カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

オリビア・ハッセーとインドスタイルモモ。「ニューナマステヒマール」(大山)

大山。
ネパール料理の名店「マナカマナ」を擁するこの町には、他にも数軒ネパール人のお店があります。


「ニューナマステヒマール」

大山ハッピーロードから東に5分ほど歩いた離れにあるネパール人のお店。


メニューはかなりインド寄りで、ダルバートやチョエラ、スクティといったネパール料理は(メニューには)ありません。

かろうじてチョウメン(ネパール焼きそば)とモモ(ネパール餃子)はあるのですが、逆に興味深いのはモモに「インドスタイル」という表記が!?

なんだそりゃ?


★モモ(インドスタイル) ¥500

さぁ、やってきました、インドスタイル・ネパール餃子。
あ、なるほど、通常ネパールのモモではゴルベラアチャールというトマトベースのスパイシーソースが添えられているのですが、こちらのソースはミントチャトニ。
そう、タンドリーチキンによく付いている緑のアレですね。
おそらく他にネパール料理を置いていない関係で、インド料理とソースを共通化させているのでしょう。

工夫ってやつですね。


★カンパリラッシー ¥350

センベロ天国・大山ではネパール店とて例外ではありません。
この価格にして氷少なめ、たっぷりいただけます。
カンパリの苦味とラッシーのまろやかさがいい感じにミックスしていますよ。

さて、カレーメニューにはどうも惹かれるものがなかったので、このまま居酒屋シフトで行きましょう。


★マトンチップス ¥300

こちら一口サイズのフライドマトン。
中央に鎮座するのはゴルベラアチャールでもミントチャトニでもなくマヨネーズです。
衣の感じといい、マヨネーズをつけていただく感じといい、駄菓子屋のイカフライを髣髴。
うん、まさにそうだ。
イカフライのイカがマトンになった一品であります。

・・・実はこのお店、料理とお酒以外にも注目ポイントがあって、お店の母娘(多分)があのオリビア・ハッセー似なんですよね。
先行レビューにもそう書かれていたんですが、ホントにそうなんです。
厨房の男性も素敵スマイル男子で、それだけでも好感度上がるってもんです。

あ、もちろん「マナカマナ」のも女将さんも美人なので、負けてませんけどね。

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巣鴨No1人気の定食屋で水曜限定カレーライス!「ときわ食堂 庚申塚店」(庚申塚)

巣鴨で一番人気の、定食屋さん兼チョイ飲み居酒屋「ときわ食堂」。

地蔵通りの奥、庚申塚側にあるお店を訪問。


「ときわ食堂 庚申塚店」

店内明るく、割と広々。
魚系や揚げ物系、色々揃ってます。

店員さんの動きも良くて、なるほどちゃんと繁盛しているお店という印象。


★アジフライ ¥

ときわ食堂の人気メニュー筆頭といえばアジフライ。
ボリュームたっぷり、臭みなく、サクッとした衣がたまりません。
実に上質であります。

満足満足。

・・・と、ここでカレーの神様降臨。

この日はちょうど水曜日。

メニューに、水曜限定カレーライスの文字が!

ま、たまにはカレーじゃなくてこういう店もいいかな・・・なんて思っての入店だったのですが、カレーの神様は手を離してくれないようです。


★カレーライス ¥700

これは立派なニッポンカレーライス!!
ジャガイモにニンジンがゴロゴロ、まごうことなき昔ながらのカレーライスです。


カレーに味噌汁にアジフライ。
このニッポン庶民の味、海外のお客さんにも体験して欲しいものですね。

カレーライスは水曜限定。

是非水曜日にどうぞ。


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男鹿の旬食材と、秋田県で二番目においしいラーメン。「島の家」(男鹿)

郷に入れば秀樹に従え・・・もとい、ひろみに従え・・・もとい。

秋田県・男鹿温泉郷。

男鹿の旬の食材が堪能できるお食事処。


「島の家」(しまのや)

「秋田県で二番目においしいラーメン」の看板。
そう、このお店、とあるご当地ラーメンもいただけるんです。

店内は割と広くて、お座敷席あり。
おひとり様の私はカウンターに陣取り、女将さんと談笑しながら一杯。


★純米 ふなおろし生

米どころ秋田といえば日本酒。
地酒ふなおろしは凛と清々しき美酒。


★神馬草(じんばそう)

男鹿の海で2月頃に採れる海草。
今はもう、採る人が1人になり貴重な食材となったそうで、冷凍保存していたモノもこれで今年最後。

プチプチとした食感が面白いですね。


★白魚

男鹿半島の付け根、八郎潟の澄んだ水で泳ぐ白魚は、他所でとれたものと比べても生臭さが一切ない、綺麗な味わい。

地元でしかいただけない逸品です。


★うわばみ草(ミズ)

地元民には親しみ深い食材「ミズ」。
少し粘り気があるムカゴ(コブ)の食感がかなり癖になります。


★しょっつるラーメン ¥930

さあ、登場しました「秋田県で二番目においしいラーメン」がこちら。

秋田の魚醤「しょっつる」を用いたスープ
、コシのある細麺、そして分厚く香ばしいチャーシューにくわえ、たっぷりの岩海苔とジュンサイ。


さっぱりしていつつも深く繊細な味わいに魅了されます。

こりゃあ他にない美味さ。

東京にいるとどうしても味濃くインパクトあるものに惹かれがち。
けれど空気が綺麗で水が綺麗、自然の恵みに溢れた男鹿の地だからこそ、和琴のように繊細な味わいが強く心に響くのでした。


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