カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

成田空港は西安料理がオススメ。「唐朝刀削麺 成田空港店」(成田空港)

成田空港で中華食べるなら迷わずここ!


「唐朝刀削麺 成田空港店」

赤坂見附、新宿、人形町と展開する西安料理専門店「唐朝刀削麺」の支店です。

刀削麺の他、シルクロードの起点として栄えた西安ならではの羊肉や、
スパイスをふんだんに使った料理がいただけるお店で、私は結構好きなんです。


席数わりと多いのですが、店内には空港職員やキャビンアテンダントさんの姿もちらほら。
品質のお墨付きということですよね。


★五粮醇(45度)グラス ¥400

コーリャン、モチ米、ウルチ米、小麦、トウモロコシの5種類の穀物を使用した白酒。
「ゴリョウジュン」と読みます。
クリアでありながらまろやか、そして香りが素晴らしいお酒です。
フライト前に呑めば、ぐっすり眠れますよ。

そしてこの店で絶対頼みたい名物メニューがこちら。

★ナスの山椒揚げ ¥1080

サクッと薄い衣と山椒のピリリ感。
これが実にクセになる美味さで、酒のつまみにピッタリなんです。
ちなみに私は「唐朝刀削麺」でこれを頼まなかったことは一度もありません。


★粉蒸肉セット¥1150
・ハーフ刀削麺
・粉蒸肉(フンツンロウ)
・副菜
・杏仁豆腐


サクッと西安気分を味わえるセットならこちら。


選べる刀削麺は「マーラー刀削麺」に。
見た目ほど辛くはありませんが、山椒がピリリと効いて満足感高しです。


そして粉蒸肉。
下味のついた豚バラ肉に米粉を付着させ蒸した料理とのことですが、
この店では味噌で蒸した豚バラ肉を包子に挟んでいただくスタイル。

いわば「豚肉の味噌蒸しバーガー」ですね。
豚バラ肉のトロットロ感と、包子に染み出す旨みがたまりませんよ。


★麻婆豆腐 ¥980

もちろん定番メニューもそつなく美味いです。

フライト先が中華圏じゃない限り、成田ではかなりおすすめのお店ですよ。


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ホステルカフェでカレーライス。「COFFEE & BAR COPAIN」(池袋)


池袋の外れにある、インバウンド向けホステル「COPAIN」(コパン)。
その一階にあるカフェ&バー。


<strong>「COFFEE & BAR COPAIN」

ホステルとカフェ&バーが一体化したこの業態、オリンピックに向けたインバウンド推進の動きのなか、ちょっと注目ですね。


和のテイストを残しつつ、シンプルでミニマルな雰囲気が心地よい店内。

この日も海外からの宿泊客が何組かいらっしゃいました。


★小倉トースト ¥300

表面サックリ、中はフワッとした厚切りトーストに小倉あん。
シンプルだけど、ちゃんと美味しいしリーズナブル。
我々日本人がマレーシアあたりでカヤトースト食べて美味い美味い言うみたいに、海外客に受けそうです。


★ノブさんのポークカレー ¥650

海外客をもてなす場所でカレーライス出してくれるのは嬉しいです。

ニッポンの二大国民食といえるカレーとラーメン、海外での認知でいえばラーメンに大きく水を開けられているカレーですが、そうか、宿泊施設とリンクしてランチやモーニングでも食べられるようにすればいいんだ。

ラーメンは朝、重いですもんね。

日本のカレーを初めて食べる海外の人はかなりの高確率で「美味い!」と感動しますから、コンテンツ力はあるわけです。

こちらのポークカレーは、野菜の甘みが活きた優しげな味わい。
朝でも昼でも夜でも、サラッといただけますよ。


★ホットコーヒー ¥300

この場所でコーヒーを飲みながら、日本と他の国の文化について、ゆったり語り合うのもいいですね。

んで、眠くなったら部屋に帰って休めるわけです。
幸せですね。


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ハンバーグカレーとダジャレのお店。「喫茶 午後」(豊島園)

最近、豊島園エリアの飲食がオシャレになってきています。
ピザの有名店「アオキ」の姉妹店「タッポスト・チャオラ」に、かき氷とカレーの店「八」、その他ワインバルにロンドンパブにトルコ料理屋に・・・

しかし、そんな変化はどこ吹く風とばかりに、さざれ石のように鎮座する喫茶店がひとつ。


「喫茶 午後」

文字通りモスグリーンに覆われたファサードはもはや自然風景。


店内はミッド昭和な記号がぎっしり。
深い意味はないけど帆船のポスター、とか昭和あるあるですよね。


店内にはたくさんのサイン、そして・・・

あのキタナシュラン(キタナトラン)の人形が。

この素朴な喫茶店がなぜここまでテレビに注目されているのか?

第一の理由は、その渋すぎる外観。

そして第二の理由は・・・

ご高齢のマスターの、ほとんど全てがダジャレというキャラ濃すぎなトーク(笑)

とんねるずの番組でもメインの二人のトークにダジャレを被せすぎて星を減らされたというほどのツワモノなんです。

食事メニューはサンドイッチの他はハンバーグ定食とハンバーグカレーのみ。
看板メニューであるハンバーグカレーは単品890円、コーヒーつきで1100円となります。

喫茶店ですからやはりコーヒーは欲しいところですね。


★ハンバーグカレー コーヒーつき ¥1100

おぉ、実に家庭的なビジュアル。
万人がイメージする典型的ジャパニーズカレーライスといえましょう。


味のほうも期待通りの家庭的カレー。
独自ブレンドした秘伝ルーとのことですが、ブレンドに用いたと思われる複数のカレールーの箱が棚に普通に置いてあるあたりが微笑ましいです。
ハンバーグも、これまた家庭的ですね。

食事中もマスターのトークは続きますので、相づちばかり打っていると食事が進まないことに注意です。


「コーヒーにお砂糖とミルクは?」と訊かれたので「ブラックで」と返したら、

「お客さん、コーヒーに関してはワンとスリーのあいだですねぇ」

なんてコトバをいただいちゃいました。

マスター、最後まで徹底していて素晴らしいですね。

何故かレジ脇で100円サングラスを売っているのもツッコミどころなんですが、長くなりそうなので今回は遠慮しときました(笑)


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