カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

KLIAチェックイン後の拠点にオススメ。「Old Town White Coffee KLIA International Departure」(KLIA)~カレー細胞inマレーシア(19)

マレーシア・イポーで1958年に創業したコーヒーチェーン「Old Town White Coffee」。
もちろん、クアラルンプール国際空港(KLIA)にも店舗があるんです。
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「Old Town White Coffee KLIA International Departure 」

こちらのお店、なんと24時間営業。
席数も充分にあるので、チェックイン後の時間潰しにも最適。

グループの場合はここを本拠に荷物を置いて順にduty free shopへ繰り出すのも良いですね。


この「Old Town White Coffee」がスタバなどに比べ魅力的なのは、イポー名物のホワイトコーヒーだけでなく様々なマレーシアのローカルフードも手軽に味わえること。
もちろん、町場の専門店などと比べるとファストフード感は否めませんが、この手軽さはかなり貴重です。


★OLDTOWN White Coffee
★OLDTOWN Teh Tarik


「ホワイトコーヒー」は、コーヒー豆を少量のマーガリンかパーム油を加え焙煎したイポー方式のコーヒー。
ヘーゼルナッツなどのフレーバーを加えて飲んだりもします。
「テタレ」はマレーシア式のコンデンスミルク入りミルクティー。

どちらも熱帯らしく、甘い!!


★Kaya & Butter Toast

「カヤトースト」はマレーシアの定番朝食メニュー。
ココナッツミルクに卵と砂糖、パンダンリーフを炊き込んだ「カヤジャム」が塗られたトーストです。
こちらでは塩っけが強いバターがサンドされており、甘いしょっぱいのバランスが癖になる感じ。


★Garlic Butter Toast

こちらは味の濃いガーリックトースト。
「Old Town White Coffee」のパンメニューはなかなか美味いですね。


★French Fried Basket

普通のポテトフライもあります。
こころなしか日本のものよりスパイシー。


★OLDTOWN Curry Mee

こんな食事メニューだってあるのがこの店の魅力。
「カリーミー」はいわゆるマレーシアのカレーラーメンです。
ちょっとジャンクでインスタントな味わいですが、ささっと食べるにはもってこい。


その他、ラクサやナシレマなども取り揃えたこのお店。

マレーシアを発つ前に、心残りなきようたっぷりいただいておきましょうね!!

あ、レジ前に売っているインスタントコーヒーの徳用パック、バラマキ土産にもなかなか良いですよ。

「Old Town White Coffee KLIA International Departure」
Lot CPI 22, Contact Pier International, KL International Airport.
Phone: 03-8776 0428
Fax: 03-8776 0428
24 Hours

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Old Town White Coffee KLIA International Departure

夜総合点★★★☆☆ 3.5



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マレーシアのドメスティック・コーヒーチェーン。「Old Town White Coffee Brickfields」(KLセントラル)~カレー細胞inマレーシア(18)

クアラルンプールを歩けば、スタバや「The Coffee Bean & Tea Leaf 」と並び、街のあちこちで見かけるコーヒーショップチェーンが「Old Town White Coffee」。
マレーシア・イポーで1958年に創業したドメスティックチェーンです。

White Coffeeっていうのは、コーヒー豆を少量のマーガリンかパーム油を加え焙煎した、イポー方式のコーヒー。
ヘーゼルナッツなどのフレーバーを加えて飲んだりもします。
ま、たいていは甘くて濃いので暑い国ではなおさらうまく感じるんです。

この日はクアラルンプールのインド人街ブリックフィールズのお店へと訪問。

「Old Town White Coffee Brickfields」

種々雑多なお店があって楽しいブリックフィールズですが、ここなら安心して一服できる感じ。
Wi-Fiが使えるのもありがたいポイントです。

エヴァのコスプレかって感じの女学生たちもいましたよ。


★Gula Melaka Chendol Soya Freezy RM7.50

マラッカ名物椰子砂糖とマラッカ名物チェンドルを加えたフローズンソイラテ。
予想通りかなり甘いっすが、かなり甘いのは予想通りなのでOK!美味いよ。

と、この日はスタバかドトール的一服に使ったこのお店ですが、メニューを見るとビックリ!!


ドリンクメニューの他・・・


マレーシア名物カヤトーストも!

それだけでなく・・・

ラクサなどの麺類や・・・!?


屋台定食ナシレマまで!!

