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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

渋谷に進出、担々カレー麺専門店。「麺屋虎杖 渋谷店」(渋谷)

有楽町と京都にあるカレー担々麺専門店「麺屋虎杖」が渋谷進出。


「麺屋虎杖 渋谷店」


ガチャガチャした雰囲気の街で存在感を放っていますね。


オーダーは券売機にて。
カレー担々麺、カレー担々つけ麺のほか、ご飯ものも用意されています。

この日は冬気分でこちらをオーダー。

★カキフライカレー担々麺つけ麺 ¥1090
★ターメリックピラフ(蒸し鶏)セット ¥150 【昼】


つけ麺・担々・ターメリックピラフ・蒸し鶏・カキフライ。
日本以外では産まれようがないコスモポリタンな組み合わせです。
ターメリックピラフセットはランチ価格でお得ですね。


麺の上には挽き肉。
カレー汁につけることでキーマとなります。
時折香る柚子も爽やか。


蒸し鶏乗せターメリックピラフ、といいつつそこは150円。
端切れサイズの蒸し鶏でありますが、それでも価格以上の価値はあります。

カキフライはとにかくカキフライ。
ソースやタルタルではなく担々カレー汁につけても案外違和感ないものでした。

ラーメン屋と異なり、15時あたりから一気に選択肢が狭まるカレーの世界。
朝11時から夜23時まで通し営業のこのお店、実に有難いですね。

最後になりましたが、店名の読みは「めんや いたどり」。
ちゃんと読めましたか?


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松濤で、日本酒からの〆キーマ。「松濤はろう」(神泉/渋谷)

松濤。
しょうとう、渋谷の松濤です。
いや、渋谷であって渋谷でない、あの方やあの方やあの方まで住んでるセレブのホームタウン、松濤。


飲食店だって「全品〇〇円!」とか「ただいまハッピーアワー!」とか、ある訳ないですよね。
情報は最小限。


「松濤はろう」

ガラガラガラ。
「はろう。」と声をかけたら(嘘)、まずは入店時確認が。

「日本酒のお店なので、飲まれない方はお断りしておりますが、よろしいでしょうか。」

だ、大丈夫です。


★サッポロラガー赤星 ¥700

松濤に似つかわしい伝統の味。


お通しには梅風味のつくね。
気分は中尾彬。


★サバふぐ唐揚げ 1200


★金時人参きんぴら 650

あら、気負う必要のない良心価格ですね。
料理の味付けもしっかりめで、どんどん日本酒が欲しくなってきます。


★睡龍 生げん どぶ

バスッとどぶに行っちゃいました。
どぶと言ってもこちらどぶろくでなくて濁り酒。
どぶでありながら品もあって、松濤に似つかわしいです。

そして何といっても、この店が素晴らしいのは〆の名物。

★キーマカレー ¥600

お茶碗で出てくる奥ゆかしさが良いですね。
お茶漬けやおにぎりもいいけれど、日本酒の〆にキーマカレー。

なんだか、松濤が身近に感じた夜でした。

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松濤はろう



関連ランキング:居酒屋 | 神泉駅駒場東大前駅渋谷駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

小宮山雄飛さんが贈る渋谷新名物。レモンライス専門店。「Lemon Rice TOKYO」(渋谷)

カレー愛好家として知られるホフディランの小宮山雄飛さんが初めて手掛ける実店舗。
それは、思わぬ角度からの斬り込み方でした。

渋谷・桜ヶ丘に現れた小さなスタンド、その名も・・・

「Lemon Rice TOKYO」(レモンライス東京)

2018年9月10日オープン。

南インド好きの間では知られる・・・というか、南インド好きの間でしか知られていないレモンライスという料理。
スパイスやナッツで炒めたご飯にレモンの香りを加えた家庭料理なんです。

実は私、この料理が大好きでして、南インド料理店ではかなりの確率でオーダー。
ただ、食べたことない人にとっては「カレーにつけるの?」「単品で良いの?」なんて戸惑いもあり、なかなか手が出ない料理でもあります。
(実際はどちらでもOK)

そういう意味でも、小宮山さんが渋谷に店を出すという話題性と相まって認知が拡がるのは嬉しいことですね。


びっくりしたのは、お店に立っている店員さんが知り合いだったこと。
彼女は5/5六本木で開催したイベント「GO! CURRY! GONE!」に出店していただいたスパイスアクセサリーANOMAのあやさん。
縁ですねぇ。


レモンライスはテイクアウトのみ。
いただく場所のオススメは、山手線ガード下をくぐった向かいにある渋谷ストリーム。
渋谷川べりにフリーの立ち飲みカウンターがあるんですよね。

さてご開帳。

★レモンライス ¥800

美しい黄色に染まったごはん。
チキンカレーにチリペースト、玉ネギのアチャール、パクチー、ピクルスがセットになっています。


お手拭きを兼ねた紙に、食べ方ガイドが書かれています。
要するに、色々自由に楽しんでねと書いてます。
それでいいのです!


