カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

つくばに南海カツカレー登場!「キッチン南海 つくばクレオスクエア店」(つくば)

つくば駅前、クレオスクエア内にあるフードコート「Q't Kitchen」にあの、「キッチン南海」が登場!!






「キッチン南海 つくばクレオスクエア店」

神保町に元祖本店を構える、洋食の老舗名店「キッチン南海」。
30年ほど前から各地に暖簾分け店が誕生、それぞれが「街の老舗洋食屋さん」として定着してきました。

最近では祖師ヶ谷大蔵に「カレーの南海」が誕生。
そして最も新しい店舗がここ、「つくばクレオスクエア店」というわけです。
(ひょっとして茨城初進出、でしょうか?
こちらはフードコートの中ということもあり、メニューはカレーに特化。

もちろん、「キッチン南海」看板メニューのカツカレーもありますよ。


★ロースカツカレー ¥800(この日はサービスデーで¥700)
★辛さ4倍 +¥40
★やみつき唐揚げトッピング +¥210



どうです!この気持ち良い盛り!
カツカレーが安くなっていたので、唐揚げを追加しちゃいました。

「キッチン南海」特有(そうでない店舗もありますが)の真っ黒なカレー。
辛さ3、4倍でほど良き辛さかと思います。


カレーもカツもフードコート飯としては充分すぎるクオリティではありますが、はずみで追加した「やみつき唐揚げ」もなかなか良かった!
これ、食べ盛りの学生さんにはたまらないんじゃないでしょうか。

といいますか、こちらのフードコート「Q't Kitchen」、
居並ぶ店舗のレベルがなかなか高い。

なかでも「キッチン南海」、おすすめですよ。


●「カレー細胞」Facebookページもチェック。
https://www!を祭.facebook.com/CurryCell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。 ふかやさ
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

メキシカン ミールス マスカラス。「チャクラ」(赤坂/薬院)

「KALA」の番長から「福岡にメキシカンミールスなるものを提供する店がある」と聞き、早速突撃!


「チャクラ」

元々はバー「エル・フラミンゴ」のランチとして南インドミールスを提供していたのが、2017年2月からは夜もミールスコースを提供するミールス専門店「チャクラ」へと生まれ変わったそうです。

店頭に「KALA」からの10周年祝いが飾ってあるのは、腹を括ったその決断に対する意味もあるのでしょうか。

この日はランチ訪問。


一見広く感じる店内ですが、その半分はウェイティングスペース。
贅沢にも感じますが、店主一人でミールスをひとつひとつ作り上げるため、席数を絞っているとのこと。


★コロナ ¥600

メキシカンだけに!コロナ!

ランチのミールスメニューは3種類。

・メキシカンミールス
・ノンベジミールス
・ベジミールス
夜はミールスコースとなるようです。

と、ここでメキシカンミールスをいただかない手はないのですが、よく見りゃその「通称」がイケてます。



『ミールス マスカラス』!!

ちなみにメニューに描かれている「18の技」は今、「19の技」に進化しているようですね。


★メキシカンミールス(ミールス マスカラス)¥2000

おぉ、こりゃあワクワクしますね!
パッと見、南インドの端正なミールスのようですが、
チャパティに見えるのはタコス、さらにはサボテンのトーレン、サルサロハ、サルサメヒカーナ、ハラペーニョ、メキシコのチキンカレー「ティンガ」と、メキシコの味テンコ盛り。


食べてみれば、これがなかなか面白い。
メキシコ、インド、メキシコ、インドと斬新さは有れど混ぜ合わせても違和感はなく、このお店独特の味となっています。


一見キワモノのようで、混ぜ合わせて味のレイヤーを愉しむミールスの基本をしっかり押さえているあたり、好感が持てますね。


★ノンベジミールス ¥1500

同行者がオーダーしたノンベジ。
こちらにもちょいメキシコ要素入ってます。


★ハバネロ

追加オプションのハバネロ。
といっても、タマネギベースで和えられており、爽やかなピリ辛にアレンジされています。


美味いラッシー。


★カタラナ

マスカラス最後の技はまさかのデザート。
クレマカタラナじゃなくカタラナってとこが渋い。
ミル・マスカラス、御歳74歳!

メキシコとインドの融合といえば、昔ハリウッドで訪問した「Turban & Cowboy」以来かも。
あちらはメキシコ系とインド系の2人が共同経営するストリートフード店だったのですが。

東京にも、大阪にもない、個性派店。
福岡の南インド料理事情は実に興味深いものがありますね。

・・・・あ、スパイス摂ったら、頭の回転早くなりますよ。


●「カレー細胞」Facebookページもチェック。
https://www.facebook.com/CurryCell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

ころし、400円から承ります。「ころしのカレー」(二日市)

映画「殺しの烙印」で、宍戸錠演じる殺し屋が「炊飯器のご飯の炊ける匂いに発情する」という設定は、実は炊飯器メーカーがスポンサーだったから。

あ、冒頭から話が逸れました。

本日は福岡 二日市にある、不穏な名前のカレー屋に来てみましたよ。

その名も・・・

「ころしのカレー」

前々からチェックしていた店なんですが、なんとなくアタマの中で「三重県にある」と誤認識していたんですよね。
四日市じゃなく、二日市でした。


楽しげなのか怖ろしげなのか判別し難い外観。

けれども店内は広々としていて普通のお店・・・いや、普通じゃあないな。


まず、真ん中の柱には謎の仮面が目を赤く光らせています。
大丈夫、怒らせなければ殺されはしません、多分。

さらに、席に着いたあと、店員さんがオーダーを聞きにくることはありません。

テーブル上にびっしり記された「当店のシステム」をよく読んでオーダーシートに記入、レジまで持っていくんです。

お冷やや薬味なんかもセルフサービスで揃ってますよ。

この日オーダーしたのはこちら。

★美味辛カレー 少 ¥400
★ホットコーヒー ¥100


おぉぉ、400円でここまでのゴージャス感溢れるカレー(というか皿)は予測不能!


スタンダードな「ころしのカレー」から一段辛くした「美味辛カレー」。
お味はといえば、甘みと辛さがほどよく共存した、西日本らしいカレーです。飽きない味ですね。


コーヒー付けて500円。

いくら修羅の国とはいえ、ころしの対価としては安すぎやしませんかね・・・

実はこの「ころしのカレー」、前身となったのは早良区石釜にあった「リトルインディアン」というお店。

そちらの店主が女性好きで、女性客を増やすため開発した甘いカレーに「女殺しのカレー」と名付けたのがはじまりだとか。

今では地元で随分人気なようで、この日もカップルから老夫婦、家族連れに学生グループと、幅広い層の地元のが方々が、気軽にころしあっていましたよ。

修羅の国、凄いですね。


●「カレー細胞」Facebookページもチェック。
https://www.facebook.com/CurryCell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

FC2Ad