カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】※最近、丸パクリサイトが見うけられます。写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

怪腕インソンシェフ監修の素晴らしきタイ料理レストラン。「ダオタイヤムヤム アジアンテーブルウダガワ」(渋谷)

2017年5月、渋谷宇田川町に誕生した「HULIC &New SHIBUYA」

その最上階10階はなんと、タイ料理レストラン!
しかも料理の監修はあの、渋谷「ダオタイ」が誇る怪腕シェフ、インソンさん!


「ダオタイヤムヤム アジアンテーブルウダガワ」

実は今年の春先にインソンさんから「近くで二軒目やるよ」と情報いただいていたのですが、初訪問は翌6月。
その後パーティーでも有り難く使わせていただいているのですが、この度初の記事化をしちゃいましょう。
(穴場でいて欲しい気持ちとの葛藤)


東急ハンズすら見下ろす絶景のロケーション。
渋谷のど真ん中にしてこのビューは凄いです。

インソンさんといえば、インパクトある屋台料理を目にも留まらぬスピードで調理する天才ですが、こちらの料理はレストラン調であり、しかも無化調。
無化調のタイ料理って、旨さ引き出すのは楽じゃないはずなんですが、心配はご無用。
ちゃんとビシッと決まった味つけなんです。


★シンハー生ビール ジョッキ ¥980

シンハーを樽生タイプでいただけるのは嬉しいですね。
キンキンに冷えたアルミジョッキでタイ気分はさらに急上昇。


★ガイホーバイトゥーイ ¥820

若鶏の肉をバイトゥーイ(パンダンリーフ/ランペ)の葉っぱで包み揚げした、チェンマイで人気のメニュー。
ホックホックの鶏肉に移ったバイトゥーイの香りが堪りません。
テリヤキチキンのような風合いもあり、辛さが苦手な方でも楽しめる技アリな一品です。


★ラープガイ ¥850

イサーンの激辛サラダ「ラープ」は、タイ料理屋で私が「ほぼ」頼むメニュー。
無化調ながら、柑橘の酸味も効いてしっかりとした食べ応え。
辛さは調節できるのですが、やはりそこそこ辛くするのがおススメですよ。


★ホイマレンオブ ¥1050

ムール貝のスイートバジル蒸し。
香り強く、ピリッとした辛さもあって癖になります。
タイの貝料理って無茶苦茶美味いのが多いんですが、現地屋台で食べるのは躊躇してしまう方も多いはず。
渋谷ならお腹も安心ですよね。

そしてここからはパーティーでいただいた料理の数々。
レギュラーメニューにはない特別料理も混じっているのでご注意を。
予約時に相談すれば、いろいろカスタマイズしてくれますよ。

★プーパッポンカリー

立派なガザミを用いたプーパッポンは間違いないでしょう!
インスタ映えもNo.1ですしね。


★丸鶏ガイヤーン(丸鶏のグリルイサーン風)

「ダオタイ」の屋台風ガイヤーンとは異なり、こちらは立派な丸鶏を用いたホクホクタイプ。
ガイヤーンの命ともいえる漬けダレはあのインソンさん特製ナムジュムですよ。

こここからはざっと写真だけで自慢しちゃいましょう。
スズキあり、立派な牛ステーキあり・・・・・





どの料理も素材の味を活かしつつ、しっかりとした味付け。
ハードパンチ系シェフのインソンさんが無化調レストラン料理をプロデュースしたら、なんともうれしい落としどころが見つかった。
そんな感じがしますね。

・・・そして最後にこれ。

インソンさん直々に仕込んでくれた「ゲーンラオ」。
見た目はかなり地味ですが、発酵魚とタケノコにキクラゲをはじめとしたキノコをブッ込んだ旨み炸裂激渋仕様!
これには参りました。
バンコクのJJナイトマーケットの屋台で食べたゲーンタイプラーと並び、今年のベストゲーンかも。

これ以上ないアクセスの良さと、素晴らしいビュー。
さらに万人が楽しめる料理から超マニアックな料理までグラデーションで用意していただける、
デートにもパーティーにも最高のタイ料理店じゃありませんか。

忘年会新年会にも是非どうぞ。


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渋谷タイ料理ダオタイヤムヤム アジアンテーブルウダガワ



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宮脇坂上の気軽なタイ屋台。「バンコク屋台カオサン」(渋谷)

渋谷宮益坂、「ワンディッシュタイ」が閉店したあとに入ったのは同じくタイ料理店。


「バンコク屋台カオサン 渋谷宮益坂」

2017年6月16日オープン。
「ティーヌン」などを経営するスパイスロードの系列店ですね。



同系列ならではのカジュアルポップな内装。
バックパッカーの聖地カオサンロードに思いを馳せながら、さあいただきましょう。


★スパイ カミカゼ ¥590

今春解禁されたスパイのカクテル。
この南国感が最高。


★ガイヤーン ¥790

イサーン式チキングリル、ガイヤーン。
こちらのお店では若鶏を半身用いたリッチビジュアルなタイプ。
漬けダレ「ナムジュム」は辛さ控えめで、鶏のホクホク感を楽しむバランスになっています。


★トムセップ ¥580

こちらイサーンの名物汁料理。
モツを用い、レモングラスやバイマックルーの酸味を効かせたタイプをイメージしていたのですが、
こちらではなんと、甘みを感じる牛スジスープが出てきました。
なるほどこんなタイプもあるのか、と勉強になります。
量は控えめ(小岩あたりだとラーメン鉢になみなみ出てきますから。)ですので、お一人さまにも良いですね。

とても気軽に愉しめるタイ料理のお店。
タイ人の女性店員さんたちの接客も好印象ですよ。

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バンコク屋台 カオサン 渋谷宮益坂



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懐かしき老舗インド料理がデパ地下に。「タンドゥール 西武渋谷店」(渋谷)