単なるコーヒーチェーンを越えて、ローカルフードを一通り揃えた、旅行者にはとっても便利なお店なのですよ。

早く日本上陸しないかな。

「Old Town White Coffee Brickfields」
No.1,Tingkat Bawah, Jalan Tun Sambathan 4, 50470 Brickfields, Kuala Lumpur
Phone: 03-2273 9876
Fax: 03-2273 9876
Mon - Sun : 7.00am - 2.00am

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Old Town White Coffee Brickfields

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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本場ニョニャ料理の美味さに驚愕。「Nancy's Kitchen」(マラッカ)~カレー細胞inマレーシア(17)

マラッカで欠かせない名物といえば、やはり「ニョニャ料理」。

といってもそれ何?って方がほとんどかと思うので簡単な解説をば。

15世紀以降マレー半島に移住してきた中華系移民のうち、現地に溶け込み同化した者たちはプラナカンと呼ばれ「プラナカン文化」という独自の文化を花開かせてきました。
マラッカやペナンで見られるパステル調の可愛い街並みもその名残り。
そんな中、地元民との混血である男性をババ、女性をニョニャと呼び、彼らの料理がニョニャ料理と呼ばれるようになったのです。

ニョニャ料理の特徴は、マレー系料理のスパイス使いと、中華系の食材や調理方法が融合した独特の味わい。

ペナンと並ぶニョニャ料理の本場とされるマラッカで、体験しないわけにはいきませんよね!!

「Nancy's Kitchen」

マラッカ中心地チャイナタウンに位置するニョニャ料理の人気店。
店前の看板にもニョニャニョニャ書いてありますね。
早速入店してみましょう!

あら?結構こじんまりしたお店ですね。
すでに満席・・・かと思ったのも束の間、二階席へと案内されました。

おっと意外に席数もありゆったりしているようです。
こちらのほうが落ち着きますね。

窓からの眺めもカラフルでプラナカン的。


一階の厨房を見下ろすこともできます。


これは良い眺め。

壁にはプラナカンの古い写真があれこれ。


異国の歴史に思いを馳せている間に、料理がやってきました。


うわぁ、見た目は地味ですね~(笑)

しかし最初に言っておきましょう。
この店のニョニャ料理、見た目は地味だが味はかなりレベル高い!!

ちょっとリピ確定なお店なんです。

それでは一つひとつの料理を見てみましょう。

★Peranakan Curry Chicken (Kari Nyonya) RM12.00(S)

まさにニョニャチキンカレーという名の料理。
ココナッツミルクにシナモン、レモングラスが効いた独特の風味。
これがニョニャかぁ!!


★Fried Nyonya Yellow Noodle (Mee Goreng Nyonya) RM6.00(S)

ニョニャ式ミーゴレン。
見た目普通の焼きそばで、実際焼きそばであることに違いはないのですが、魚醤に唐辛子がよく効いて美味すぎます。


★Chicken in Tamarind (Ayam Assam) RM12.00(S)

外はカリッと中はジューシーに調理された鶏肉を、甘酸っぱいタマリンドソースで「酢豚的」に仕上げた一品。
これはかなり中華とマレーの融合を感じる、新しい美味さです。


★Jackfruit with Coconut Milk (Nangka Lemak) RM10.00(S)

ナンカ・レマ、つまりジャックフルーツのココナッツ煮込み。
こちらでもちょっと珍しい感じで、週末限定メニューのようでした。
タイ料理のタム・カノンを体験したことある方ならお判りでしょうが、ジャックフルーツ独特の硬くもなく柔らかくもない食感が最高ですよ。


★Soursop Juice (Jus Durian Belanda) RM4.50

サワーソップというトロピカルフルーツのジュース。
バナナのような香りにライムのような酸味がちょっと面白いですね。


★Nyonya Laksa (Laksa Nyonya) RM6.00

ニョニャラクサ=ニョニャのカレーヌードルです。
中華麺と米麺が選べたのですが中華麺(mee)を選択。
チェンマイのカオソーイなどにも通ずるココナッツミルク仕立てのカレー麺なのですが、
なんちゅうか、これが抜群に美味かった!!

