カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】※最近、丸パクリサイトが見うけられます。写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

渋い、渋すぎる老舗タイ料理店。「イーサン食堂」(南林間)

創業25年。
地域密着、地元に愛されるタイ料理屋さん。

「イーサン食堂」

タイ東北Esaan地方の表記が「イサーン」に安定する以前から続く、老舗感ある店名ですね。


増築し奥行きが増した店内。


ご店主の中村さんが縦横無尽にお店を切り盛りしています。


日本タイ料理のテンプレに左右されない、現地式料理が並ぶメニュー。
世界のビールを取り揃えているのも魅力ですね。


★ビクトリア ビタービール ¥648

オーストラリアで一番人気のビール。
泡立ち少なく、ごくごく飲めてしまうので注意。


★カリカリチャーシューとケール炒め ¥1080

これ、見た目は地味ですがおススメです。
タレが浸みたチャーシューがとにかく美味い。
迷ったらまずこれ。


★揚げ春巻 ポピアトー ¥648

揚げたてサクサクでの提供。
嫌いな人はいないのでは?


★あひるの香草煮 ペッパロー ¥1080

こちらもオススメ。
日本向けにアレンジした華やかさは一切なく、渋ーい現地の空気感。
アヒル肉そのものを味わう一皿です。


★センソン コーラ割り ¥756

センソン(センソム)はメコンと並ぶ「タイウイスキー」。
けれど実質はウイスキーじゃなくてラムなんですよね。
これとは別に「センソム・ラム」って商品もあるからややこしいのですが。
香り強めのラムコークとして楽しめます。


★鶏カレーラーメン(カオソイ) ¥864

チェンマイ名物カオソーイ。
リーズナブル価格で締めに最適です。


★カオニャオマモアン ¥540

デザートはやはり、マンゴーおはぎことカオニャオマモアン。
カオニャオは餅米、マモアンはマンゴー。
甘さと塩気のバランスが抜群です。


★ココナッツアイスとマンゴーシャーベット盛り合わせ ¥432

ビジュアルも味も実に渋い、渋すぎる老舗名店。

インスタ映えなどどこ吹く風で、独自の境地を確立されていますね。


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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

本格札幌スープカレーとトンタンの弾力。「スープカレー シーエス」(戸田公園)

戸田公園で札幌スープカレーのお店を発見!



「スープカレー シーエス」

埼玉ではあまり盛り上がりを見せない北海道スープカレー。
こちらの店もオープンから丁度2年経って某ログレビュー3件と、随分「発見」が遅れているようです。


赤をテーマカラーにした店内。


丁度2周年ということで、お酒が一杯サービスに。
これは有難い!


★ラムハイ (ブラック)

量もたっぷりで御座います。


メニューを見れば、定番チキンや野菜の他、トンタンという推しが。
こりゃあ頼むしかありません。


★デカうまトンタンベジタブル ¥1100
・5辛 +¥50
・炙りチーズ +¥120


マジスパなどと対極にある、透明度の高いスープ。
仄かな和出汁の旨みにバジルの香り、そして青唐辛子のシャープな辛さが鼻を抜けます。
これは5辛で正解だ。

そして肉厚でボリュームたっぷりのトンタン。
これが実に美味い!美味すぎる。
肉の旨み、香ばしさ、ブルッとした弾力がエロい。
豚バラのように脂がスープに溶け出すこともなく、実に素晴らしいですね。


ライスに炙りチーズを乗せたのも正解。
澄んだスープの辛さと香りを消すことなく、まろやかさをプラス。
ちょっと今回のオーダー、完璧かもしれん。


マスターは札幌のスープカレー店「パンチ」にて修行したのち地元戸田公園でこの「シーエス」を開業。

夜はサイドメニューも多彩で使い勝手も抜群。
知名度がまだまだ低いのが勿体無い、本格スープカレー店でした。

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独特のカレーと独特の空気感。静謐なるガヤガヤ。「すぱいすかれー ガヤ我屋」(中神)

青梅線中神にたたずむ、静かなるカレー屋さん。


「すぱいすかれー ガヤ我屋」(ガヤガヤ)

店名からは、中央線文化の延長線にあるファンキーなサブカル感が感じとれますが、店に入るとかなり意外なことに・・・

静かで穏やか。

注文会計はカウンターで。
物静かな奥さまが対応してくださいます。
オーダー後カレーを作り始め、出来たところで取りに行くセルフ方式となっています。

カレーメニューはかなりバリエーション豊か。


各種カレーメニューの他、単品カレーをミールス風に自由に組み合わせる「ガヤガヤセット」など、インドのスパイス料理を町のカレー屋さん向けに再構成した感じであります。

今回は、一番人気というこちらを注文。

★マサラ・スープカレー(M)¥750

鶏手羽元、むね肉、たくさんの野菜、多めのマサラで仕上げたサラサラタイプのカレー。

この店のカレーは優しめがデフォルトなので、辛さ8で。

いわゆるインド料理でも、いわゆる日本カレーとも違う、独自のポジション。
言ってみれば、「昭和の印度カレー」という感じ。


スープ状のカレーの中に自家調合と思われる粗挽きのミックスマサラがザラっと。
辛さ8は辛すぎず、しかし後からポカポカくる丁度良いチューニングです(個人差あり)。

食べやすく、かつスパイシーで、また食べたいと思わせる、流石の看板カレーでした。

しかし、店名とのギャップもあるのですが、実に静謐な雰囲気が独特。
インド音楽がながれているのですが、微音量で。

いろいろな意味で個性的、記憶に残るカレー屋さん。
近くにあったら無性に立ち寄りたくなるはず!


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