カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

大久保限定、燻製カレーのカツカレー。「くんかれ 大久保店」(大久保)

完全オリジナル「燻製カレー」をひっさげ人気の「くんかれ」。
実は結構好きなんです。
青山店があったころはよく行ってたしね。



「くんかれ 大久保店」

現在は人形町にある本店と、この大久保店の2店に絞って営業中。


本店同様、チョイ飲みもできる雰囲気です。


三角カウンターで大久保ビューを楽しむもよし。


★くんかれ特製カツカレー ¥1000
・辛さ 大辛口 +¥20
・燻製の強さ 濃い目
・ライス M(200g)
★燻製全部のせ +¥300


こちら大久保店限定メニューのカツカレー。
燻製カレーに合わせて、カツにも燻製ダレを用いてるそうで、まさにクンクン尽くしです。

カレーは燻製の強さが選べるのですが、せっかくのくんかれ、濃い目にしなきゃもったいない。
トッピングの燻製も全部のせにしなきゃもったいない。
けどカツカレー的にはライスの上に乗りきらないので、トッピング別皿での提供となりました。


カレーは相変わらずの独自風味。
薫香がガツッとくる味わいはほかでは絶対味わえないもの。

カツも負けず劣らず立派で美味しかったのですが、若干油多めで若者向けだったかもしれません。


トッピングは燻製チキンに燻製玉子、燻製ベーコンに燻製チーズ。
このあたり盤石の美味さ。
ワインと合わせたくなりますが、そこをグッと、燻製カレーと合わせるのがフェティッシュなんです。

「燻製カレー」という、一見キワモノなコンセプトながら、「くんかれ」ももう6年越え。
それはやっぱり、ちゃんと美味しくて、他にない味だからに他なりません。


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あの北海道スープカレーの人気店がラーメンに進出!「スパイスラーメン 点と線」(下北沢)

大阪スパイスカレーの大本命「旧ヤム邸」の東京進出に沸く下北沢ですが、時ほぼ同じくしてもう一つ、面白いお店が誕生しているんです。



「スパイスラーメン 点と線」

実はここ、北海道スープカレーの大人気店「Rojiura Curry SAMURAI.」の新業態となるラーメン屋さん。
東京初進出を果たした下北沢の地で、新たなるトライです。

グランドオープンは2017年7月18日。

ラーメン文化華やかなる札幌で進化した、もう一つのスープ食文化「スープカレー」、その手法とエッセンスが今またラーメンにフィードバックされるというのですから、ちょっと見逃せません。


メニューの基本はスパイスラーメンとスパイスつけそば。
辛さやトッピングが選べるあたり、スープカレー的であります。


★スパイスラーメン ¥950

まずは基本メニューで攻めてみました。
丼からはみ出すビッグな揚げゴボウ、スープに散りばめられた菊の花びらなど、ビジュアル的掴みも充分。

早速いただいてみましょう。

麺は縮れ麺。
スパイスフルでありながら、スープカレーよりも油の香味が強いスープは、カレーなのかラーメンスープなのかといえばやはりラーメンスープ。
カレーラーメンではなくスパイスラーメンと名乗る所以に納得です。


揚げゴボウの旨さはもちろんのこと、ゴリッゴリな歯応えが存在感抜群のキクラゲ、食感の良きアクセントとなる煎りピーナッツなど、具材の楽しさも「サムライ」的ですね。



最後は半ライス(¥200)を投入してスープカレー的に。
しっかり残さずいただきましたよ。

そもそも親和性が高いと皆気づいていたスープカレーとラーメン。
盤石な角度から、良き一品の誕生です。

カレー文化の多様性でいえば、今東京で一番面白いのは下北沢。
それだけは間違いないですよね。

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スパイスラーメン 点と線



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居心地良き、緑のタイ料理屋さん。「トム・ヤム・クン」(千歳烏山)

アチャール推しのカレーBAR「ハバチャル」が話題の千歳烏山ですが、こちらのお店も忘れちゃいけません。

「トム・ヤム・クン」

世に「トムヤムクン」という名のタイ料理店数あれど、こちらは「トム」と「ヤム」と「クン」、それぞれの間に中黒が入っているのがアイデンティティ。
他店と混同したくないときは、「トム中黒ヤム中黒クン」と言えば間違い無いですね。


ビル地下に広がる店内はグリーンが基調。
独特の雰囲気ですが、かなり落ち着きます。


オーナーの根橋さんはとてもフレンドリーで面白い方。
この日も行く旨伝えると、自転車で駆けつけてくれました。感謝!


まずはシンハーで乾杯!


★タイ風焼豚(ムウヤーン) ¥900

つけダレが旨く酒のつまみにバッチリ。


★タイ風オムレツ(カイヤッサイ) ¥950

しっかり味がついた玉子でひき肉、野菜を包んだ穏やかタイ料理。
ガッツリ炒めバージョンのカイジャオムーサップも良いけれど、この優しい感じも良いですね。


★ラープガイ

タイ料理呑みときたら、絶対に外せないのがラープ。
イサーン現地風に辛くしてと頼んだら、ガッツン素晴らしいパンチ力ある仕上がりに。
おおお、これはなかなかのレヴェルですね~!

ちなみにこのラープ、単品メニューには載っていないので、お店で聞いてみてくださいな。

用いられている器はタイ北部の陶器、セラドン焼。
そのことに話が及ぶと根橋オーナー、おもむろに何か持ってきました。


タイ現地製の秘蔵茶器。
かなりの値打ちものらしく確かに緻密な美しさです。

居心地よく、話も弾む「トム中黒ヤム中黒クン」。
ずっと居座りたいけど、今日はこの辺で。

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