6時間煮込んだもので、さっぱりしつつも食べ進むうち満足感が。
夜中の〆ラーメンとしても油っこくなくてよいですね。


★ 王老吉 ¥350

こちら卓上メニューにはないものの、おそらく中国人向けと思われる黒板メニューにあったもの。
蘭州ラーメンファンにはおなじみの漢方茶で、食後スッキリですね。


壁には中国以外に進出した国の証明書(?)がズラリ。
国際派六本木の国際派蘭州麺でした。


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