ココナッツミルクを用いたカレーって、味がポヤッとするというか、クリーミーに誤魔けがちなのですが、
ここのラクサ(というかココナッツミルクを用いた料理全般)、程よい酸味と香りで物凄くシャープな味なのです。
これはもう、シェフの腕としか言いようがありませんね。


★Deep Fried Fish Chuan-Chuan (Ikan Goren Chuan-Chuan) Marcket Price

イカンゴレン・チュアンチュアン。
カリッと揚げた魚に生姜と豆のスパイシーなペーストをかけた一品。
イシモチ的な魚が新鮮で美味かったです。


★Steam Spicy Fish Paste (Otak -Otak Stim) RM10.00

ニョニャの名物料理のひとつ、オタオタ。
魚のすり身にココナッツとスパイスをあわせ蒸したもの。

断面はこんな感じ。
すり身というには存在感ありありな魚と、意外にピリ辛な味わいが印象できます。


★Chicken with Black Nut (Ayam Buah Keluak) RM18.00(M)
(Per Piece of Nuts RM1.80)


「アヤム・ブア・クルア」・・・鶏肉を「クルアの実」とともに煮込んだ非常に独特な料理。
日本では全くなじみがない料理ですが、プラナカン文化においては伝統的なもので、これぞニョニャ料理らしいニョニャ料理とのこと。
そこまで言われたらいただくしかありませんよね!

真っ黒な「クルアの実」は硬い殻に覆われており、あらかじめ入っている割れ目からスプーンを入れて掬うと、ペースト状の中身が出てきます。

この、クルアの実の中身、見た目以上に濃厚な八丁味噌のような風味。
これ一個でご飯がお茶碗一杯イケるほどの濃厚さです。
この味噌風のペーストを鶏肉につけていただくわけですが・・・これが未知の美味さ!!
半年たっても鮮明に味を思い浮かべることができるほどのインパクトある味わいなんです。

あとで聞けば、なんとこのクルアの実、二日ほど水につけて柔らかくなったところで中身をこそぎ出し、スパイスを混ぜ合わせた後、また実の中へと戻すのだとか。
なんと手間がかかる料理!!実に有り難いものをいただいたようですよ。


帰りには色とりどりなニョニャ菓子をテイクアウト。



種類が実に豊富で迷ってしまいますが、なにせ安いのでドッチャリと買い込んでしまいましたよ(笑)


またこれが美味いのなんの。

お店で食べてよし、テイクアウトしてよし。
ニョニャ料理の世界を存分に楽しめる、かなり満足度高い店でした!

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Nancy's Kitchen

昼総合点★★★★ 4.6



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マラッカ名物!チキンライスボールを体験。「和記鶏飯團」 ~カレー細胞inマレーシア(16)

タイのカオマンガイやマレーシア&シンガポールの海南鶏飯など、東南アジア系チキンライスが盛り上がっている感のある今日この頃。

ちょっと変わったスタイルのチキンライスがあるのがここ、マラッカの街。

マラッカではなんと、ライスを真ん丸の団子にして鶏肉とあわせるらしいんです!

このマラッカ名物「チキンライスボール」がいただけるお店は市内に何軒かあるようですが、この日は移動時間が惜しかったこともあり、便利な場所にある人気店へと訪問してみました。


「和記鶏飯團(Hoe Kee Chicken Rice Ball)」

マラッカ観光の中心地オランダ広場から橋を渡ってすぐ、チャイナタウン入り口付近に位置する立派なお店です。

当然、というか観光客慣れもしているわけですが、英語はあまり伝わらなかったですね。


お店の奥には中庭があり、一重まぶた時代のジャッキー・チェンが今にも乱闘に巻きこまれそうな雰囲気。


ここでチンピラ相手に秘伝の奥義を使ってしまったジャッキー、後で師父にこっぴどく叱られて技を封印され・・・
でもそんな時に限ってチンピラの親玉(これがまた師父のかつての兄弟弟子、今は破門されている)が仕返しにやってきた!
卑怯な手で殺される師父!!

スローモーションで泣きながら駆け寄るジャッキー!!

仇をうとうとしたジャッキーは敵に全く歯が立たず、自分の不甲斐なさに・・・

って、ここマラッカですから。


お店の壁には細かい料金表が掲げられていたのですが、量が全く予想できなかったため、店員さんにおまかせ!!


★チキンライスボール(4人前)

うわぁ!タレがたっぷりかかったチキンが山盛り!!
みずみずしいマレーシア胡瓜(タイのテンクワーとおんなじ)もどっさりです。

そして・・・

手のひらに収まる大きさに丸められたライスボール!

ビバ!マラッカ!!

・・・しかし食べ方がよくわからなかったので、店員さんにご教授いただきました。

まずチキンとライスボールを皿に取り・・・

スプーンを用いライスボールを適当なサイズにカット。
(え!?カットしちゃったら意味なくない?)


カットしたライスボールをフォークでタレに漬けて・・・


鶏肉と一緒に食べるんです!

