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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

渋谷スクランブルスクエアに独自コンセプトのスパイスカレー店。「寝かせ玄米とカレー&スパイス nuka」(渋谷)

ついにオープンした渋谷スクランブルスクエア。

メトロ直結の地下一階、東急フードショーエッジに登場した、テイクアウト&イートインのカレー店。


「寝かせ玄米とカレー&スパイス nuka」

「寝かせ玄米」をテーマに様々な店舗展開を行う株式会社結わえるによる、寝かせ玄米×カレーのお店です。

「寝かせ玄米」とは、炊いた後数日寝かせることでもちもちの食感にした玄米のこと。
今回カレーと組み合わせるにあたり、渋谷観光大使でありカレーマニアとしても知られる小宮山祐飛さんがアドバイザーを担当しています。

イートインは7席。
店頭レジでお会計を済ませてから席につきます。


待っている間は卓上の説明書きを読みましょう。

こちらのカレーに用いられている「寝かせ玄米」は、玄米を圧力釜で炊いた後、数日熟成させ、胚芽押し麦をブレンドしたものだそうですよ。


★ポーク&バターチキンの合いがけカレー ¥1380

せっかくなのでやはり合いがけ。
色とりどりの副菜にも目を見張るものがあります。

いやあもう、とにかく「寝かせ玄米」がモッチリしてて美味い!
ポークカレーもバターチキンも、トロみすぎずシャバすぎずな絶妙さでこの米にベストマッチ。
優しいのにまた食べたくなる味わいです。

そして卓上には味変用に青唐辛子ナンプラーとレモン酢が用意。

いやもうズルいです(笑)
極論、青唐辛子ナンプラーと玄米だけでもどんどん食えちゃいますから!

場所柄、有難い通し営業。
冷蔵庫には、私が常々「カレーに合う」と主張しているネストビールもスタンバイ。
平日夕方、夜、週末と、カレーの選択肢が少ない渋谷に心強い場所ができましたね。

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カレーとハラール。文・写真:カレー細胞 | COLUMN | HOUYHNHNM(フイナム)


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寝かせ玄米とカレー スパイス nuka 東急フードショーエッジ店



関連ランキング:カレーライス | 渋谷駅神泉駅

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

渋谷でタイのスパイシー秋の味覚。「クルン・サイアム渋谷文化村通り店」(神泉/渋谷)

他店舗展開しても安定クオリティの底力を誇るタイ料理店「クルンサイアム」。
(「タイ料理研究所」「オールドタイランド」なども同系列です。)
その文化村通り店へGO!!

「クルン・サイアム渋谷文化村通り店」

BUNKAMURAからユーロスペースやO-EAST、そしてホテル街に向う坂道の左側に輝くお店です。


入り口にはトゥクトゥク。


トラディショナルとポップの融合がいい感じです。

そして「クルンサイアム」各店のなかでもこちらは特に、タイのポップカルチャー色が濃厚。

タイの人気ミュージシャンのCDに、


漫画や書物。

とりわけ日本でも「タム君」の愛称で人気の漫画家ウィスット・ポンニピットの作品が店内いたるところに。


うちにあるものもあるなぁ。

さて、「クルンサイアム」といえば定番タイ料理からイサーン料理、カオソイまでハズレなしなのですが、この日は秋限定メニューがあったので、即オーダー。


★マクアパッチャー麻辣 ¥1280
★ジャスミンライス(小)¥180


秋の味覚といえばマクア、つまり茄子ですよねー。
こちらは茄子と豚肉を麻辣仕立てで炒めた、旨くないわけがない一皿です。

いやぁ、とにかく茄子がたっぷりで嬉しい。
そのジューシーさが濃い目の味付けの肉にこれまた合いますわ。

これ、今月までなのかなあ?
食べたい方はお店に要確認ですね。


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Curry Flight 第4便
この頃、地方のカレーがアツすぎる。 文・写真:カレー細胞 | COLUMN | HOUYHNHNM(フイナム)


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店舗限定、太陽のトマトカレーが意外なクオリティ!「太陽のトマト麺 渋谷道玄坂支店」(渋谷)

日曜夜の渋谷。
開いてるのはラーメン屋ばっかりなんだよなぁ、なんて思って歩いていると、あれ?こんなところにカレー屋さん?

・・・いや、よく見るとここ、カレー屋じゃなくてあのラーメン屋さんだ!


「太陽のトマト麺 渋谷道玄坂支店」

実はここ入ったことないんですが、カレーがあるなら!!


トマト尽くしな店内。
けれど、居酒屋使いができる雰囲気はちょっと意外。
なるほどなるほど。


「太陽のトマトカレー始めました!」
いやいや有難いことです。


★太陽のチーズトマトカレー ¥722

せっかくなのでチーズ有りバージョンを頼んでみました。
そしてこれが大当たり!

カレーには「太陽のトマト麺」らしくオリジナルのトマトソースを使用。
と、ここまでは想定通りなのですが、しっかりとしたスパイス感と程良い辛さに「おっ!」。
しかも独特の旨みがあって、なかなかの仕上がり。
意外と言っちゃあ失礼ですがこれ、看板メニューになり得るクオリティのカレーですよ。

さらにチーズ。
炙りが入った肉厚のチーズにはなんとゴルゴンゾーラがミックス。
カレーに合わないわけがない!