二十数年まえ、いちばん食べていたインド料理、それは目黒駅前にある「タンドゥール」でした。
といっても、お店で食べたのは数えるくらいで、ほとんどはデリバリー。
インド料理は深夜仕事の愉しみだったんですよね。

「タンドゥール」の創業は1986年。
本田美奈子が長い髪をほどいてスター気取りだった時代。
最近はあまり目立つことのない存在でいた「タンドゥール」ですが、2016年、創業30年の節目でなんと西武渋谷店に進出したんです。
(今までもテイクアウト専門は池袋と渋谷の西武にはありましたが。)


「インド料理 タンドゥール西武渋谷店」

場所は地下二階レストランフロア。



解放感のある綺麗な店内です。


カレーは全て、ナン&ライス食べ放題つき。
カレー1種で1380円、2種で1480円と、2種のおトク感が際立ちます。


★SET MENU A ¥1480
・プロウンチリ
・サグチキン
・ナン


だったら、やっぱ2種ですよね。


プロウンチリは「タンドゥール」に昔からある独特なメニュー。
タマネギたっぷりの完全なドライタイプで、昔は結構辛かった印象があったんですが、今食べるとそれほどでも。

・・・というか、当時は気に留めなかったんですがこれ、インディアンチャイニーズ(インド中華)のエビチリですわ。

ここ数年、インディアンチャイニーズという食文化面白いなあ、と思っているのですが、20年以上前に私、結構食べてたんですねぇ。

当時はバターチキンとプロウンチリという組み合わせが多かったんですが、今回はサグチキンを合わせてみました。

このサグチキン、最近主流のガッツリ緑なタイプではなく、チキンカレーにほうれん草が入ったようなアプローチ。
サラッと爽やかにいただくことができました。

ナンはもっちりタイプ。
かといって、昨今のインネパ店でよく出くわす、スポンジみたいに不自然な食感ではなく、単に肉厚で焼きを控えめにした故のもっちり感。

なーるほど。

また、添えられた玉ねぎのアチャール、多分私がアチャールを初めて意識して食べた品なのですが、鼻に抜ける玉ねぎのツーンと感も当時のまま。思い出しました。

年月を経ていただくと、いろんな発見があります。

いろんなディテールが他インド料理店と異なるあたり、老舗ならではの楽しみですね。

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インド料理 タンドゥール 西武渋谷店



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ヒカリエでタイ料理イートイン。「マンゴツリーキッチン 渋谷ヒカリエ ShinQs店」(渋谷)

タイ本国に本拠を構え、アジア各国に展開する「マンゴツリー」。
日本ではあちこちの百貨店やデパートで惣菜販売もしているのですが、ここ渋谷ヒカリエの店舗はイートインが充実!


「マンゴツリーキッチン 渋谷ヒカリエ ShinQs店」

いわゆるデパ地下イートインスタイルではあるのですが・・・

とにかく厨房が立派!広い!
一般のタイ料理店でもここより狭い厨房の店のほうが多いのでは?
さすが世界のマンゴツリーグループですね。


メニューもお洒落です。
「蒸鶏のカオマンガイ」というメニュー表記だけはちょっとひっかかりましたけど(笑)
※カオマンガイは「蒸し鶏ご飯」の意


★豚のガパオ ¥861

定番のガパオライスは鶏肉か豚肉か選べます。
こちらは豚肉ですから、カオガパオムー。

ニンニクたっぷりでしっかり濃いめの味付け。
これならテイクアウトで冷めても美味しそうです。

周囲を見れば、いつの間にか若い女子率高し。
ヒカリエで、屋台感覚でサッとタイ料理、なんてちょっと粋ですもんね。


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マンゴツリーキッチン 渋谷ヒカリエ ShinQs店



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バーのランチでまさかのタイ料理、しかもラープ。「Sam's kitchen」(渋谷)

渋谷、桜ヶ丘に見慣れぬタイ料理の看板発見。

「Sam's kitchen」

ビル地下のBar「Aurra」内で営業するタイ料理店。


ランチ間借り店?と思ったら単にそういうわけでもなく、
2月27日の営業開始当初はテイクアウトメインのランチ営業だったのが、今は昼夜通してタイ料理を提供しているよう。
間借りというよりも、コラボ営業とでもいった方が良さそうですね。


イベントにも使えそうなハコで、厨房を仕切るのは若きタイ人シェフ、サムさん。


ランチメニューは日本でポピュラーなタイ料理がメインなのですが・・・・
左上日替わりメニューになんとラープがあるのを私は見逃しませんでした。(#口癖はラープ)


食前のセットサラダ。
・・・いきなりブッ込んできます。

バジルシードのサラダなんですが、知らない人が見たらカエルの卵かなんかに見えるはず。
実際、私の他の客も、このサラダを見つめ数秒後、「えっと・・・これ、なんでしょう?」と聞いていたり。
お気持ちわかります。

やりますね。


★ラープガイランチ ¥850

さぁ、出てきました。
一見ガパオライスにも見えるこの一皿、タイ東北イサーン地方の挽き肉サラダ「ラープ」とジャスミンライスのワンプレート飯なんですね。


ひき肉はジューシー、かつ程よい辛さ。
ライム(マナーオ?)の酸味が強めの仕上がりです。
オベリスクの如くそそり立つ唐辛子を齧りながら、口内のHOT加減を調節しいただきました。

昼からラープ、しかもワンプレート、ありそでなかった良いランチですね。
レギュラーメニュー化希望ですぞ。


デザートもついてこのお値段、なかなか良いんでないの??

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Sam's Kitchen



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