カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

空港チェックイン後のラストタイ料理。「Mango Tree Suvarnabhumi Airport」(バンコク、スワンナプーム空港)

バンコク、スワンナプーム空港。

「ウルトラ6兄弟 vs 怪獣軍団」でおなじみハヌマーン。
なんだか特撮博物館みたいだねぇ。


絶対夜中に動くよ。

シンガポールのチャンギしかり、クアラルンプール空港しかり、東南アジアの空港に行くたび、
今の日本を遥かに凌ぐ、経済的な勢いを感じます。
もはや、それが現実なんですよね。

さて、旅行者たるもの、、空港にチェックインしたあとのグルメスポットもチェックしておきたいところ。
スワンナプーム空港の場合、便利なのはここです。

「Mango Tree Suvarnabhumi Airport」

日本を含む世界に展開するタイ料理チェーン「Mango Tree」は、タイスキの有名店「コカレストラン」と同じ系列。
ちょっと洗練された、手堅いタイ料理が楽しめます。


「別に東京にもあるからええやん」なんて言わずにほら、料理はやはり現地食材でいただくのが一番ですから。


★Mojito

出発時間まで、ちびちび飲みながら。
心なしかミントの香りも強いです。


★Khor Moo Yang

コームーヤーン=東北地方の豚トロ焼き。
物凄くインパクトがあるわけではないですが、日本で食べる標準的なものよりナムチムも濃くて美味いですよ。

免税店エリアの近くにある(隣はジム・トンプソン)ので、ここを拠点にしてちらほらお買い物が可能。
滞在中食べ忘れたタイ料理をいただくラストチャンスとしても使えますよ。

Mango Tree Airport 1 & 2
Tel. 662 134 1360
Suvarnabumi International Airport
International Departure, Level 4

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mango tree suvarnabhumi

夜総合点★★★☆☆ 3.4



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テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

バンコクの路地にて。朝はやっぱり屋台メシ。

バンコク市内では朝6時ころからいたるところにいろんな屋台が登場。


その場でいただくこともできれば、テイクアウトも可能。
(汁ものを直にビニール袋に入れてのテイクアウトは、はじめ抵抗あるかもしれませんが)

ホテルでコンチネンタルな朝食、なんて勿体ない。
現地の暮らしに溶け込むカタチで、屋台メシに繰り出しましょう。


こちらは朝、ルンピニー公園脇の路地に出た屋台。
(公園内にある屋台村「ルンピニーフードコート」ではなく、敷地外です。)



麺屋台に立ち寄ってみましょう。


細い米麺を用いた汁麺、具合はダックですから、センレックナームペットになるのでしょうか。
スープも濃厚でなかなか美味かったです。


こちらもルンピニ公園のほど近く、Ruam Rudiの屋台ストリート。
いろいろ並んだおかずを指さして、ご飯の上にかけてもらう、いわゆる「ぶっかけ飯」=「カオゲーン」の屋台へと立ち寄ってみました。

屋台では基本、日本語も英語も通じないのですが、この方式だとすべて指差しで注文できるのが楽なところですね。


ざく切りチキンのガパオと、揚げたプラトゥーを載せてもらいましたよ。

このプラトゥーという魚、一見すると鯵のようですが、むしろ鯖に近い味わい。
首を下に折り曲げた形で二匹づつ(上下互い違いで陰陽マークのように)せいろ蒸しにしたものがあちこちで売られている大衆魚です。
小骨が非常に多く食べやすいとは言えないのですが、出汁というか旨みが強いのが好まれる理由でしょう。

そしてこのガパオ、写真からは全く想像がつかないのですが、とんでもない激辛。
まぁ、よく見りゃプリック(唐辛子)だらけなんですがw

朝からもう、メガシャキですよ。

添えられたハーブは日本ではあまりお目にかかれないブアボック(ツボクサ)。
これぞ現地の屋台メシ!!