このクオリティでこの値段。
なかなかやりおる、と思っていたら、店員さん曰くカレーはこの道玄坂と原宿、下北沢の3店舗のみの提供とのこと。

なんともラッキーな巡り合わせです。


★トマトマハイボール ¥400

お酒もなかなか面白く、しかもリーズナブル。

正直、カレーがあったから入ったお店ではありますが、飲み屋としても秀逸ですね。

ここは渋谷日曜夜の救世主となるかも知れません。


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渋谷に待望のスパイスカレー店。通うたび何度でも初恋・・・「カレーショップ初恋」(渋谷)

この秋、注目のスパイスカレー店がオープンしたのは、なんと渋谷!



「カレーショップ初恋」

2019年10月30日プレオープン。
実はここ、「スパイスバル317」「蕎麦バル1351」「香港バル213」などを展開する「スパイスバルグループ」初のカレー専門店なんです。


ビル地下に位置するこの場所は元々、58年営業を続けた「スナック千早」。
新たにオープンした「カレーショップ初恋」もその店名だけでなく、流れる音楽も昭和歌謡とイナタイ雰囲気を纏ったお店となっています。


料理メニューは独創的な「スパイスカレー」と、オリジナルアレンジを加えた「クラフトビリヤニ」の二頭立て。


今回は定番と限定の組み合わせに挑戦してみましょう。

★あいがけ ¥1200
・初恋チキンカレー
・限定 蝦夷鹿と甘栗の四川風キーマ


構成も、ビジュアルも、スリランカのライス&カリーを髣髴とさせる美麗な一皿。
実際、器もスリランカから直輸入したものだそうです。

早速いただいてみましょう。

◎初恋チキンカレー

まずは定番のこちら。
スリランカ料理に用いられるモルディブフィッシュ(ハガツオ)の出汁感がしっかり効いています。
時折感じるスルメのような食感はモルディブフィッシュのチップですね。
個性的でありながら飽きのこない、定番力の高いカレーです、

◎限定 蝦夷鹿と甘栗の四川風キーマ

細かく挽かれた蝦夷鹿は旨みたっぷり。
花椒の痺れ、砕かれた甘栗の甘みと食感、かなりメリハリのあるドライカレーとなっています。
これはかなりのオススメですね!

付け合わせにはビネガーが効いたひよこ豆サラダ、スリランカのポルサンボルなど。

味も食感も振り幅抜群の、楽しい一皿でした。

そしてこちら、単品カレーの追加もできるんです。

★小皿カレールー「愛のメモリー」 +¥300

松崎しげるばりに漆黒の豚軟骨ビンダルー。
なるほど。

こちら、スリランカの名建築家ジェフリー・バワが手掛けたホテル跡にあるレストランのレシピを基に、黒胡麻や香港の老醤油などを加えた独創的なビンダルー。
軟骨のコリコリ食感にブラックペッパーの刺激、ココナッツビネガーの酸味、さらにシナモンの甘い香りが加わり、なんだか酒が欲しくなってきますね。


★カルダモン梅酒

ということで一杯。
渋谷にもスパイス酒が飲める店が増えてきたのは頼もしいことですね。


★マサラチャイ ¥150

嬉しいスリランカのジンジャークッキー付きです。

全体的に料理はメリハリ強めで、お酒に合う味付け。
これから始まる夜の部は「スパイスバル キメラ」という名の飲めるお店になるそうです。

カウンター上にはスリランカの珍しいアラックもズラリ。

夜のスパイス呑みにも超期待ですね。


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カレーショップ初恋&スパイスバルキメラ



関連ランキング:カレーライス | 神泉駅渋谷駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

アジアン融合の進化系田舎蕎麦が面白い。「酢重 Indigo」(渋谷)

JR渋谷駅とようやく繋がり始めました「渋谷ストリーム」、その二階にあるこちらにランチ訪問。

「酢重 Indigo」


天井高い!


お洒落!

こちら最近あちこちに展開するスタイリッシュ田舎蕎麦「酢重」の系列店ですが、アジアン要素を加えた興味深いメニューがあれこれあるんです。

ちなみに、お冷やがわりにでてくる、キンキンに冷えたそば茶がとにかく美味いんです。


★辛子こんにゃく ¥450

まずはおつまみ。
ツンと来る辛子が最高です。
あぁ、昼飲みしたい。

そして本日の目当てはこちら。

★パクチーココナッツカレーそば ¥1200

出てきてちょっとビックリ。
ビッシリ贅沢に乗った鶏肉、ぶっとく短い田舎蕎麦、そしてなんと、ほぼ汁無しなんです!


正確に言えば、器の下のほうに濃厚なココナッツカレーが溜まっており、それを蕎麦で絡めながらいただく仕立て。
いわば油そばのような感覚ですね。
ココナッツカレーはあの「古奈屋」のようでありながらさらに濃厚、そしてより辛口。
むしろチェンマイのカオソーイのようでもありますが、麺が蕎麦であることでかなーり独特の味わいとなっています。
ぶっとい田舎蕎麦はモチッとッ噛み応え充分。

これは面白い一杯。
ちょっと他にはないカレー料理じゃないでしょうか。

流石東京、まだまだカレーの可能性は拡がりそうです。


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酢重 インディゴ



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