まずはライスから。
レモンの風味、ナッツによる食感変化、確かにレモンライス。
しかし、それだけではなく、この店独自の工夫アレンジがあることにも注目。
レモンだけでなくレモングラス?が香ったりと、よりハーブ感を強調しているみたい。

なるほどこれは、南インドのレモンライスではなく東京レモンライスだ。


サブのように見えるチキンカレーもちゃんとちゃんと美味しい。
サラリとした仕上がりで、スープのようにいただけます。
このあたり、流石カレーマニアの小宮山さん。


最後は色々混ぜていただきます。
嬉しいのはチリペースト。
ただ辛いだけでなく、東南アジア系の旨味たっぷり。
後半の味を牽引してくれますね。

思いもよらぬ角度から、3周回って渋谷らしさすら感じる「レモンライス東京」。
売り切れ御免につき、早い時間のゲットがオススメですよ。


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レモンライス東京



関連ランキング:弁当 | 渋谷駅神泉駅代官山駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

ネパール人のプーパッポンは何料理?「ジャラナ」(神泉)

神泉町交差点近く、デニーズ向かい、串カツ田中の上。

「ジャラナ」

いわゆるインネパ。
しかもタイ料理などもラインナップした「複合アジアン」店です。

それにしても・・・気になる。


看板の字詰めが。

けれどそれは子供の頃から日本語に慣れ親しんだ日本人だけの違和感なのでしょう。


この好立地にしてなかなか立派な70席の店内。


★生ビール(グラス) ¥300

ビールがお安くいただけてウレシイ。

さて料理。
ダルバート的な現地系ネパール料理のないインネパ店では、選択肢は3つ。
1. テンプレ覚悟でインド料理。
2.ネパール人独自のセンスを掘るため、スープカレー系や麺系を攻める。
3.いっそタイ料理やベトナム料理にジャンプ。

この日はいっそジャンプで。

★カニ玉子炒め ¥1020

いわゆるタイのプーパッポンカリー。
なのですが、ネパール人が作るプーパッポンって色々ありますね。

そもそもプーパッポンカリーの発祥はバンコク「ソンブーン」。華僑系のお店です。

タイのチャイニーズが開発した料理を日本でインド料理店やってるネパール人が解釈するのですから、そりゃあツイストするってもん。
どこの食文化に寄せるか、自由過ぎますから。

こちらのプーパッポンは、まさにカニ出汁の効いた炒り卵。
具材のソフトシェルクラブも完全に天重に乗った味シミシミな天ぷらで、これ丼モノにしたらかなり良い感じ!

やはり、こういうお店はインド料理店と捉えないほうが楽しいですね。


お子様セットなんかも用意して、いろいろ工夫していますよ。


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ジャラナ アジアンダイニング&バー



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

渋谷でハラールなカレーしゃぶ。10月末まで!「HANASAKA JI- SAN」(渋谷)

カレーがあればドラッグは要らないのです。

脳に刺激を与え、インスピレーションを鋭くし、快楽物質を享受する。
これ、全てカレーで賄えますので。

さて、本日はどこでキメようかと渋谷でランチ探索していると・・・


ありました、最強にキマりそうなヤツ。


「カレーしゃぶ」

良いんでしょうか、昼間から。


「HANASAKA JI- SAN」(はなさかじいさん)

なんと入り口にハラールマーク。
そう、実はこちらムスリムの方々が安心していただけるハラール和食のお店だったんです。

修造も応援していますよ。


地下へと降りた店内は割烹居酒屋調。
少し姿勢を正してカウンターに座ると、店員さんがじゃんけんを仕掛けてきました。

勝つとトッピングサービスらしいんですね。
負けましたが。

オーダーは迷わず、翔べるヤツ。
あまり待たずにやってきたのがこちら。

★カレーしゃぶ ¥1090

いやいや、予想以上に豪華ですね。
カセットコンロにカレー汁、そして肉、野菜、ご飯。
ドリンクはセルフでフリーです。


黄金色に輝くカレー汁。
どことなくマレーシアのカレーを思わせます。


これで1090円はかなり嬉しいですな。


あぁ、白昼の背徳。
カレーはまろやかでホントにマレーシアカレーのよう。
肉野菜ごと、ライスにどっちゃりかけながらいただきました。

実に、実にけしからんです。

昼からハラールなカレーしゃぶ。
まさに異空間へと翔べるこのお店ですが、この界隈の再開発に伴い2018年10月末で閉店。
35年の歴史を閉じるのだそうです。

再開は未定。

まずは今月中にカレーしゃぶ。
急ぎましょう。


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花咲かじいさん 桜丘店



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