レストランやホテルの料理とは違って、思い切った濃い味、思い切った辛さが楽しめるのが屋台メシの魅力。

お腹を壊さないかが心配な方も多いと思いますが、要は当たりはずれ。
壊すときは、現地の人でも壊します(笑)

私は全く平気でしたよ。

唐辛子多めの食事ばかりだから、菌もそれほど繁殖しないのかも(笑)
けれどある程度は、自己責任で。

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バンコク・公園内の屋台村。「ルンビニフードコート」

バンコクの朝は屋台から始まります。
あちらの街角、こちらの街角、屋台で朝ご飯をかっくらう人、ビニール袋でテイクアウトする人・・・
でも、屋台があるのは路上ばかりではありません。

市民の憩いの場、ルンピニ公園。


この中になんと、朝から営業の屋台村があるのです。


「ルンピニフードコート」


早朝から、どっから湧いていた?ってな具合の人・人・人の大賑わい。









ありとあらゆる食材、屋台料理がひしめくこの場所で、注目したいのがこちら。


中華式の甘い汁菓子、タオトゥンの屋台。

タオトゥンはロンガン汁に銀杏を入れた、ほの甘い汁物。

他に蓮根やらクコやら、自在に色々入れることができるんです。

どれをどれくらい入れるかは自由・・・のはずなのですが、このときはちょっとコミュニケーションがうまくいかず・・・・

シンプルに銀杏尽くしと相成りました(笑)

タオトゥンにお茶がついて30バーツ。
具材を幾つ入れても、多分30バーツです。


タイのお菓子といえばめちゃ甘なイメージですが、こちらのタオトゥンは甘すぎず、なかなか美味。


銀杏ばかりたっぷりいただくってのも、逆に贅沢かもしれない。
うん、そんな気がしてきたぞ。



路上の屋台はちょっと気が引ける・・・なんてあなたでも安心して楽しめる、公園内屋台村「ルンピニフードコート」。

知っておくとちょっと便利ですよ。

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バンコク・ルンピニ公園の生き物たち。

私が海外へ行って必ずすることは二つ。

一つはカレー屋探訪(もしくはスパイス料理探訪)、
そしてもう一つは、生き物探訪です。

料理も生き物も、日本とは異なる土地の表れ。
ネットで情報だけはいくらでも手に入る世の中ですが、そこへ行かなきゃ味わえない体験を大切にしたいものですね。

ただし、生き物探訪と言っても、必ずしもジャングルや山へ行く必要はありません。

例えばここ、タイ・バンコクの中心にある市民憩いの場、ルンピニ公園でもたくさんの生き物と出会えるんですよ。


★ホモ・サピエンス

人間だって生き物ですね。
ここルンピニ公園では早朝からランニングや太極拳をするホモ・サピエンスたちの姿を見ることができます。


★ネコ

ほとんど日本の猫と変わらない感じですが、タイに限らず東南アジアの猫は基本的に尻尾が長いです。
日本では尻尾が短いほうが好まれたため、累代尻尾がどんどん短くなっていたという説もあり。


★アフリカマイマイ

アフリカ原産、世界中の熱帯・亜熱帯で増殖を続ける巨大カタツムリ。
その旺盛な生命力で多くの在来種の脅威となり、日本でも沖縄で問題となっています。
そのでっかく頑丈な殻は、ペットショップで「オカヤドカリ用の殻」としても売られていますね。

一方このアフリカマイマイ、広東住血線虫の中間宿主としても知られています。
広東住血線虫が人間に寄生した場合、好酸球性髄膜脳炎を引き起こす危険があり、死に至ることも。
這った跡に触れるだけでもこの寄生虫に寄生される危険があるそうなので注意が必要です。


★巨大なヤスデの仲間(thyropygus allevatus?)

朝、まだ湿度がある頃、木の根元や岩の上で大量にうごめいている巨大ヤスデ。
大きいもので長さ20cmほどもあり、公園内でもかなりの個体数です。


★インドハッカ

九官鳥に近縁の「物まね鳥」。
動きを見ているだけでもその頭の良さが窺い知れます。
(詳しい記事はこちら。)


★シキチョウ

漢字では「四季鳥」。
一見カササギやセキレイにも見えますが、鳴き声が美しいツグミの仲間。
バングラディシュの国鳥でもあります。


★ハシブトガラス

日本にも生息するカラスの一種。
マレー半島全域に生息しているようです。


★コサギ

こちらも日本で見ることができる鳥。
アジア・アフリカの熱帯・温帯域に広く生息しています。


★ミズオオトカゲ

ルンピニ公園名物の巨大トカゲ。
あちこちで池をすいすい泳ぎ、岸辺で日向ぼっこしています。

でかいものは全長1.5mほどあり、子どもたちが遊んでいる脇にこんなのがいて大丈夫か???
と心配になるのですが、意外に奥ゆかしい性格のようで、あまり近づくと水の中へと逃げていきます。
・・・とはいえ、口の前に手を出すなどは禁物ですが。
(詳しい記事はこちら。)


街中はどんどん開発が進み、もはや発展途上国とは言い難い都会となったバンコク。
しかし公園の生き物と触れ合えば、ああ、やっぱりここは熱帯なのだなぁ、と実感できるのでした。


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バンコクの半屋台イサーンが超サバーイ!「ラープペット プララーム9 」(バンコク)

バンコクで現地の人々からアツい支持を得ているイサーン料理のお店があると聞き、早速突撃!!