う~ん、とても興味深いような、全然意味がないような(笑)

肝心の味ですが、チキンは酸味あるタレがしみてなかなかの美味。
こちらの鶏肉は肉が引き締まっている感じがしますね。

ライスボールはモチッと(モチャッと?)した食感。
確かに面白いですが、パラっとしたお米とどちらが美味いかといえば・・・???なところではあります。

まあ、だからこそ各地に広まることなくローカルフードの地位をキープしているわけでもあり・・・

マラッカに来たなら食べておいて損はない料理といえるでしょう。
見た目のインパクトもあるし、旅の思い出としては確実に印象強いですから。

マラッカの伝統を守るため、ひたすらご飯をコネコネするおばちゃんも、いじらしいじゃありませんか。

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和記鶏飯團

昼総合点★★★☆☆ 3.7



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世界遺産マラッカをカジュアルに楽しむ。~カレー細胞inマレーシア(15)

クアラルンプール、バンダータシックセラタンTBS-BTSから長距離バスでマラッカへ。



バンダータシックセラタンは、まるで空港のように立派なターミナル。

ここからマラッカまでは所要時間約2時間ほどなのですが、運航するバス会社によって時間、運賃、タイムテーブル、そして座席のグレードはそれぞれ。

なんと50社ほどのバス会社が運航しているので待ち時間がなく、便利といやあ便利なのですが、チケット売り場は各社バラバラできりがありません。


長距離バスはマラッカ・セントラル・バスターミナルという場所に到着するのですが、ここで注意が必要。

セントラルといいつつここは結構僻地で、マラッカの中心市街へはタウンバスやタクシーでさらに移動が必要なのです。
タクシーなら中心市街まで約10分、「 Chinatown」もしくは「Dutch Square」といえば辿り着きますよ。

マラッカ中心街は非常にコンパクト。
主な見どころは、一、二時間で回ることができます。

鄭和(ていわ)のモニュメント。
昔教科書で見たような・・・


チャイナタウンの街並み。
カラフルなニョニャ文化が花咲くマラッカならではの景観です。


VOWノリな健康増進銅像。


ハンドクラフトかつパチモンという、評価が難しい品もチラホラ。


こちらアーティスト、チャールズ・チャムによるオランウータンハウス。
バリエーション豊かなTシャツはマラッカ土産No.1のオススメですよ。


至るところで客待ち(客引き)する三輪自転車「トライショー」

かなりの確率で非公認キティちゃんが用いられている点に注目です。


「NUNBER ONE COPITIAM」

こちらはマラッカ名物のかき氷「チェンドル」と、マラッカタルトが売りのお店。


店頭に並ぶマラッカタルトを購入してみました。


★マラッカタルト RM1.3

要するに、エッグタルト。
元々エッグタルト好きな私ですから、美味しくいただきましたよ。
一個約40円で大きさも手頃、散歩のお供に最適!

さて、マラッカがいくらコンパクトな街だとはいえ、暑い昼間に歩いてばかりだと、それなりに疲れてしまいます。

そこで激オススメしたいのがこちら。

マラッカリバークルーズ(MELAKA RIVER CROUISE)

市内を流れるマラッカ川を船でゆったり周遊するというもので、運行は30分おき。


乗り場はこの巨大な帆船の脇にあるので分かり易いですね。
(注:この帆船で周遊するわけではないですよ)

売り場で切符を購入し、待ち時間は道路向かいのショッピングセンター二階にあるフードコートで一服です。


★チェンドル

かき氷にパンダンを用いた緑色の麺を加え、甘いココナッツミルクをかけたマラッカ名物のスイーツ。
マラッカに来たら一度はいただくべし!


そしていざ!リバークルーズに出発!


観光ガイドでお馴染みのオランダ広場を過ぎれば・・・


おや?


まるでアートミュージアムのように賑やかな街並み!

そう、実はこのマラッカ、川からしか見られない景色が面白いんです。
そよ風も心地よく、これは体験しなきゃ勿体無い!!


川辺にはミズオオトカゲ発見!
一往復のクルーズで6匹も目撃。
うち一匹は街へと上陸していくとこでしたよ。


ティラピアやモノダクチルス(ヒメツバメウオ)もたくさん!
熱帯魚好き爬虫類好きには堪りません。


こちらはザビエル大聖堂。
そう、あのフランシスコ・ザビエルはこの地を根城にして来日したのですよね。
つまり、ここは昔でいうところの「南蛮」というわけ。


マラッカの丘の上にはザビエル像も。
右手が欠けているのですが、そこにはちょっとオカルト的エピソードがあるのだとか。(ググってみてください)


クアラルンプールから日帰りでも結構楽しめるマラッカ。
小さいけどきれいな街ですね。

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No 1 Kopitiam

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:かき氷 | クアラ・ルンプール国際空港周辺


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