ラマ9世通り沿いにある、オープンエアーな半屋台。


「ラープペット プララーム9(ガオ)」
ลาบเป็ดพระรามเก้า (Larb Ped Praram 9)

直訳すると、「ラマ9世通りのアヒルラープ屋さん」です。


ペプシブルーに染められた店内はかなり広々。


9割方、現地の皆さんで賑わっていますよ。


お店のど真ん中にはジュークボックス。
しかし店内賑やかすぎて、音楽など聞こえるはずもありません。


厨房だって賑やか。
タイの熱気がムンムン!!


★シンハー生

現地の、しかもオープンエアで飲むシンハーは美味すぎ。


★ソムタム(青パパイヤサラダ)

辛さは調節可能。
シンプル、素朴、それが屋台感覚。


★コームーヤーン(トントロ焼き)

野菜の付け合わせなど一切なし。
肉食いたいなら肉だけ出すよ、ほら、的なザックリ感が逆に心地よいですね。


★ゲーン・パー(イサーン式「森のカレー」)

やはりイサーンといえばこれを食べなきゃ引き下がれません。
元々タイ東北の内陸部であるイサーンですが、ここはバンコク。
シーフード仕立てのゲーンパーなんです。


マクアポ(丸ナス)、エビ、イカ、バジルそして生胡椒が房でドッサリ。
なんて贅沢なんでしょう・・・・
汁自体はかなりサラッとスッキリ仕立てながら、
野菜や海鮮の旨みがしっかりと感じ取られる、日本ではちょっと味わえないゲーンパー。
タイは野菜や海鮮が特に美味いですね。


★ラープ・ペッド(アヒルのラープ)

こちら店名にもなっっている看板料理。
アヒル肉独特の風味がしっかり活きていながら、しっかり辛く、しっかり酸っぱく、ガッツリハーブが効いています。
これは流石というか、ホント激ウマレベルですね!!


★カオニャオ(タイのもち米)

イサーン料理に合わせるのはやはりもち米。
日本のようにビニールに包まれているのではなく、篭にじかに入っているんですね。


★ヤム・プラードックフー(揚げナマズのサラダ)

これまた私の好物。
見た目ほど油っこくなく、サクッとふわっと、口の中で溶けるような味わいが絶品です。


★ヤム・カイダーオ(目玉焼きサラダ)

この、一見シンプルに見えるメニューもなかなかイケるんです。
まず、卵の味が濃い。
んでもって酸味ある味付けのバランスが絶妙なんです。


★パーク・ペット・トート(アヒルのくちばし揚げ)

捨てるとこなくアヒルを活用する感じ、好感持てますね。
こちらはバリッとした歯ごたえが癖になる、完全なる酒のおつまみです。

そして・・・店員さんが何やら、鍋の蓋を押さえながらやってきましたよ。

蓋をちょっとずらして、ジェスチャーで「中を見てみて」とアピールする店員さん。

果たしてその中身は・・・

★グン・テン(踊り海老)

ピチピチ跳ねる、活きエビを踊り食いする料理。
油断するとピョーン!と大ジャンプしてどこかへ飛び去ってしまうんです。


鍋にはピリ辛のタレが入っており、鍋蓋を閉めた状態で軽く振ると、海老の動きがが酔っぱらったように遅くなります。
それを掬って食べるのですが・・・口の中でもプリッとする食感が面白いです。
貴重な食体験・・・しかしあまりに量が多いので、食べ続けるのはちょっと・・・・

お腹パンパンになるまで飲んで食って、7人で計2470バーツ(約9000円)。
一人あたり1300円といった感じでした。
・・・とにかくいっぱい飲んだからなぁ~

しかし流石は地元で評判のお店、味の方はかなりハイレベルでした。
屋台っぽいスタイルもなかなか居心地よく魅力的で、大人数でもOKなところがとっても便利。

イサーン料理好きの方がバンコクに行かれる際には是非、ここへ立ち寄ってみてくださいな。

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Larb ped praram9

夜総合点★★★★ 4.7



関連ランキング:タイ料理 | エカマイ駅 / トンロー駅周辺


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